うしばあさんさんの投稿一覧

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  1. オークの樹の下

    118話

    第118話

    いきなりの戦況逆転。今後はレディ達も修道院には居られなくなり各々帰還を勧められ…。

    「自分の家族が戦っている時に無意味な事ばかり考える毎日なんてまっぴらなんです!」イドシラの叫びにマクシーが共感してしまった(アチャー!)

    マクシー自身、危険だって言ってたのに…。という事で女司祭に紛れて戦場へ赴く2人でした。ハァ〜。
    嫌々ながら協力するセリーヌ・カモンさん登場。

    ま、イドシラが潜入を企てなくても、マクシーの事だから回復師として従軍させてくれってアレン大公に進言したかも。当然、アレン大公は断るけどアグネス王女がカモーンって呼んだかも。なんて“かも”を想像します。

    みんな、無事でいて〜!

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  2. オークの樹の下

    117話

    第117話

    トカゲ草の薬が効いてくれて一安心。
    レディ達が帰るまでには効いてるって即効性すごくない?次回来る時は落ち着いてるかと思ったら患者が押しかけ大変な事に。首都だと言うのに治療師が本当にいないンだね。
    ワークハウスの司祭から頼まれて薬草の知識を皆にレクチャー。他のレディ達も家族の心配で不安に押し潰されるより、有意義な事だと手伝うように。
    やがて、南からの食料や物資が届き薬不足も解消。ワークハウスの活動も落ち着き戦地からの知らせも良い方向へ向かっている。リフタンと秋が来る前には戻ると約束したけどレバンは真夏を迎えアナトールに思いを馳せるマクシー。そういえばアナトールで夏を過ごした事は無いンだよね。

    初夏にアナトールを離れ、秋が始まるまでには戻るという事は3、4カ月位で終らすとリフタンは考えたのかな?でも、竜退治は3年かかった。今回はレッドドラゴンはいないけど数で圧倒してくる魔物軍。そして統率された攻撃をしてくる。もしも、長引くようならアレン大公にお願いしてマクシーをアナトールに返してもらうかも。レバンに向う時は危険でも最短の行程でたどり着いたけど急ぐ必要がなければ安全な道もある筈。そういえば、アナトールの港ってまだ、工事中かしら?リフタンがいないから工事延期?だとしたらリフタンも早く帰りたいよね。

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  3. オークの樹の下

    138話

    第138話

    マクシー、満身創痍でボロボロ。
    幸い聖騎士団に出会ってクアヘル・リオンに神聖魔法をかけてもらうけど…。
    バンシーの悪夢にうなされ目が覚めればエリオット・カロン?「ようやくお目覚めに…」って何日たったの?リフタンは?ユリシオンとガロウは?ニルタ卿は?ルースは?皆は、無事なの?
    ああ、来週が待てない!

    ユリシオンとガロウお疲れ様でした。

    134話あたりからルースがマクシーの行動に対して厳格になったのは本当に命の危険をおかすまで頑張ってしまう奥さまを認識してしまったから。
    マクシー付きのユリシオンとガロウにも忠告しているはず。マクシーを城外に逃がすときもルースがユリシオン達に様付けでお願いします。と言ったのは「奥さまが無茶をしそうになったら絶対に止めろ!押し切られるな!」の意だったと思う。だから、嘘までついてマクシーを城外に出した。でも、城の防壁が破られるのを目の当たりにしてしまったら…。

    誰も悪くはないし、恐らくエチレン城は守れたはずだし。でもマクシーはボロボロ。リフタンは…自分を責めるのか?

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  4. オークの樹の下

    116話

    第116話

    戦争による難民支援の活動をイドシラ嬢から持ちかけられ受ける事にしたマクシー。イドシラらと伴にワークハウスを訪れる。難民達の惨状に怖気づくレディ達。それでも物資を預け次回の訪問を約束する。
    再度、訪れると物資を盗まれ治安も悪化しており善意でおいでになる貴人にもしもの事があれば申し訳ない、さらに暑さと共に病気が蔓延しつつあるので訪問は辞めていただくようにと司祭の言葉。無力感に黙るレディ達。
    「こちらではトカゲ草が自生しているようですがソレを薬にしては?」
    マクシーの得意分野です。効果の程は?

    「ワークハウス」とは新しげな単語だなと検索したら歴史の中ではキツい所だったのねと勉強になりました。物語の中のワークハウスは「施療院」に近いようです。貴族階級の婦人が宗教の隣人愛を施す場として現在の病院や難民救済NGOのもとになった活動のようです。なんかレディ・ダイアナを思い出しました。災害や戦争になれば立場の弱い者ほど酷い目にあう。
    心苦しい回でした。

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  5. オークの樹の下

    115話

    第115話

    マクシーはしょうがないとして淑女の方々が修道院にいるのが不思議だったのだけど、戦場に行った家族の安否確認がいち早く分かる場所だったからなのね、納得。それにしても待つだけの身には辛いね。

    聖騎士団が戦場へ向かって10日ほどしてルイベル城、奪還の知らせが。皆が帰って来ると期待したのに遠征軍は魔物軍を掃討しつつ北進を決定。この戦争はいつ終わるの?マクシーの不安に誰も答えられない。

    人手物資ともに戦場への支援に優先され修道院での暮しも快適とは言えなくなりアレン大公から城へ移ってはどうかと告げられる。それを断り自らの世話は自分でするような生活の中で戦場に行った兄を待つイドシラ・カリマ、兄の婚約者アリサ・シャモンを知る。
    同じ痛みを持つ仲間との生活。1人で不安におびえるよりイイよね。

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  6. オークの樹の下

    114話

    第114話

    なに?あの凶暴ゴリラの奥方だと。
    小さくて可愛いじゃん。
    何々、あのゴリラに手紙?
    字、読めるんか?ま、イイや。
    渡した時の反応、見たいし♪
    周りゴリラばっかりで潤い無いんだよね。ウチの従順ゴリラ達は可愛いんだけど他のはダメ。共同戦線なんて不安だわぁ。あ、レムドラゴンのラクシオン卿?彼とはシンパシー感じるンだよね。お互い小柄じゃ無いけど周りがゴリラじゃネー。ま、凶暴ゴリラの反応次第では楽しめそう♪娯楽が無いんだよねー。そうだアグネス王女と情報共有しとこ♪

    同時間に嫌な寒気を感じたリフタンとマクシーでした。

    無口だけど脳内お茶目な聖騎士団長クアヘル・リオン卿です(ウソ)

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  7. オークの樹の下

    113話

    第113話

    修道院での生活が始まった。午前は戦地の騎士達のために祈りルイベルからの吉報を待つだけの日々。そんな中、オシリアから聖騎士団がやって来た。ルイベルへ赴くならリフタンへの手紙をお願いできないだろうか?

    礼拝を受ける聖騎士の中に見覚えのあるイケメンが…
    11話に出てたクアヘル・リオン。瞳孔がヘビっぽくて怪しい人って思ってたけどマクシーの廻りの貴婦人達の反応だとモテるのね。

    マクシーその表情は彼にお願いしようって思った?イケメン=優しい人とは限らないぞマクシー。

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  8. オークの樹の下

    112話

    第112話

    何で修道院?って思ったら男が寄り付かないようにって事か。さすがリフタン、ブレない。マクシーの今後もお願いしたし「じゃあ…」って行っちゃうリフタン。こんなにあっけなく行ってしまうの?

    いきなりリフタン戻って来てマクシーをどっかに連れてった。以前にも同じような事があったの思い出す。
    16話の出発前にマクシー抱きしめながら「行きたくないなぁ」の愚痴。あの時は王様のご機嫌伺いだけの遠征だったからね。今回は先発隊の救助がある。早くルイベルへ行きたい、でも置いていくマクシーも気になる。身を裂かれる思いで何でもいいからマクシーのために差し出したのがお守りのコイン。マクシーがリフタンを心配するようにリフタンも同じ思いなのね。

    以前からリフタンにとっての“恥ずかしい”事って何だろうって思ってたけど愚痴を言ったり神頼みや弱音を吐く事がそうなのね。そしてマクシーの前ではソレが出来るのよ。マクシーはソレがどんなにスペッシャルな事か気づいてないだろうなぁ。気づけてたらアグネス王女の事なんか気になどしないのに。

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  9. オークの樹の下

    111話

    第111話

    ロンドンにテムズ川、パリにセーヌ川が流れるように大きく発展する都には大きな船が生き来できる川がある。レバンのグラサント川もそういう川なんでしょうね。美しい絵です。

    歓迎してくれたのは連合軍の総指揮を務めるドルイク・アレン大公。7年前に叩きのめされた弟というのは20話でユリシオンが言ってたロッセム・ウィグルのセジュール・アレンの事ですね。ユリシオンも西欧連合剣術大会でのリフタンの活躍を見てレムドラゴンの入団を決意したって言ってた位だから名勝負だったに違いありません。

    リフタンが嫌う貴族のなかでも信用に足る人物であるアレン大公にマクシーを預ける事になります。
    7年ぶりの再会に結婚の話は聞いてたけれど奥様連れとは大公も驚くよね。

    秋が来る前に終わらせるってリフタンは言うけど…。

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  10. オークの樹の下

    110話

    第110話

    セイレーンの島を過ぎて再び穏やかな船上。
    甲板での食事中、吟遊詩人?もしくは旅の歌唄いから「一曲いかがでしょうか?」と言われ、懐かしの村祭りの曲をリクエスト。アデリアンの詩というのね。始めてのリフタンとのデート(?)、来年も2人で行くと約束した村祭り。マクシーの楽しかった思い出。
    思いをはせ微笑むマクシー。

    リフタンが歌唄いに金貨をわたしながら「妻の望む時に歌ってくれ」
    「でも、明日には航海も終わってしまうのでは」
    会話を聞いて驚くマクシー。
    船旅が終わればリバドンの都レバンはすぐそこ、そこからはリフタン達は前線のウスリン達の救出に向う。
    もうリフタン達とお別れなの?
    「私もついて行ってはダメですか?」

    これ以上はね…。
    リフタンの人生で一番過酷な遠征(笑)てのは置いといて、こんな状況になったのは自分の甘さだとリフタンは思ってないかな。

    アナトールの廻りの魔物達の移動から異変は感じていた。だからこそ隣国にまで偵察の従騎士を派遣した。
    そして魔物軍の報告。リバドンの状況が悪くなるのも連合軍の召集も時間の問題と予想していた。本来であれば城の守護以外の全員を自ら率いてリバドンに乗り込めば戦況はこれほど悪くはならなかったのではないか。マクシーを連れてくる事もなかった。86話でリバドンにウスリン達を派遣する事になったとマクシーに伝えて窓の外を見るリフタンが苦しそうに見えた。というのはウスリン達への後ろめたさではなかっただろうか?マクシーから離れたくない思いを優先させて先遣隊だけで解決するだろうと判断した結果が現状を招いてしまったとリフタンは考えてないか。考え過ぎかな?

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