うしばあさんさんの投稿一覧

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11 - 20件目/全150件
  1. オークの樹の下

    001話

    第1話

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    この物語はマクシー側からしか語られていないので状況が分かりにくい。少ない情報から予想をしても、ひっくり返えされる事もあるので驚かされる。それがワクワクだったりする。140話に至ってもリフタンが彼女に対してアレほどの執着を見せる理由もまだ解らない。そして謎を追いかけ読まされる。

    「義務を果たさなきゃな」って、いやいやもちょっとソコはロマンチックな言葉でって始めは思ったよ。でもね読み返し組からすると「も、リフタンたら照れちゃって♪」って見えるのよ。
    はぁ、楽しい♪

    • 7
  2. はみだしっ子

    107話

    PART⑲ つれて行って②(13/13)

    「はみだしっ子」の最終回。
    当時、コレで終わり?って物議をかもしたのを覚えています。(年齢がバレる)
    ですが、コノ話は彼らが「恋人」を探す旅の話でした。彼らは「恋人」を得、旅を辞めたのです。「恋人」は彼らを愛してくれる存在ですが傷つけられる事も傷つける事も何度もあるでしょう。ソレを超えて行くのはまた別の機会にという事であればこの終り方で正解と思いました。

    マーシアの死を知った時サーニンは
    「マーシアは怯えて無いんだね。走り出したンだね」
    とマーシアの死を昇華させてしまった。
    マーシアの心をノックし続け「怖い事もあるけど怖いだけじゃ無いよ」と呼びかけていたサーニン。死の間際に彼の呼びかけが届いた。だからマーシアとは何処ででも会える。もう、あなたって子は…。下らない復讐や闇堕を想像した自分が恥ずかしい。

    グレアムは全てを投げ出してしまった。全てどうでもイイと。1人で考えた最善の策「自殺」が失敗しアンジーの言うように黙っていれば全て丸く納まるのだから、ましてやアレは正当防衛で年齢的にも…「僕はフランク・ファーターになりたくない!」彼の中の消えてない火が灯る。悲劇と悲しみしか呼び込まない真実を法廷に乗せる決心をする。全てをさらけ出し「おとな」を試すようにジャック、どうする?ジャック、僕を驚かせてよ。と言うように。
    この後を考えるとマックスとアンジーもただでは済まないのは想像できる。

    でも彼らはパムを母にジャックを父にクレーマー家で家族になると決めた。

    外野はただ幸せを祈るだけだ。

    • 0
  3. オークの樹の下

    140話

    第140話

    リフタン、彼女は生きているよ。
    ソレだけでも喜べない?

    「頼むから帰ってくれ」の前に伝えるべき事があるよね。コレはリフタンが伝えなきゃっダメだ。
    マクシーの悲しみも絶望も受け止めるのは、リフタンしかいない。

    今回、逃げた事をきっと後悔する。
    今からでも遅くないよ。
    追いかけてあげて!

    • 45
  4. オークの樹の下

    124話

    第124話

    ルースを探して女司祭のテントにやって来たリフタン。慌てて移動するルースを追うリフタン。2人をつけるマクシー。木陰からリフタンを見つめるマクシーに男が言い寄って来た。両腕をつかまれ、もがくマクシーをクアヘル・リオンが救出。多国の軍隊と傭兵とが入り乱れるエチレン城。1人で兵舎周りを歩かぬよう注意され、女司祭のテント廻りも見張りを置くと言ってくれた。
    ルースから1週間レムドラゴンが前線へ向う事を聞き、またリフタンに会えなくなる事に。残念。

    ルース変顔大会第2弾でした(笑)

    • 1
  5. オークの樹の下

    139話

    第139話

    リフタン、何で黙ってるんだよ。
    お前はマクシーを守るって誓ったンだろ。
    逃げるなよ。
    お願いだから。

    • 14
  6. オークの樹の下

    123話

    第123話

    皆で苦労して救護してきた数カ月をルースが数時間で終わらせるのを見て悔しそうにするマクシーに「僕は西大陸でも10本の指に入る魔法使いですよ。魔法を習って数カ月の奥さまと比べられても困ります(なめんじゃねーよ)」とルース。私に力があればもっとたくさんの人を救えるのに。以前、マドリックが言ってた「目にする全ての人を救おうという使命感にとらわれた回復師は挫折と苦行の人生を送る事になる」まさにマクシーはそういう回復師になる危うさを見せる。大丈夫か?
    いよいよ、エチレン城に向うマクシー達。エチレン城の守り神とされる岩壁を見上げながら入城。城門前にはラクシオン卿。マクシー包囲網が狭まってきたような…トドメはリフタン!えらいこっちゃ~!

    • 1
  7. オークの樹の下

    122話

    第122話

    今回はルースの変顔大会でした(笑)
    いやー、久々に笑えて良かったです

    1週間以内に前線のエチレンへ部隊、物資を集合させる計画。ケガ人を全員戦場復帰させる為、他の回復師と共にセルビン城にやって来たルース。マクシーに捕まっちゃいました(笑)
    ネチネチと僕を巻き込まないで欲しいと恨み節。アナトールでしんみりお別れしないで本当に良かった。恥ずかしくてお互いに顔見れないでしょうョ(笑)
    ケンカしながらもマクシー元気出て来た?

    • 2
  8. オークの樹の下

    121話

    第121話

    やっぱりゴリラの奥さまじゃん。
    なんで、いるの?しかも司祭の服?
    あ、無視しようとしてる。
    手紙渡したって言ったら「ケガなどは…」って、頑丈さしか取柄ないじゃん。ケガするワケない。ゴリラだよ。
    可笑しな人だなー。可笑しいと言えば
    手紙渡した時のゴリラ、見た事ない顔して秒でどっか行っちゃったもんね。
    「ありがとう」も無しだよ。
    ま、後からラクシオン卿が代わりに礼言ってくれたけど。前の因縁があるからレムドラゴンのゴリラ達、近づいてったら殺気立ってたけど「奥さまからの手紙」にワチャワチャしてたし奥さまの様子聞いてきたし、そつなく答えたけど…。修道院で見た奥さまの面影が今じゃ無いネ〜。コレ知ったらゴリラどうなっちゃうんだろう。…楽しそうだからアレン大公には黙ってよう♪

    寡黙だけど脳内お茶目なクアヘル・リオンでした(ウソ)

    目的地のセルビン城に到着。救護や薬造り、雑用に明け暮れる毎日。前線から食料調達班がやって来る。その中にエリオット・カロンの姿が!

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  9. オークの樹の下

    120話

    第120話

    あわやの所をクアヘル・リオンに助けられ、ほっとするも彼に自身を見られたのではと怯えるマクシー。でも、気づかぬようなので大丈夫みたい。その夜、イドシラから兄が障害を持ったまま従軍しているのは自分のせいだと打ち明けられ朝まで自虐の彼女をなだめるマクシー。朝、顔を洗っていると背後に気配。木の上にクアヘル・リオンが!今度こそバレた?

    物語の女司祭というのは現代のシスター(女修道士)に当たると思うけど映画「教皇選挙」の中ではメイド扱いだったし女性が聖職者として上位に登る事が無いと始めて知った。コレ女だから?現代もそう変わらないのかな。モヤってなる。彼女達や女司祭の境遇は過酷に見えるけどそれでも自ら選択したなら(そうでないのが大半かもだけど)彼女達なりの矜持もあるのかもしれない。女は男の所有物扱い。政略結婚だの持参金だの淑女としてつつましくだとか、そこから抜け出すには自立しなければ…。アグネス王女が魔法使いとして戦場にいるのは、そういう事かもしれない。

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  10. オークの樹の下

    119話

    第119話

    セルビン城へ向う、応援物資を運ぶ後続隊に紛れ込むマクシー達。途中、オークに襲われ危ない所を応援の聖堂騎士団に救われる。救護中、再生するオークを目の前に固まるマクシー。危ない!

    救護と配膳だけって戦場だもの危険が無いワケ無い。イドシラさんも過酷な行程にダウン気味。遠征始めの頃のマクシーを思い出す。後続隊を率いるアレン大公、戦場では荒々しい。レバンでの優しいイケオジイメージは無いわね。まさかマクシーが女司祭に紛れてるとは思わないだろうね。

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