うしばあさんさんの投稿一覧

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  1. オークの樹の下

    082話

    第82話

    さぁ~びすたぁ~いむ♪
    今回はマクシーから攻めてます(笑)

    ちょっと気になる事が…。
    53話でマクシーが魔法をルースから習ってる事を知って激怒されて、その夜遅く帰ったリフタンに謝罪しながらマクシーからモーションかけてた。
    「永遠にこの人を縛り付けておきたい。必要ないなんて口にできないぐらい」とマクシーは心の中でつぶやいている。

    今回、リフタンの機嫌を損ねた後にマクシーから…。
    無意識に身体でリフタンを繋ぎ止めようとしてる?
    マクシーしたたかになった。と言えるのかな?
    ま、イイッや。楽しんで(笑)

    そういや、従騎士に魔法を使ったのリフタンは知ってたのね。のわりには怒ってない。レビューでどなたかがリフタンが怒るのは欲求不満のせいじゃないかと書いてたが“真理”かもしれない(笑)

    • 4
  2. オークの樹の下

    081話

    第81話

    そうなのよ。マクシーの魔力切れ騒ぎの後、ルースを見なかったので不思議だったのよ。そっかぁ、リフタンと王女を避けてたのね(笑)挙句に「生半可な知識は危険と知りました。(みっちり勉強して頂きます)」だって。良心って何ですか?
    とは言え、魔物軍団の出現にレムドラゴン出動の予感。当然、ルースも同行。自分が留守の間、アナトールの人間を診れるのは奥様しかいない。というルースの期待と重責に押しつぶされそうなマクシーだけど、やれる事はやるって決心したじゃない?(笑)

    血まみれリフタン、従騎士を襲ったウェアウルフを片付けて来たと仕事が早い。外で水浴びではなく、部屋で湯浴みをと急かすマクシーに血まみれの俺を見たら倒れるだろ?と笑うリフタン。そんなの慣れましたと返すマクシーに「そんな事に慣れさせるつもりはない」って怒ってる。

    面倒くさい奴だなーっ!もう!

    • 9
  3. オークの樹の下

    079話

    第79話

    この世で最高の贅沢を、俺と結婚した事を後悔させないとマクシーに誓うリフタン。でもね貴方が命に変えて、つかまされたのはソレに値するだけの淑女ではなく、取り柄のない吃音のみすぼらしい女なの。でもソレを言えばリフタンとの関係は終わってしまう。罪悪感で涙をこぼすマクシー。涙に気づかないリフタン。切ないなぁ。

    昨年の冬、隣国リバドンに魔物の移動の偵察に行かせた従騎士が帰って来た。帰る際にアナトール山中でウェアウルフと遭遇、毒に冒されて苦しんでいる。ラクシオン卿とバルド卿(はじめまして)からマクシーに治療の要請が。何度か試して何とか成功。久々の達成感。ルースが不在とあって回復師として必要とされる自分を改めて実感するマクシーでした。

    63話で名前だけ出てたバルド卿、はじめましての回です。エリオットに似てるけど表情と瞳の色が違います。会議に参加しているのでニルタ卿、リカイド卿と並ぶ幹部級の騎士のようです。

    • 6
  4. オークの樹の下

    077話

    第77話

    魔法の花火をリフタンにやり過ぎだと怒られ渋々反省の王女。早々に帰る事になり馬車を探すリフタン達を待つ王女とマクシー。祭りの途中に消えた2人をからかう王女。ガールズトークですネ♪畏れ多いけど初めての友達と思ってイイのかな。良かったネ、マクシー。春の訪れと共にやって来たアグネス・ドラキナ・ルーベン。2人の重苦しい関係に風穴を開け笑顔で去って行きました。

    あ、アグネス王女の言ってた「元気な様子を確認できただけで満足です。」が気になった。リフタンの事?
    ドラゴン討伐の後、クロイソの城に直行したリフタン。王都の凱旋式も直ぐに帰っている。王女からしたら戦友がクロイソの娘と政略結婚させられて面倒な事に巻き込まれてないかと心配したのかな。いつものリフタンに安心したのかも。

    リフタンに「何もするな」と否定された魔法。でも王女は「神から与えられた才能を無駄にしてはいけません」と励ましてくれた。私は間違っていないと確信するマクシー。リフタンはといえばガベルから「束縛すると嫌われますよ」が効いたのか笑顔のマクシーに二度惚れしたのか軟禁状態は解除のようです。今後どうなるのでしょう。

    • 5
  5. オークの樹の下

    076話

    第76話

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    アナトールの祭りとは結婚適齢期の男女の出会いの場なんでしょうね。意中の娘がキラキラ踊ってたら男がポーとなって意気投合すれば森へ…ってのが恒例なのでしょう。鬱々の冬から爛々の春へ人もムズムズするのね。
    ハッ、リフタンが警戒してたのはソレか?いやいや、大男が殺気を放っているのにマクシーに言い寄る男などいる理由ない。っていうかお嬢さん達「おかしいわね、男が寄って来ないンですけど」って思ってない?祭りに支障が!2人はどこぞに消えて正解だわ(笑)キレイな絵が多い好きな回です。

    読み返し組です。
    読み返しながら自分の記録用にと2話からレビューを書いてきました。
    一昨日、135話のレビューを書いてきました。めちゃ暗いです。ハァ〜です。そして今、76話読み返しました。天国です。笑えて、ハッピーで最高です。こんな頃があったなんて涙でそうです。2人の話はまだ続きます。最後まで追いかけていきたいです。

    • 9
  6. オークの樹の下

    074話

    第74話

    アグネス王女の言う事にゃ、王がリフタンを取り込めと。他国にスカウトされる前に手を打てと。私との結婚話もソレだと。ぶっちゃけてきました♪
    王女の私見ではアナトールにこんだけ入れ込んでるリフタンが離れる事はないでしょう。王も安心されるでしょう。と言いながらマクシーを見る眼差しは「あなたがココにいるものねリフタンが離れる理由ない」と言いたげ。
    美しいアグネス・ドラキナ・ルーベン。
    え、このままお別れですか?

    夜、リフタンから「コレ以上心配させるな。」「いるだけでいい。何もするな」と懇願され療養を理由に軟禁状態に。リフタンの束縛にモヤるマクシー
    そこへアグネス王女再登場(わ~い)
    「マクシミリアン、祭りへ行きましょう♪」
    どうなる?

    一部の方が仰る通り、22歳成人女性としては危なっかっしい事この上ないマクシー。何しろクロイソ城に閉じ込められて社会勉強も経験もコレからの状態だからしょうがない。だからこそ楽しくて突っ込んでいくのね。子ども扱いしないでというけど実質子どもョ(笑)そんなマクシーにゾッコンなんだからリフタンも諦めろ(笑)コレがキズつきながら彼女と生きて行くあなたの運命よ。

    • 9
  7. オークの樹の下

    135話

    第135話

    ああ、今回もハラハラドキドキのまま終わった。リフタンは最悪を想定してユリシオン達に指示を出してたのね。皆を置いていけないマクシーの気持ちは分からないではないが…。

    ん?最悪を想定してたと言う事は最強軍団が出払ったエチレンを魔物軍が襲う事を想定していた?

    133話でルースがレムドラゴンに魔物の追跡命令が出てると言ってた。
    思い出して欲しい。以前マクシーが騎士団とはぐれて山中を彷徨った時、リフタンは見事にマクシーを探し出した。類まれな能力だと誰かが言ってたような。

    132話でトロール軍の一団が西へ移動という情報もあった。リフタンが魔物軍の作戦を読んでいたとしたら騙されてるふりをしてエチレン城を餌に逆に挟み撃ち一気に片をつけるつもりで近くに潜んでいるかも!

    ああ、私の希望的予想こんどこそ当たれ!リフタン、カ厶バーック!

    • 25
  8. オークの樹の下

    073話

    第73話

    予想通りリフタン怒って部屋から出るなってさ。いつもならマクシー一人でモンモンとしてるはずだけど今回はアグネス王女が見舞いに来てくれた♪
    自分のミスでワイバーンを逃した。そのせいでマクシー達にケガさせてしまったと謝罪。そしてマクシーに勇気ある行動だと称賛してくれる。
    ただ、あの魔法使いは魔力の枯渇を教えてないなんて!とルースに王女がご立腹。
    そうだ、王都で暮らしてみませんか?
    王都なら優秀な魔法使いから魔法を学ぶ事が出来ますよ、と王女からのお誘い。
    アナトールが好きだとマクシー。リフタンも大事なココを離れないでしょうと。
    リフタンもマクシミリアンもつけ入る隙がありませんねと笑う王女。
    ついに腹の内を明かすか?

    王女が褒めてくれたようにリフタンにも認めてらえると行動したのに怒らせてばかり。…王女がそういうのなら私は間違っていないのでは?とマクシー思ったかな。リフタンに盲従して満足するマクシーではない事は56話あたりから兆しはあった。2人の関係は今後どうなる?

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  9. オークの樹の下

    072話

    第72話

    もうコレは、魔法禁止なのかな?
    リフタン、マクシーが恐がるからか
    押さえてるけどめちゃ怒ってる。

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  10. オークの樹の下

    071話

    第71話

    リフタンも王女もルースまで道路工事(魔物討伐)に行っちゃって、仲間外れ感でモヤるマクシー。
    そんな最中に起きた工事現場での魔物被害。
    以前もあった事だもの大丈夫。あの時の事を思い出しながら指示するマクシー。
    現場に到着のマクシーを見て驚くユリシオン。
    だって、領主の妻だもの。頑張るマクシー。
    でも限界が…。

    領主の妻として強くなりました。
    だってリフタンに認められたいもの。
    「よくやった」って褒められたい。
    ただね、リフタンはそうじゃないと思うンだよ。
    以前に防御魔法ぐらいなら…って許したと思うけど、身を削って奉仕するような治癒魔法までは許してない。なんでこうも考えがズレてるんだろう。

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