耐えられるのか?って聞かれても引き返す理由にはいかないものねぇ~。マクシーも筋肉痛を訴えてこないし食欲もあるし逞しくなってるよ。リフタンとしては「最高の贅沢を」って誓ったのに、こんなマクシーの有様がソレを許してる自分が許せないのね。
さて、関係ないけど城を任せたロドリゴ、オバロン卿、魔法使いのマドリックのオジイチャンズ。どうしてるんだろう。3人でお茶なんかするのかな。誰かスピンオフ作品書いて〜。
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2490位 ?
耐えられるのか?って聞かれても引き返す理由にはいかないものねぇ~。マクシーも筋肉痛を訴えてこないし食欲もあるし逞しくなってるよ。リフタンとしては「最高の贅沢を」って誓ったのに、こんなマクシーの有様がソレを許してる自分が許せないのね。
さて、関係ないけど城を任せたロドリゴ、オバロン卿、魔法使いのマドリックのオジイチャンズ。どうしてるんだろう。3人でお茶なんかするのかな。誰かスピンオフ作品書いて〜。
エデン・クルード卿。95話でマクシーの防御魔法を試してはどうかと意見してくれた騎士さんです。遠征最初のケガ人になるとは。本人も奥様を推して良かったと言ってる(ホント良かった)今後もちょこっと出ます。
皆さん大好きガベルさん。クロイソからの移動の時もウェアウルフの襲来を知らせてたし今回もハーピーの群を発見。目がいいのね。そういう役目なのかな。
初めて見る半竜を目の前にしてユリシオンとガロウはお役目を忘れがち。無邪気な二人にほっこりします。
倒した魔物は魔石を取り出さずに放置するとアンデッドになる。コレ初めての情報。じゃあ、今まで出会ったトロールもゴブリンもウェアウルフもそういう処置をしてたのね。ああ、アグネス王女もそういう副産物の利権が云々言ってた。ふむふむ。
さて、リフタンはちょっと怒ってる?マクシーにも冷たい。マクシーはリフタンに「お前がいてくれて助かった」って言って欲しいのかな?…そんなの良くも悪くもリフタンじゃない(笑)
筋肉痛で死にそうと弱音を吐くマクシー。やっと森を抜けました。
小川で給水休憩中、手綱で手のひらがボロボロのマクシーにユリシオンが革手袋を提供。お役目とは言え何かと気遣ってくれるユリシオンとガロウ。たよりになります。もう少しで半竜の谷と気を引き締める一行の頭上をハーピーの群が…。
草原を駆けるレムとマクシー、気持ち良さそう。
イイ絵。
従騎士達とマクシーを横目で見て地図(?)をグシャってするリフタン。あの子達にヤキモチ?それともマクシーに難儀させちゃってる自分にイラってる?
第4部が始まりました。炎の季節です
アナトールから陸路で港を目指します。
やってみなきゃわからない、と言ってたマクシーでしたが1日でボロボロでした(笑)それに対してレムは余裕。見た目、お嬢でもリフタンお墨付きの駿馬です。先が思いやられるリフタン、マクシーをマッサージ。ちょっとムラッってなってる?食欲は旺盛なので大丈夫そう。
確か、馬で休みなく行けば2週間で港に着くってユリシオンが言ってたけどマクシーには無理そうだから、もう少しかかりそうね。
クロイソの娘と団員に冷たくされてた頃を思い出すと本当に頑張って皆を仲間にしたよねェと嬉しくなるよ。もちろん、団員の早く仲間を救出したいンだよの下心はあったとしてもよ。うん、マクシー偉い!
エチレン入城の時から目立ってたエチレンの守護神と呼ばれる岩。そうか、この時を待ってたのね。
マクシーの作戦、成功して!
ゴブリン、ウザいわ!消えて!
ユリシオン、ガロウもどうか無事で!
魔物軍と戦う連合軍は総崩れになり王からリフタン率いる追加戦力の要請が。
先遣隊のウスリン達はルベルン城で孤立。トロール軍に囲まれている。
今すぐにでも出動をとニルタ卿。魔法使い不在の行軍は危険と3日の間に魔法使いを探すとリフタン。
商業ギルドを通じて魔法使いを探させるが難しいとアデロン。
無茶をする団員達をよろしくとルースから頼まれていたマクシー。「では、私が魔法使いとしてついていきます。」とリフタンに進言。
聞く耳を持たないリフタン。
それなら団員達の意見をとニルタ卿に相談する事に。
91話で「今日1日ろくな事がなかった」と珍しくボヤいていたのはリバドンの戦況が思わしくない事とそうなれば追加軍要請と魔法使い不在問題の事だったのね。さらにマクシーがついて行くと言い出すのも予想していた。
そんな事はさせないつもりだけど…。
領主不在の時はたよりになるドミニク・オバロン卿のフルネームが判明しました。第一部でのご活躍、カッコよかったです。
マドリック・アロン、ロベルン伯爵との軍事同盟と引換にマクシーの補佐として派遣された魔法使い。自称68歳。見た目80歳の老人。
サギられたと激怒のリフタン。でも、意外と有能な方で薬草の知識はおろか栽培まで、魔法を使わない治療術も多数。経験に裏打ちされた回復師としての哲学をマクシーに教えてくれます。魔法使いとしての資質に恵まれた天才肌のルースと対を成す経験と工夫を究めた秀才マドリックさん。マクシーの新しい魔法の先生となります。
天才ルース様よりマドリックの方がマクシーの先生に合ってるかも。さすがのリフタンもマドリックに妬かないでしょうし(笑)
遠征隊の装備準備に慌ただしいカリプス城、そんな中ルース母ちゃんからマクシーにアナトールの回復師としての引き継ぎ。
魔法には限りがあるから、薬は十分に備えるンだよ。魔法の勉強に役立つ本も置いといたからね。あの人達は無茶ばっかりするからお願いよ。…何あらたまって、やめてよフラグ立てないで!じゃ、お願いよ。行ってくるわね。
遂に遠征隊が旅立って行きました。
どうか、お元気で。
ルースの城“塔”。
予想通りの有様でした。キノコ生えてる(笑)
塔の鍵を預かったマクシー。
掃除したいなぁー。
アナトール近くに魔物が移動しているように他の領地にも魔物が侵入。ロベルン伯爵領からの同盟要請が。港建設の協力を見返りに思案するリフタン。偵察隊の魔物軍団の報告からリフタンに王からの出動要請が来るのではないかと心配なマクシー。そして遂に王からの遠征要請が。今回はウスリン・リカイド、エリオット・カロン、ロム・バルドそして魔法使いのルースほか従騎士、騎馬兵、総勢64名を派兵する事に。皆には悪いけどリフタンが城に残る事に安堵するマクシー。リフタンは派兵される皆を思うと複雑。うーん。
ルースの話からドラゴン討伐地が判明しました。レクサス山脈でした。良く見りゃ地図にドラゴン載ってるじゃん、私のポンコツ。(19話の地図参照)
オークの樹の下
099話
第99話