根本的なお話!静かに言葉を交わす一人と、鬼。産屋敷家と鬼舞辻無惨は同じ血縁であること、その為に生まれてくる者はみな短命であること。この呪いを解くには、無惨を滅ぼさねばならないこと。一方、無惨はこの千年天罰など受けいない。許された存在だという。たしかにー!ねえ、やりたい放題じゃない。ところがお館様は、君は一度も許されていない、鬼殺隊はなくならなかった。鬼を許さないという者達、トラを生み続けている、と。人の想いこそ永遠。無惨の夢見る永遠は、無惨には訪れないことを示唆。
知性教養のある無惨には、産屋敷の言い分を理解することができよう。心に届くか否かは、、、まだわからない。
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鬼滅の刃
152話
第137話 不滅