ここに来て煉獄さん父上!私、この人のことダメ親父ー!って罵倒しちゃったわよ。この間のアニメで。でも、そうね。最愛の妻が病に伏して、それが恐らく不治の病だったなら。枕頭で看病してやりたいものではないかしら。人によりますがね。今は亡き我が父は、母が骨折で入院した時は毎日仕事帰りに病院に寄っていました。帰宅後、ため息。お母さん早く帰ってこないかなー。でした。そんなに好きか、と。
煉獄父もこのタイプなのでしょう。しかも剣士として上を目指したい気持ち、鬼を巡る闘いの中で触れる、元は人間であった者の心の醜さに心が疲弊していっていたのかもしれませんね。
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鬼滅の刃
163話
第147話 小さな歯車(1)