5.0
とても長くて切ない話
初めは冷たい対応のノクス様。でもルナティアと知り合い、関わる事が増える事で、二人の仲はとても暖かいものに変わります。
この二人の間の空気感が、とても好きです。柔らかな暖かさが、心地よいです。
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初めは冷たい対応のノクス様。でもルナティアと知り合い、関わる事が増える事で、二人の仲はとても暖かいものに変わります。
この二人の間の空気感が、とても好きです。柔らかな暖かさが、心地よいです。
関東地方のある高校でこオーケストラ部でのお話。
偉大すぎる父親の影に、引きずられる過去を持ちながら、それを乗り越え自身の演奏を団員とのコミュニケートの中で、培っていく。クラシック音楽は、良いですよー。特に生演奏は、どの音楽にも通じて鳥肌ものです。
小さな頃の経験から、人付き合いが苦手で、塩対応ばかりしていた寒がりな男性が、おかんの様に面倒見が良く、暖かな心を持つ女性と出会い、恋愛へと進みます。この男性、とっても彼女を大切にしてくれます。たまーに、自分の事だけになっちゃうけどね。素敵な大好きな作品です。
知識も人柄も優れたご婦人なのに、男性に支えられなきゃ生きていけない社会で、女性一人で独り立ちし領地を経営していきます。男性からみたら、やれるならやってみろと思ったようですが、なんのなんの!女性はやる時はやれるのです。見てて気持ちいい作品です。
アニメ化された原作のコミカライズです。異世界転生が、今は当たり前だけど、珍しかった時期に読みました。まぁ男性陣は美形ばかり。こんな人達と知り合って、普通に話す経験してみたい。
読み進めていて、素朴な疑問。
聖女の魔力って、みんなに頼られたら、キリがないんじゃ?嫌にならないかなぁと、思いました。だってスローライフって副題にあるしね。
転生して今は王女宮筆頭侍女というポストにいる彼女。まぁ、場所が場所だから、礼儀作法が細やか。でもそれには、きちんとした理由があると作品中で教えてくれます。そこに恋愛対象となる男性も、登場しますが、初めは仕事仲間。華やかに見える王室の中のいろんな人間関係も見えて、軽いタッチながら読み応えあります。
一応王太子様の婚約者なんですが、感情過多でジェットコースターの様。に対して王太子様が、まぁ感情が動かない冷静沈着。なので二人のやり取りが面白くて面白くて。でも隠れた感情も見え隠れして、恋愛って素敵ね、と思わせてくれる作品です。
堅苦しいと思う事もあるかもですが、やはり礼儀って大切だと思わせてくれる作品。親しみやすさもコミュニケートには大切ですが、どの立場でも通用するものでは無い。それぞれの立ち位置によって、相対する相手にも立場があるのだから、礼儀は相手をも大切にする事だと思います。
地方の領地から都の学校へ入学したクララベル。先に入学してる婚約者が、手助けしてくれる筈なのに、肝心の彼は塩対応。健気な彼女は、自分に落ち度があるのでは、と努力し続けるけど、これが逆効果。でもこれには裏があり、こんな男はこっちから見限ってやる!と、振り切ったら、周りの人達が助けてくれる。しかも自分で身を立てる技術も身につけられた。いう事無しです。
貴族令嬢のアリシア、どこから曲がってしまったのか、悪女を目指します。でも彼女の偉い所は、人の力を使って悪女になろうとするのではなく、誇り高い悪女になる為、努力を惜しまないこと。逆にそれが、自分の意思とは関係なく、国の運営にも関わりだして、会社で言えば中枢を構成する人材となっていきます。たまに感覚がズレてますが。
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消える私に夫の愛はいりません