4.0
切ない
私自身も、背が高いので彼女の気持ち、ちょっと分かります。恋って突然始まるから、それまで友達だったのに、いきなり変われないです。でも好きって気持ちは積もっていく。もどかしくも応援したくなるお話です。
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私自身も、背が高いので彼女の気持ち、ちょっと分かります。恋って突然始まるから、それまで友達だったのに、いきなり変われないです。でも好きって気持ちは積もっていく。もどかしくも応援したくなるお話です。
しっかり者で仕事もバリバリできるのだけど、恋愛にはちょっと自信がない女性の前に現れたのが、年下で仕事はできるけど、ちょっと言葉足らずの男性くん。お互い違う部分が凸凹してるけど、いろんな話し合いをする事で、少しずつ凸凹を補う間柄に。微笑ましいストーリーです。
アニメ化もされ、登場人物達のとっさの言葉が、流行りました、大昔。見事に筋肉だるまな方々が出てくるのですが、一応、核戦争後の世紀末の設定。食べるものや、水だってなかなかないのに、その体型どう維持してるの?とツッコミどころ満載です。
急に必要になったカレシ。その場をゴマカす為だけに、仮のカレシになってもらった、同じ会社の年下くん。非常におモテになるので、女避けになっていいとお互いの利害が一致。でもその彼が、思ったよりも派手に動き始め、翻弄されるけど、飾らない人柄の彼女にビックリしつつ、惹かれていく素敵な話です。
ちょっと絵柄が硬いですが、登場人物の気持ちの動きが、とても細やかに描かれていて、すごく共感出来ます。どんな風にお互いを思いやれると、素敵だろうなぁと思いました。
関西弁の山口くん。別に威嚇してる訳でもなきんだけど、生まれ育った関西を離れ、関西弁を話さない地域に引越して来ました。まぁお年頃だし、恥ずかしさもあって顔つきが険しくなり、関西弁が話せないから当然、口も重くなる。だけど、そんな彼の隠れた優しさや良さを分かってくれる女子が登場。なんとも甘酸っぱい青春の話です。
高校の廃部寸前の箏曲部を、存続させる為に集まったメンツが、ヤンキーっぽい男子達。それ以外に、やたらお琴が上手い女子も加わるんだけど、なかなかコミュ力低い。でもみんなアツいんです。音楽って、言葉じゃなく気持ちが伝わるから、素晴らしいんだと思います。
現代社会から、ちょっと違う世界で育てられた!?かろりさん。誠実に生きているけど、感覚が古風で、逆に新鮮に感じます。また、言ってる事がしごく真っ当です。それにセリフで出てくる日本語が、美しい。そこも魅力です。
貴族令嬢のポリアナ、家を出され生きて行く為に、様々な事を経験していきます。男性社会の中に身を投じ、騎士として生きて行きます。その中で、"女のくせに"と何かと言われ、悔しい思いも。それでも、負けずに実力を身につけていく彼女は、ひたすらカッコいいと思います。
大正ぐらいの設定でしょうか、お人好しで世間知らず、経営下手だけど、家族を大切にする父が憎めない娘さんと、問題ありの生まれだけに、自分の力だけでのしあがって、ちょいガラ悪くなった男性。この二人が結婚すると、それぞれ育った世界が違うから、まぁ揉めますね。それに意地っ張り同士。でも根底に暖かい愛が流れてるんです。
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太陽よりも眩しい星