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生と死を考えさせられます
こんなお役所があったら、まずは今の世で、頑張って生きようと思うと思う。でも、死に方によってその先が決められて、それも誰によって決められるのかわからなければ、さらに今を頑張って生きないと、と思える。
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こんなお役所があったら、まずは今の世で、頑張って生きようと思うと思う。でも、死に方によってその先が決められて、それも誰によって決められるのかわからなければ、さらに今を頑張って生きないと、と思える。
子供の時の記憶が、年齢だけでなくて、それぞれに曖昧なところを答え合わせしていく過程が歯がゆくもあり。最後まで読みとどけたいと思います。
気持ちが変わらないことなんて、誰も約束できないってことが、わかっていても、それを信じたいのが人間。子供は変わらないのに、って言葉が、親の離婚で子供が傷つくことを思い知らされる。
いま、まだ大学生っていうところが、もう少し経ったらどうなるんだろうか? と思うところでしょうか。小学生と遊んでいた高校生って、そのときから面倒見がよかったんだね。
まっすぐにいろんなことを言ってきてくれるのに、和葉は「これは偽りの結婚だから、、、」って、毎回自分に言い聞かせてるのがめんどくさい。
お互いに、札束に見えたり、裸に見えたりして、ほんとおもしろい。久しぶりにコメディー調の漫画に笑えました。
人間として育てられないと、人間として生きていけない。愛情とかの前に、生きていくうえでの基本のことも教えてもらえないと、こうなってしまう。でも、良い人に巡り合えれば、それも変えていくことができる。
お母さんが漫画家さんなんて、うらやましすぎる! お兄さんも人気者で、それは自己肯定感が下がるのもわかる。でもそんなにお料理が得意なんて、それこそすごい!そこに自信を持ってほしい。
真逆の生活と性格っぽくて、それでいて共通点がありそうなふたりが、お互いにお友達のような気持になっていくのが読んでて心和みます。
プリンでお礼をしてくれる、なんて、すごいいい人。それよりも握手がしたいっていうのも、徹底した「推し」ぶり、ですね。
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死役所