あからさまなアプローチを受けてても先生が頑なに「これは何かの間違い」みたいな態度を撮るのは、両親の件がトラウマになって自分を恋愛対象として見られることへの恐怖があるのね。
結婚前から両家とも大反対ってことは父親側がエリート家系とかの格差婚だったのかな。
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あからさまなアプローチを受けてても先生が頑なに「これは何かの間違い」みたいな態度を撮るのは、両親の件がトラウマになって自分を恋愛対象として見られることへの恐怖があるのね。
結婚前から両家とも大反対ってことは父親側がエリート家系とかの格差婚だったのかな。
お育ちのいい貴族とのネチネチしたやりとりでたまったストレスが狩りで発散出来たようでなによりw
陛下めっちゃユキヒョウ似合う。
たぶんコート出来上がったときは何度も鏡の前でクルクル回ったりしてくれたと信じてる。
はにかみ笑顔がプライスレス。
罠に気づかないマヌケな狩人は死んでも当然。
とはいえ交渉材料としては使えるので利き手と両膝砕くくらいが妥当では(蛮族思考)
いつぞやの森では敵軍に苦しめられたし、勉強家のポリアナは罠も含めた野戦の勉強いっぱいしたんだろうなという話。
冬なのにムキムキのいい牡鹿がいた。
本当にいい狩場なんだな。
密偵スタイルのレディアンダーソンちゃんにもときめいていたので「母に似ていた」は完全な後付けの言い訳だと思う。
どんな理由があっても家宝を持ち出して女に渡すやつは後継、には向かない。
これから貴族の世界に踏み出すであろう平民夫婦のジェシーとハンスは、ミエールほど振り切れてはいなくても貴族しか認めないような人間に悪意を感じる向けられたり、人のいい二人の善性につけこんで騙し陥れられることもあるでしょう。
だからこそミエールを使って「世の中には信じる価値がない人間がいる」と伝えたくて、わざわざ毒殺の茶会にジェシーも組み込んだのかもしれないけど。
それでもジェシーという人は「エマに任せず幼い頃からもっとミエールを気にかけていたら」と考える人だし、前世では口うるさい事を言ったからという理由で侍女の舌を抜くような女であるアリアがサラとジェシーによってほんの少しだけ他人に寛容になったことを考えれば、今よりマシな未来がミエールにもあったかもしれない。
他人を害することに高揚を覚えるミエールと、他人をためらいなく排除し不要な人間のことは心からあっさり捨てられる人間、どちらがマシかを問うても仕方無い。この世界の奇跡は神が起こしてるのではないから改心することに意味は無いのです。
ハンス兄ちゃんが面倒見てた路地裏キッズの一人だろうか、新聞配りの女の子めっちゃかわいい。
グレイス直球でグイグイ来るな。
知らないオッサンが勝手に話しているだけでまだ公爵は行くとも言ってないのに何故不貞現場みたく受け取られてるのか…。
ここまで咲いてるなら花芽が一切ないなんてことはないとおもうけど。
あざとメガネが豊作系の聖女だったりするのかな。
でもまず庭師に相談しよ。
肉食獣の集いすぎる。
牛豚鳥に所在なく佇む目玉焼き、野菜に親を殺されたかのごとく葉っぱを拒んでいる。
侯爵の前だけケーキとバームクーヘンがあるのも許せないポイント。家長しか甘味が許されないの?
ベルクの結婚式にあれだけ貴族が参加してたんだから嘘かどうかくらい調べればわかる。というか呼ばれてすらいないんで、いつまでま身内面するのよくない。
帰ったら速攻でベルク大公の名で絶縁状出すといいですよ。
というかあれだね、離婚前提だっていう元婚約者の嘘を真に受けてセリアが戻ってきたら遺産が回収できるとか思ってるねこれ。
あれだけの説明で春の陽だまりのようなお手紙が書けるのすごいな、皇太子。
人工精霊に守られる儚い皇女モードのリシャは綺麗だけど、こんなふうに言われたら護衛騎士泣いちゃう。
そのミニキャラの「わーいやったー」を全面に出せればすぐ友人は出来るけど、令嬢教育のせいで難しいんだね。
セナくんはもう友だちのつもりでは。
推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない
035話
第35話 私は水蒸気のはずなのに…!