馬「雨の中帰るとか問題だらけなんですけど」
ロレーヌ卿の心の中のソフィアはほっとけない女性ポジなんだな。
聖女もルーカスとお茶して最近のレオの話とか聞けばいいのに。
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馬「雨の中帰るとか問題だらけなんですけど」
ロレーヌ卿の心の中のソフィアはほっとけない女性ポジなんだな。
聖女もルーカスとお茶して最近のレオの話とか聞けばいいのに。
不倫したあげく愛人に毒をもられていたことは忘れているぽいな。
すでに娘ともども国家反逆罪と国際犯罪に両足つっこんでるのでセレナの実家は連座確定だと思う。マジで何にも関わってなかったら実家の人かわいそう。
しかし4年務めてたメイドが去年から別人になってたのはさすがに警備がザル…。
エリオットくんはベルク大公妃の警護の要であり、大公のスペアで従兄弟の乳兄弟という側近中の側近なので「大公妃の安全確保のため」と言われたら執事程度ではあしらえないのだ。
主の妻をいまだにケリドン姓で呼ぶ屋敷の連中に内心激おこだと思われ。
というか護衛騎士のビビちゃんは同室か続き間にいないと意味が無い。シュテルンに随伴する騎士たちは神殿からの派遣だけど、だいたい元死/刑囚なんじゃなかったっけ(すぐ死ぬから)
仕事をさせてもらえないと解任される恐れがあるから仕事させたげて。
衆目の場で行われた皇族への不敬であるので「皇女と私の問題」ではないんだな。
皇女のパートナーであるエバンダスは見届け役にあたる。この国は貴族派が皇族を追い出した過去があるので、貴族による皇族軽視は些細なことでも問題になりやすい。
ましてやダレンヒル公爵は「北部勢力を率いて無力な皇帝を玉座に戻してやった」立役者であるので、「自分は皇族よりも上位である」と思っているのではないかと謀反を疑われやすい立場です。
ピーター卿が貴族の友人をもっと作れって何度も話しているのもそれがあるからですね。
来年は女性の参加も出来るさらに大きな規模でというならば全額を自分の私財(リジェ家資金)で払おうな。公金でやるようなことではないし。
ロビンくんの天幕も剣が7本あるので、父+精鋭5人+予備くらいの編成か。平民の豪商ですね。
みんな弓ではなく剣なのでマジで何を狩るのという疑問はつきない。貴族みんな騎馬だし。
騎士の無事を祈る乙女の祝福を下さい、も狩猟会開催の手間と費用を考えるとかなりささやかでなお願い事ではある。
迫ってみたのにステラが動くとビックリするのがジェイソンくん。怒って断られると思ってたね?
一番少女漫画的なほわほわロマンティック思考なのは家紋がユニコーンだからとしか言いようがない。
かわいいね。
ティースプーン1杯で致死量だっつってるのにダバダバ入れてたからな…。
前世で首を跳ねられた恨みもあるだろうけど、それこそ「今世では改心したのがつまらなかった」というのが砂時計を使わなかった最大の理由では。
ジェイソンくんの髪色に近い黄色の地にエバンダスの紋章が刺繍されてるので、これは最初から報酬として貰う約束をしてたハンカチでしょう。
別にクライドのを横取りしたわけではないぞ。
この労力に対する報酬がハンカチ一枚でいいの?と思うけど、ジェイソンくん嬉しそうだし、狩りの準備で貴族が散財したはずなのでそれなりの収益は出てそうだからまぁいいか。
ダレンヒルの紋章、これは北部の狼かな。
社交が出来ないクライドのために催されたようなもんなので、これを機に他の貴族と交流しろというピーター卿の提案はもっともなんだけどいつもの通り聞き入れられないのだ。室内が険悪な空気になったとたん一人で素早く去るのはちょっと面白かった。
しかし一週間も森で何を狩る気なのか…。
三日でも長いよなぁ。
星が出てても人は人を殺/すよ?
昼だって星は出ているけどデイジーちゃんの宿屋は二度も襲撃されたしアレックスの新聞社は燃えた。
というか、星の囁きシステムこういうピンチ全然教えてくれないよね…。
しかし夜の森で密会前提というふしだらさは貴族子女としてどうなんだ、というのを脇に置いても。
昼夜を問わず遊興に耽る一週間の狩猟大会とは贅の極みなのでは。お貴族様は優雅なもんだぜ。
これ全部資金はエバンダス持ちなの?
資金回収が見込めないから成人後に返金しなきゃいけないリジェ家の寄付金使いたくないんだろうけど、彼氏のライブツアーの開催費を別の男に出してもらうみたいな話やろこれ。
平民も参加出来ると言われても、一週間も仕事休んで狩りに来るような平民は平民といえないブルジョワか一攫千金目当ての与太者くらいだよね。
告知から開催までもっと余裕があれば、それこそ北部や地方からの参加者が来て宿屋が賑わったり便乗商法で庶民も稼げるけど。
色味がちょっと変わったくらいでほとんどいつもの皇太子と変わりないのでは。
何故新院長にそんな懐疑的なの。
プチイケメンだから?
横領が発覚したあとに来た人なんだから普通に経理に強い人が派遣されているはず。郊外に数ある孤児院にしては規模がデカすぎるし、健全な経営の立て直しが出来る人材が求められている。
優しいシスターみたいな役割は一般スタッフが担うべきものだよ。
むしろケア役なのにその役目を放棄してたスタッフとこどもたちの関係性をよく見た方が、というかそれを視察に来てたんだよね?
「マクレガーのヘイドン」をここで終わらせるために、わざと父親を塔から出したのか。
気が触れた当主が長子ヘイドンを殺害し、嫡子ケイドンが騎士マクファデンとともにこれを収めてマクレガーの新当主として立つ。
王はイカれてるけど愚鈍ではないので、死を偽装するにはこれくらいする必要があった。
ただ、想定よりちょっと致命傷だったんだな…。
でもここで生き延びるくらいの悪運を持ち合わせていなければ、ここから先の死線をくぐって王殺しを為すことなどできやしない。
イーライとして生まれ直すため、生死を賭けて運命の審判を仰いだようなもの。
マク爺の傷はここで出来たのね。
イーサンとヘイドン(イーライ)という本物の王の器を見てしまったことで、マクレガーを率いるに値しない父ヘイドンに見切りをつけたのか。
本来ならマク爺の息子あたりがケイドンの側にいそうなもんだけど、マクファデン側の継承はどうなったんだろう。
シングルマザーの転生悪女ですが、溺愛ルートつかみました!
016話
第16話