ねこサブレーさんの投稿一覧

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    前公爵が自分の愛人を家臣の後妻に胎ごと押し付けた形なのかな。
    たぶん見目が貴族寄りだから政略に使えると5歳から手元に置いて令嬢教育を施したんだろうけど、主の私生児だということは屋敷の使用人にもまるわかりなので逆にどこにも居場所がなかったと。

    弟はたぶん両親の間に生まれた普通の子なんだよね、この言い方だと。五歳と一歳で離された姉弟でそんなに交流したいほど親睦があるのかな。

    そもそも旦那様はマリー本人とちゃんと話とかしたことあるのかね。

    • 0
  2. 5度目の政略婚は、私を憎むあなたと

    012話

    縋るには眩しすぎて

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    だから名医のマダムが鬱の症状があるから気をつけろといったでしょうが。としか言えぬ( ・᷄ὢ・᷅ )

    徳の高い部下の人が「家に帰れ」と言ったからこそ間に合った。功労賞ものである。
    嵐の中を馬で帰らせるのはどーかなってちょっと思ったけど。帰んなかったら手遅れだし、ほら、ルースくんはたぶん風邪とかひかないもんね…。

    年下男子がえっちな妄想を拗らせると大変なんだな、という興味だけで読み進めている。
    課金の読みかけが一個完結したし、ゆるゆる続きも読もうかな。

    • 18
  3. 戦場と家を行き来する男が疲労困憊の貴族夫人に叩かれたくらいで大騒ぎするなし。
    むしろもっと叩くべし( '-' )ノ

    アリシアちゃんが戻ってくるまでの数年間、この家でセレスが正気でいられるかという話ですよね。

    • 20
  4. 犬だよ! こいぬ一択!
    そんな生き物を家に置いてどうなるって、よちよちのわんこは疲れた生活の癒しになるやろ( ;ㅿ; )

    部下の人だけが私の癒し。
    見ました?
    一人だけ道産子みたいな足がぶっとい小さな白馬に乗ってるんですよ、部下の人。かわいい。馬かわ。

    養子だと公爵家の血統は守れないよ、セレス。
    まぁ、もう義弟が誕生してるぽいが。

    • 7
  5. 部下の人、再登場!|ω・)و ̑̑༉
    面倒な戦後処理を全部やってくれ、面倒くさい戦狂伯を現場運用できるしっかりものの部下の人!
    マジで戦功の半分はこの人の事務処理のおかげじゃないかなと思っています。

    なんで王族がこんなにルースに気を遣うかのかと思ったけど、そういや革命の憂き目に遭ってたんだっけ。
    ある程度、民衆に受けがいい平民出身の英雄を持ちあげないと民意が離れる恐れがあるんだね。

    • 11
  6. 5度目の政略婚は、私を憎むあなたと

    008話

    「セレスティア」

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    その首から肩までの暴力を与えたのはこいつです、お医者様。
    精神科は専門外なんだろうけど、ちゃんと話を聞いてくれる理性的な人間がセレスちゃんの近くには誰もいないので定期的に来て欲しい。

    マジで口を開けば夜の営みの話しかしないルース。
    見てきたように語ってるけど、それ夜会のシガールームの女遍歴とか酒場の噂で仕入れた知識だよね?
    スポーツ誌の三面記事くらい信憑性のない話に踊らされててなんだかなぁ、である。

    セレスちゃんの家族として村で暮らしてたのは母と従者みたいだけど、タイミング的に公爵の子か従者の子か微妙なライン。
    馬車を襲わせたのも公爵なのでは?とちょっと勘ぐってしまう。

    • 8
  7. 5度目の政略婚は、私を憎むあなたと

    007話

    俺が愛したのは...

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    逆恨みが激しい。
    選ばれなければ諦められたとか言うんだったら、未練がましく五度目の婚活パーティに参加するべきではなかったね。

    幼少期ルースくんは村を焼き討ちされても「悪いのは公爵で、あいつがセレスから明るい笑顔を奪った」とちゃんと理解出来ていたのに。

    結局のところ、彼女の最初の相手になれなかったことが悔しいのと「悪評で彼女の価値が下がったからこそ自分の手が届くようになった」という身分差という現実への鬱屈をセレスちゃんにぶっけてんだよね。
    ちょっと武功を立てたくらいでは公爵令嬢の初婚の相手には選ばれない。

    少年期の己の理想であった「セレス」を、弱い女である「セレスティア」が汚してしまったようにも考えている。

    あと体育座りの源流もわかった。
    こいつめちっとも大人になってないぞ。

    • 8
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    かつての夫でもあった騎士、対立軸であるからこそ共存の道があった第三皇子、寄り親が好きすぎてヤンデレを拗らせたブラックドラゴン、ちょっと非/人間的になってるアデルの友人ポジにするっと入れた隣国のコミュ強王子。

    三度の死を経て、生きるために感情を鈍麻させ、誰にも深入りしないよう寄せられる好意から常に距離をとっていたアデル。

    フェルデスくんは「生きるために」アデルが渦中に巻きこんだ存在であり、だからこそ「どうか自由に生きてほしい」という願いをこめて育んできた家族のようなもの。

    それが「共に生きたい」と思うような愛しい存在となったのはいつだったのか。鉄壁のポーカーフェイスすぎて読者もよくわかんなかったですw
    淡々とプロポーズ受けてたけど、あの時からもうアデルの中では愛が生まれてたのか。

    これから先は感情を殺/したり喜びを隠して生きる必要はないので、少女期のようなのびやかな笑顔で過ごしてほしい。どうか幸せに。

    それが回帰を促した父公爵の願いであり、この地を守るドラゴンの想いなのだから。

    でもわたしはアルドール卿推しでした!w
    もうちょい話数増やして、きちんと失恋を受け入れる余地を描いてほしかったよぅ(;▽;)

    • 4
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    特に説明はないけどめちゃくちゃ強そうな剣をポンと投げてくれる第三皇子ありがとう。
    公爵が夜更けに地下室を強襲したせいでアデルも殿下も部屋着のまま素手で最終決戦を迎えてしまった。
    この剣をドラゴンバスターとして後世に残そう。

    皇后はある意味自分がけしかけたせいで皇太子を失ってしまった。
    皇太子はクズだけど、死んだ弟たちへの冒涜に対してはちゃんと怒っていたので、その死が美化されて悲劇の皇太子になるのはまぁいいかな。帝国が荒れっぱなしでも困るし。
    途中から消えた第七おかっぱ皇子は実験室にはいなかったので第六皇子と元気にしてると信じよう。第五?あの双子はどうでもいいです。

    マーズさんではなくアレスさんだった。
    拾った養い子ドラゴンにちょっと冷たいけど、公爵いっぱいやらかしてたしビブロスに対しても危害加える気だったしね。
    死んでも心臓を核に魂が残ってるようなドラゴンなので公爵も完全消滅しなければいつか謝るチャンスもあるかもしれない。

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    あれ、殿下もレオフィールド初代と目の色以外には同じ顔だから生まれ変わりなんだと思ってたけど違うのかな?

    令嬢が並々ならぬ膂力を発揮しながら拳で応戦していても、北部騎士たちの訴えを聞き入れてレオフィールド側の味方になってくれる第三皇子マジ有能。
    でも北部騎士モブの中にアルドール卿がいなかったのはどういうことですか。
    いつでも探しているよ、どっかに君の姿を。

    お嬢様のために単騎でどっかから城内に入り込んでると信じたい。もう話数ないけど。

    なんとなくチェルノフだけ救助されない予感。

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