最初の頃に出てきた「時には家臣の妻さえも」のケースか。
伯爵の愛娘の時と似た感じ。
有能な貴族に妻や娘を差し出させて忠誠を測ってるのかな。逆らうならば反逆者として処刑する名目に。従えばイーライのように子と父の間に亀裂が生まれ、結果として家門の結束を弱くする。
ケイドンは優秀なヘイドンから王の目を逸らさせるための盾であり贄の駒。
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最初の頃に出てきた「時には家臣の妻さえも」のケースか。
伯爵の愛娘の時と似た感じ。
有能な貴族に妻や娘を差し出させて忠誠を測ってるのかな。逆らうならば反逆者として処刑する名目に。従えばイーライのように子と父の間に亀裂が生まれ、結果として家門の結束を弱くする。
ケイドンは優秀なヘイドンから王の目を逸らさせるための盾であり贄の駒。
現地登用で事情を知らない人を雇うくらいなら女騎士とか連れてきて。なんかあった時に足でまといが増えるだけやん。
というか、旱魃は自然災害で、別に土地の貴族に問題があって極秘の視察をするわけではないのに何故そこまでお忍び旅に徹する必要があるんだろう。
昼にお忍びで出歩いて、夜は現地の北部貴族の屋敷に逗留して土地の管理者とディスカッションしながら詰めるほうが有意義では?
イチャコラした甘い婚前旅行がしたいなら正式に時期皇太子妃として決まってからにしてください。
「チッ」ってなんだ。「チッ」って。
戦争をするために自分の土地を売る王とか前代未聞だよ。しかも国境に隣接してる土地ならまだしも(それも大問題だが)飛び地状態の直轄地の近隣領主に買わせようというのはひどすぎる。
そこを軍事拠点にされるとかスパイがどうとかそういうことだけじゃないんよ。街道や運河を横切る形で分断されて法外な通行料を取られたり、最悪通行不可にされて孤立状態になる領とかもでるかもしれない。
領主としては買わないわけにはいかないのだ。
後妻に溺れ堕落した王、ただ一人の嫡子なのに基盤を築けない政争に弱い皇太子。友好国なのに急に攻めてきた従兄弟の皇帝。
戦争を起こしたのも継続を望んでるのも皇族だけ。
だってみんな姫がどんな人かも知らんもん。
冷遇したのは皇太子。
臣下はそれに従っただけ(眼鏡は除く)
彼女を取り戻すためならこの国のすべてと引換にしても惜しくないとか皇族が軽々しく言うな。
それじゃ国を傾けた父親と何も変わらない。
途中経過で無辜の民を何人死なせる気なの?
いや、全員牢に入れろよ。
衛兵が止めきれなくて執務室にまで乱入されてるのに客室なんかで大人しくするはずないやろ。
こっちは眼鏡を牢に入れたいくらいなんですよ!
よし、その手紙はヘルタが誤ってモグモグしちゃったことにして闇に葬ろう。
ミリアンは今すぐカリナを抱きしめて結婚しろ。
この娘マジで人の話聞かないから遠慮してる場合ではない。ガっといけ、ガっと。
召喚ではなく投影の類だと思うので、精神が通じあうというよりはイマジナリーフレンドみたいなものなのでは。
そして弱点を探るということは、スズメが気になったりぽんやり空を見上げているヘルタちゃんに攻撃するということだぞ?
出来るのか、このかわいいヘルタちゃんに。
実直そうに見えて食えない男な北部貴族伯爵すき。
この「他人に感情があると思ってない」感がなんとも。シャティは皇太子の中で価値が出たから「側に置きたい。悪く思われたくない」という欲が出ただけで、これ愛情かというと違う気がする。
入宮後も侍女をつけないまま1ヶ月くらい過ごさせたのも忙しかったからなんです?
公務のスケ管から手紙の選別、令嬢が不自由なく過ごすためのあれやこれや、6人体制(一人辞めたけど)でやってた仕事をばぁやが一人でこなしてたんだぞ。
ばぁや、マジ優秀。
ユタバインくん同行するのは嬉しいね。
みんなシャティが変わったと思いながらも、彼女とどう向き合うかを考えながら新しい関係性を構築している。ユタくんの友人だったシャティはもう居ないけど、今のシャティを気にかけるユタくんの優しさは素直に受けとってくれ。
でもこうたいしはいや。
バウパウロ卿はポール卿呼びなんだね。
本国に書類通しやすいからポリアナが男名前で署名する癖がついてるとかそういう理由があるのかな。
下士官からは一気に慕われたぽいけど王様もいる飲み会で何したのwww
使者は届け先で城門の飾りにされる確率も高いけど、持ち帰った返答が気に入らなかった主に斬られる確率も高いからしんどいよね。
今後は最後の一筆をいれる前に外へ出ような。
これデカいけど、残り寿命何割削ったのか…
鎮静剤扱いされる救世主。
光と影
053話
53話