>光の柱が急に現れたくらいで
他国からも観測出来る規模の怪光線が王都近郊で発生したら、そりゃ大騒ぎにもなるやろ
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>光の柱が急に現れたくらいで
他国からも観測出来る規模の怪光線が王都近郊で発生したら、そりゃ大騒ぎにもなるやろ
この契約書を持って教会に行き不貞を訴えれば今すぐ離婚か婚姻無効に出来るのでは。
自分が爵位を得たわけでもないのに貴族しか使えない式場が使えるわけがない。正気か。
娶った元貴族の嫁が産んだ子供の代でようやく爵位を得るチャンスがあるかどうかくらいの話では?
ド田舎の商業ギルドを掌握したくらいでイキリすぎなのでは、坊ちゃん。
結婚式と披露宴に出席するため、真冬のベルク領(名物・巨大氷河)まで大荷物で駆けつけた貴族の皆様としては「コイツらよく顔出せたな」の一言くらい言ってやりたいよね。
大公の金庫室に勝手に入ったときに「賠償金ならいくらでも払ってやる」とか言ってたので結構裕福なのかもしれないが、国で一番神聖な「シュテルンとの婚姻」という契約を反故にしてケロッとしてるような相手と取引を続けたい家があるだろうか。
存分にしめあげてほしい。
貴重なシュテルンを危うく死なせかけ、自分の命を守るためだけに王の許可も得ず聖女と婚姻、王家と神殿を軽視し家門に泥を塗りまくった状態なのに何でそんな上から目線なんだカリス。
ぶらぶら出歩く前に参列した貴族や国外の賓客に謝罪の手紙を書け。
皇太子の護衛とはいえ、特に功績もない騎士の身分でおおっぴらに妾宅に愛人を囲い、大臣の娘である本妻は心を病んで流産して愛人宅に乗り込んだ帰宅途中に馬車で事故死。妻の顔には殴られた跡があった。
ものすごい醜聞。
皇太子に政敵がいたら全力でガッツポーズだと思われる。
むしろ一周目の世界線のその後が見たい。
そんな気はしたけどお前かい。
言ったからには一緒に行ってやれよ、甲虫採り。
甲虫採り=郊外まで遠出=スケジュール的に難しいと解釈されたのかもしれない、感触は悪くなかった。
次は室内で出来るベイブ〇ードに誘おう。
この殿下なら釣れる気がする。
王族と婚約者が食事をしているテーブルに、王子と対面したことすらない令嬢がフラフラ近づけるの大問題すぎる。
反逆を怖がるくらいなら、まず警備体制を見直そう。
悪役奴隷のご主人様になりました
012話
第 12 話