完結おめでとうございます。
よく考えたらギルは花嫁がすぐ死別するから死神公爵なだけで、特に戦上手だとか強いとかいう設定はなかったか。なかったかー…。
治癒能力も公にしたので今後は伯爵のような人間がどんどん現れるかもしれない。これからは警備体制をしっかり整えた上で幸せに暮らしてほしい。
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完結おめでとうございます。
よく考えたらギルは花嫁がすぐ死別するから死神公爵なだけで、特に戦上手だとか強いとかいう設定はなかったか。なかったかー…。
治癒能力も公にしたので今後は伯爵のような人間がどんどん現れるかもしれない。これからは警備体制をしっかり整えた上で幸せに暮らしてほしい。
弱いのに何故一人で戦おうとするの。
兵士いっぱいいるんだからまず伯爵を囲もうよ。
上着があっちこっちに行くのが気になる。
最初から最後まで叔父の単独犯なのにこんなに手こずっているのか。
さすがに今日は護衛がいるなと思ったのに、まったく役に立たなかった。
というか、なんで人がいない裏通りを歩くの。
ほんとにただの医者の卵の平民なのに、公爵相手でこの態度なのか。
君の階級意識がわからんよ、イザック。
いや、なんで隠さなきゃいけない能力を口が軽いカーラに見せつけちゃうの。
チェリーバターステーキ…?
ごめんな、キエル。
公爵に内密で奥様の代わりに財務管理をする人を屋敷に入れようとしてたから悪い人かと思ってた。
>お茶と名がつくものを全部購入しただけです
悪い人ではないがザル会計すぎるよ!
トリー・シゼーが「皇妃である私たちよりも先にポリアナが寵愛を受けた」とされるような噂が収まってよかったわとポリアナ入場までの話を匂わせつつ、頻繁に贈り物をして「陛下の騎士」を尊重してあげている正妻の余裕風味を醸しているのに対し。
ポリアナ側の視点で「女だと言うだけで判断され、謂れのない扱いを受けるのはおかしいですよね」と語るレベッカちゃんは、三人の姫の中では一番陛下に近い視点な気がする。
姫としての立場や果たすべき役割は受入れてるけど、ポリアナという輝きを見てしまったことで継嗣を産むことだけを望まれる生き方に不自由を感じている。
本当に剣を習いたいのではなく、屈託なく笑い、迷いなく生きてるように見えるポリアナが眩しく見えるのではないかな。
物語的には恋敵である三人の妃たちが抱くポリアナへの憧れが、ちょっと切ない。
まぁ、そんなポリアナさんは今日も元気いっぱいにワニ狩りに出向いているのですが。
冷めた目で彼女を観察していたフランシスが一瞬だけ柔らかい顔になるのいいな。
本当に二人で手をとって異国の港町の商会あたりで暮らしたほうが幸せなのではと思う。
なんか死亡フラグ立ってるような気がするけど、生きろよ、フランシス。
愛をくれたのは死神公爵でした
036話
36話「愛をくれたのは死神公爵でした」