5.0
友情とは恋愛とは。成長して強くなっていく
性格が真反対といえる女の子二人と、片方の女の子と義姉弟を含む二人の男の子、四人が同じマンションに。
絵がとても綺麗で、一人一人の個性も確立していてどの子もいろんな事を悩み考え良い子ばかり。親友とは、恋とはって考えながら成長していく姿がキラキラしていて美しい。
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7452位 ?
性格が真反対といえる女の子二人と、片方の女の子と義姉弟を含む二人の男の子、四人が同じマンションに。
絵がとても綺麗で、一人一人の個性も確立していてどの子もいろんな事を悩み考え良い子ばかり。親友とは、恋とはって考えながら成長していく姿がキラキラしていて美しい。
まだ20話、さっき読みはじめたばかりですが、もうとまらない、やめられない、すごい作品です。出会えてうれしい!
最初はかなり胸が痛むシーンもあります。先生まで生徒たちと一緒になって酷いです。ヒロイン爽子が真面目で健気で優しくて、その姿勢に泣けます。そして不思議と励まされます。
そして何とか爽子の役に立ちたいと、多分恋心も持ちつつ奮闘するヒーローは素晴らしいのだけど、立派すぎて心配になるくらい。
周りの友達も含め、彼らがどんな成長をしていくのか、苦しさをどんなふうに乗り越えたり支え合っていくのか、知りたいです。先が長いけれど最後まで応援して行きたいと思います。
一話でやめるなんてもったいない!面白いのはこれからです。
目つきが鋭く怖がられ、不良だとか悪い噂テンコ盛りのヒロインと、学年一優秀で風紀委員のヒーロー。
いつも取り締まられているけど、ヒーローはヒロインの優しく親切な本当の顔を知っています。実は純情なヒロインにぐいぐい迫る風紀委員。爽やかなラブコメで、回りくどいすれ違いもなくサクサク読めます。
高校デビューや素敵な彼氏で作者様のファンになり読みはじめました。
この作品も、青春真っ只中で、不器用で劣等感持ったり、友達と励まし合い支え合ったり、登場人物がキラキラ輝いています。
自分の高校時代の部活を思い出し、更には我が子の部活に重ねたりして繰り返し読みたくなる作品です。
妻を亡くした教師と娘、母を亡くした女子生徒。みんなの優しさがたっぷり詰まったおいしいご飯をさあ食べよう。
お話が温かくて胸に染みるのはもちろんですが絵がうまいです。
一人ひとりの描写がうまく描き分けられているので、余計にお話に没頭してしまいます。是非お勧めです。
一回り年下の学生が初カレとなる会社員のヒロイン。真面目で、初恋にドギマギしてとってもかわいいです。彼の方はスマートイケメン、前日元カノと別れたばかりだったのに、翌日ヒロインと酔ってホテルに行ってしまうような若者ですが、意外と誠実。周りの嫉妬や冷やかし、心配等を脇に心通わせていきます。
ユニークなのは同じビルでヒロインが知りあった男性の存在。ヒロインを茶化しながらも的確なアドバイスをしたり煽ったりしてよきスパイスになります。ヒーローはこっちてもありなんでは?と思えるほどの存在感。
初めて彼ができて、彼を大切にすること、恋を育てて行くことを学ぶヒロインを応援したいです。
豪華版でとても美しく大満足です!
ヒロイン奈々緒は実家のある白蓮寺から身勝手な執着や嫌がらせがありましたがなんとか一段落。次の障害、夜行様の元許婚のしのぶの登場です。若様同様、思い込みが激しく話が全く通じません。美しいし、一見頭がお花畑の人かと軽く思っていたら、とんでもない、かなりの性悪。にもかかわらず夜行様ともかつて血吸いの関係があったとわかり奈々緒と読者をヤキモキさせます。
男性キャラたちが相当かっこよく骨太なストーリー、でもロマンチックなところもあり引き込まれます。
自己表現が苦手でひっそりと大人しく存在していたヒロインですがお兄ちゃんはバスケ部のスターで母は売れっ子漫画家、というのが面白い。母はヒロインに、いつかあなたも漫画の主人公のような恋をする日がきっと来ると伝えて温かく見守ります。
兄のバスケ部後輩であるヒーローは、家にも遊びに来ていてヒロインの手作り夕食を豪快に食べて帰るのですが、ヒロインは同じクラスだというのに最初は兄妹と気付かれないほど大人しく関心も持たれていないようでしたが、母のアドバイスなどもあってぐんぐん可愛くなっていくヒロインにヒーローはときめき始めます。
青春のキラキラした日々の中、嫉妬とか焦りとか希望とかいろいろなものが詰まっていて、その中で二人は友人達と共に成長していきます。
外見に似合わず、ウブで真面目で誠実なヒーローがヒロインを一生懸命大切にする姿が素敵です。
壮大な物語もいよいよ佳境に入ってきます。傷モノと言われ虐げられていたヒロイン奈々緒は救い出してくれた皇都の英雄夜行の花嫁になり、導かれて少しずつ自己肯定感を取り戻し夜行の為にも強くなっていきます。
奈々緒と夜行の、お互いを思いやる気持ちが本当に美しいです。
前巻からの、夜行の妻になるという妄想に取り付かれた公爵令嬢がついに妖を呼び奈々緒を襲わせますが、奈々緒を守る夜行、紅椿の百鬼たち、そして隊員らの活躍が凄いです。
真央は、田舎では家事を手伝い兄弟の面倒をみる良い長女、上京してからは勉強も仕事も努力し優秀。でも控えめで地味なヒロインは彼との結婚を望みつつも、浮気をされていました。
そんなある日、シゴデキでハンサムな男性、創さんがヒロインの夫だと名乗り、さらに新しい上司に。
なぜ自分と結婚していたのか、なぜ相手が自分なのかは次第にわかりますが、謎めいて少しふざけた印象の創さんが時折見せる真剣で優しい態度に胸が温かくなります。
会社のこと、創さんの家のこと、元カレのことなどで、思いがけず大きく物語が動いていきますが、主人公2人が本当に真面目で誠実で、気持ちよく読め、応援できます。ぜひおすすめです。
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思い、思われ、ふり、ふられ