ダニーマリーさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全27件
  1. 評価:5.000 5.0

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    爽やかヒーローを応援したくなる

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    ヒロインは明るいムードメーカー、仕事にも前向きだが、実は知らずに不倫相手にされて捨てられた過去がありトラウマを抱えている。ヒーローは学生時代陸上選手の花形でヒロインの憧れであり、今は気楽な同僚で飲み友達だった。ある日彼から、返事の時間猶予を与えられた上で告られる。
    とにかくヒーローがいい人。思いやりがあるし、スポーツマンらしいさっぱりした性格でヒロインを支える。そして尽くすけど返事をせかさない。
    当然過去にはモテたから高飛車お嬢様の元カノや、ヒロインの元カレが現れたりするけどヒーローの純愛を応援したくなります。

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  2. 評価:5.000 5.0

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    キラッキラの青春

    バイトを頑張りながら美大に通う真面目なヒロイン・ヒバリと、バンドマンのヒーロー・ガク。
    出会いは最悪だったが2人は互いに惹かれ始めて付き合うことに。ガクは同じ美大生で作品が学内に飾られたりする才能があり、バンドも人気が出始めて特にガクは注目の的。
    主役は2人とも青春真っ只中の輝きに溢れているし周りの友人達もそれぞれキャラ立ちしてて面白い。とにかく絵が綺麗でヒロインは可愛いし、ガクは文句なしにかっこいい。続きが気になります。

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  3. 評価:5.000 5.0

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    是非最後まで見届けたい名作の予感

    まだ読みはじめたばかりですが大作、名作の予感です。
    ヒロインは貴族令嬢で第二王子の婚約者。ある夜、自分が王子が親しくしている女友達に罪を働きヒロインの一家もろともあらぬ罪状で処刑されるという恐ろしい悪夢を見ます。いわば予知夢。この日からヒロインは自分が晒され、向けられてきた悪意や無関心に対して改めて向き合い悪夢が現実にならないようにして行くことに。最初は孤軍奮闘で、婚約者の王子の無関心さにも傷つけられますが、ヒロインが幼い兄弟たちを思いやる愛情には胸を打たれます。
    絵はとても綺麗で顔の描き方は好みが別れるかもしれませんが、お話にぐいぐい引き込まれます。

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  4. 評価:5.000 5.0

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    文句なし。かっこいいヒロイン

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    ヒロインアリエッティは人々に歌の力を届ける実力はあるのに歌姫の中の一番である巫女姫には選ばれず、辺境伯の妃にとの思いがけない縁談は数日で白紙に。更にその辺境伯はあの巫女姫を妃にするのでヒロインには妃が来るまで神官として辺境の地の民をよろしくと。どこまでプライドを傷つける気?という最悪のスタート。
    でもアリエッティの音楽愛は凄いのです。悔しさ、孤独、落ち込んだり惨めな気持ちなど自分の内なる全てのモヤモヤは音楽によって浄化され、次第に周囲の人々の心も音楽で動かしていきます。
    最初にプライドを踏み躙り巫女姫と恋仲だと思っていた辺境伯とアリエッティの恋の行方はどうなるのか、それから神殿の腐敗による歌姫たちの人身売買の問題も。
    原作のなろう小説が元で魅力的な筋書きですが、よりわかりやすく洗練されたお話になって漫画化されています。
    頑固、意固地の面も持っているアリエッティですが、ひたむきに努力しているのにいつも二番手、どんなことでも一番になれない。そんなアリエッティを応援せずにはいられなくなります。
    今一番惹かれるお話です。

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  5. 評価:5.000 5.0

    純粋で思いやりある恋と友情に溢れてます

    素敵な彼氏で河原先生のファンになりこちらも手に取りました。同じく北海道が舞台。
    小1で出会った大柄の少女サエと小柄な少年こうき。初めからウマがあって、2人の間には友情だけでなく憧れとか尊敬とか、相手を大切にしたい思いが強まります。いつのまにかこうきは大柄でイケメンで、学校中の注目の的になっていました。かっこよくなる前から密かに好きだったさえですが自信が持てません。
    健康的で尊い清らかな思いが交差するとっておきの青春ドラマが輝きます。
    是非読んでほしいです。

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  6. 評価:5.000 5.0

    幸せはすぐ壊れる リアルで恐ろしい話

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    ヒロインあやはイケメンで優しい夫と結婚。友人たちが羨む毎日だった。しかし、友人のひとりが昔からあやに嫉妬心を持ち、またあやの夫に気があったせいでターゲットにされ、夫の事なかれ主義のちょっとした隙を付いて、あやの幸せがみるみるうちに崩れていく。
    前半は、犯人から見れば面白いように善人が騙され誤解しあい、自滅しかけ、日常の当たり前を失っていく。後半は夫婦の再生。
    夫婦や家族の、話し合うことや、信じ合うことの大切さを描いている。

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  7. 評価:5.000 5.0

    菜々緒の血を吸わせるシーンが妖艶

    妖と人が共存する世界観。
    幼かった頃感じた、見えないけど何かいるような、そんな感覚を思い出します。
    ヒロイン菜々緒は小さい頃に誤って妖怪に襲われたことで傷モノと言われ、虐げられていました。しかし紅椿家の若き当主、夜行と出会い許婚に選ばれます。ただ嫁の勤めはエネルギー供給に血を吸わせること。
    この血を吸わせるシーンが妖艶です。菜々緒の夜行への愛情と献身が、夜行からのは愛情や、感謝や信頼があふれていて、とても素敵なシーンになっています。
    絵とお話もマッチしていて読みごたえがあります。
    ぜひおすすめです。

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  8. 評価:5.000 5.0

    初々しく尊いめおと

    昔の男女の恋はこんなに清らかで誠実で尊いものだったのでしょうか。時代背景もあり、甘さもその後ろに厳しい世の中があって、一層切なさが募ります。
    どうか2人の幸せを、いや周りの人たちみんなの幸せを祈らずにはいられません。
    是非おすすめです。

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  9. 評価:5.000 5.0

    音楽に打ち込む溌剌としたヒロインが素敵

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    珍しく音楽が物語の中心に。
    ヒーローである美貌の辺境伯は国を立て直すために必要だと、唯一無二の巫女姫に選ばれた女性を嫁にと所望する。ヒロインのアリエッティは音楽理論やプロデュース力でいえばトップだが待望の巫女姫には落選した。行き違いから辺境伯との縁談にのるも断られ、代わりに音楽指導視野として向かうことに。
    任務先では、アリエッティに女性としても音楽家としても失礼な対応で自尊心を傷つけられます。辺境伯もわがままな婚約者の巫女姫を優先。踏みにじられても音楽で国をよくしようとするアリエッティが健気で、状況にも、何を考えているか分からない辺境伯にもやきもきします。
    クライマックスでは政治絡みの大きな犯罪も出て来ますが、恋の行方と音楽で国を立て直せるのか、とても引き付けられる作品です。
    あっさりした絵ですが、多く出てくる男性の絵も上手で、迫力もあります。お勧めです。

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  10. 評価:5.000 5.0

    彼の障害に気づけなかったことが最大の悲劇

    ヒロインの夫がクズと言われていますが、彼はきっと障害により他人の感情も自分の感情も読むのが苦手なのでしょうね。だからヒロインの美しさや自分に向ける愛情に胸が高鳴ると、うれしいのではなく、わけの分からない気持ちで苦しくなって、彼女を魔女だと判断したのでしょう。一方の愛人にはそのような高鳴りがないし複雑な話もしてこないから長く付き合えたのでしょう。彼以外の人たちは皆さん温厚でいい人ばかり。誰も悪くないけれど、時代的に心の障害の研究がまだ遅れていて彼を理解できなかったことが悲劇です。彼が本当にかわいそうてでなりません。
    もちろん同じような障害の人がこんなに残虐かというとそうではないのですが、歯車が狂ってしまったことも後でわかってきます。
    受け付けないかたもいると思いますが、良い作品だと思います!

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