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作り笑顔が哀れ
無料分を読みました。時代もあるのでしょうが、とにかく受け身で、自分を保つためなのか張り付いたような、人生に諦めたような薄笑いを浮かべて、その場を凌いできたヒロイン。気味悪いとの評価が多いのも理解できるけど、この時代には、何も自力では切り抜ける術を思いつかず、せいぜいできたのがこの作り笑顔だったとしたら、本当に哀れだと思う。ヒーローは今のところ冷たいけれどどうなって行くのか期待します。
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3331位 ?
無料分を読みました。時代もあるのでしょうが、とにかく受け身で、自分を保つためなのか張り付いたような、人生に諦めたような薄笑いを浮かべて、その場を凌いできたヒロイン。気味悪いとの評価が多いのも理解できるけど、この時代には、何も自力では切り抜ける術を思いつかず、せいぜいできたのがこの作り笑顔だったとしたら、本当に哀れだと思う。ヒーローは今のところ冷たいけれどどうなって行くのか期待します。
ヒロインは魔術の力が生れつき弱いが、人でも動物でも両者を仲良くさせる力だけ持っている本好きの女の子。他の漫画だとそこでいじめられたりするけど、このお話では家族みんな仲良しで、突然の皇帝陛下との縁談にお兄様たちは妹が心配で堪らない。初めからとても和やかで温かいお話にほっとする。
陛下の心を心獣という一心同体の獣を通じて読めてしまうのだが、その陛下がまた美しくて優しくて良い。
ライバル女もいそうだけど、とにかく和やか、そして絵が綺麗。
お勧めです。
素敵な彼氏で河原先生のファンになりこちらも手に取りました。同じく北海道が舞台。
小1で出会った大柄の少女サエと小柄な少年こうき。初めからウマがあって、2人の間には友情だけでなく憧れとか尊敬とか、相手を大切にしたい思いが強まります。いつのまにかこうきは大柄でイケメンで、学校中の注目の的になっていました。かっこよくなる前から密かに好きだったさえですが自信が持てません。
健康的で尊い清らかな思いが交差するとっておきの青春ドラマが輝きます。
是非読んでほしいです。
ヒロインあやはイケメンで優しい夫と結婚。友人たちが羨む毎日だった。しかし、友人のひとりが昔からあやに嫉妬心を持ち、またあやの夫に気があったせいでターゲットにされ、夫の事なかれ主義のちょっとした隙を付いて、あやの幸せがみるみるうちに崩れていく。
前半は、犯人から見れば面白いように善人が騙され誤解しあい、自滅しかけ、日常の当たり前を失っていく。後半は夫婦の再生。
夫婦や家族の、話し合うことや、信じ合うことの大切さを描いている。
妖と人が共存する世界観。
幼かった頃感じた、見えないけど何かいるような、そんな感覚を思い出します。
ヒロイン菜々緒は小さい頃に誤って妖怪に襲われたことで傷モノと言われ、虐げられていました。しかし紅椿家の若き当主、夜行と出会い許婚に選ばれます。ただ嫁の勤めはエネルギー供給に血を吸わせること。
この血を吸わせるシーンが妖艶です。菜々緒の夜行への愛情と献身が、夜行からのは愛情や、感謝や信頼があふれていて、とても素敵なシーンになっています。
絵とお話もマッチしていて読みごたえがあります。
ぜひおすすめです。
隣領の次期領主ルークが真摯で勇敢、気高く、とにかくかっこいい。領主の娘でありながら虐げられていたエレナは、侍女長から心理的虐待を長年受けて自己肯定感が低いが、人質だったルークを機転をきかせて助けることができる。その始まりから、2人の両片思いが焦ったいものの心が通じ合った時の感動は深い。
恋愛にも結婚にも無関心そうなヒーローがヒロインの愛らしさによって溺愛へと、というお話は最近多いですが、この作品では、彼が婚約披露宴当日に本来の相手に逃げられて、急遽くじ引きで代わりを選ぶというお話。
とにかくヒロインは誰がみても文句なしの可愛さ、優しさを持った女性。この後気になるのは、ヒーローはどのタイミングでくじ引きの裏話を告白するのか、そして本来のお相手との関係です。
ヒロインが明るくポジティブで、楽しく読めておすすめです。
昔の男女の恋はこんなに清らかで誠実で尊いものだったのでしょうか。時代背景もあり、甘さもその後ろに厳しい世の中があって、一層切なさが募ります。
どうか2人の幸せを、いや周りの人たちみんなの幸せを祈らずにはいられません。
是非おすすめです。
古風な価値観で一歩引いて支えるヒロインとスパダリのヒーロー。高島先生お得意の爽やかな美男美女で、安心して2人の恋を応援できます。
原作では、深刻なトラウマを2人で乗り越えるお話も、大人の考えで、深みを感じます。コミックでどのように描かれるか興味深いです。
お料理上手設定のヒロインなので、そこも関心が持てます。真面目なヒロインに幸せになってほしいです。
珍しく音楽が物語の中心に。
ヒーローである美貌の辺境伯は国を立て直すために必要だと、唯一無二の巫女姫に選ばれた女性を嫁にと所望する。ヒロインのアリエッティは音楽理論やプロデュース力でいえばトップだが待望の巫女姫には落選した。行き違いから辺境伯との縁談にのるも断られ、代わりに音楽指導視野として向かうことに。
任務先では、アリエッティに女性としても音楽家としても失礼な対応で自尊心を傷つけられます。辺境伯もわがままな婚約者の巫女姫を優先。踏みにじられても音楽で国をよくしようとするアリエッティが健気で、状況にも、何を考えているか分からない辺境伯にもやきもきします。
クライマックスでは政治絡みの大きな犯罪も出て来ますが、恋の行方と音楽で国を立て直せるのか、とても引き付けられる作品です。
あっさりした絵ですが、多く出てくる男性の絵も上手で、迫力もあります。お勧めです。
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かりそめの契り~後家の花嫁は愛される~