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無料分+割引クーポンで17話まで読みました。
不幸により両親を亡くし、顔に火傷をおい、弟のため厳しい仕事についても文句を言う事もなく、自分の才を発揮して仕事をこなしていく繭子を、青山社長、静也が引き上げてくれ、契約で婚約者になり、お互いが意識し出す、と言うところで終っています。
意地悪な人や冷たい親戚 など、心が痛いことも多々ある中、健気に頑張り、恋心も芽生えている所にきゅんとします。
大正のお話しとは言え、顔に火傷といった、本人のせいではない身体的な事に心を痛めるのは、ちょっと見ていて辛いですが、それを気にせず気に入ってくれている静也が愛し守ってくれたらと応援したくなります。
2人とも幸せになってほしいです。
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くれなゐの花嫁~大正北國恋物語~