3.0
わかりにくいですね
うーん、主人公の大公バレンティナは賢くてとても美しいです。作画がきれいで迫力があります。でも物語が分かりにくいです。何が真実で嘘なのかがはっきり分からなくて、それが徐々に解き明かされるのを楽しみたいのですが、全体的に暗い雰囲気で気持ちが上がりません。結構好きなんですが、今ひとつ楽しめず残念なところです。
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うーん、主人公の大公バレンティナは賢くてとても美しいです。作画がきれいで迫力があります。でも物語が分かりにくいです。何が真実で嘘なのかがはっきり分からなくて、それが徐々に解き明かされるのを楽しみたいのですが、全体的に暗い雰囲気で気持ちが上がりません。結構好きなんですが、今ひとつ楽しめず残念なところです。
口コミの評価が高いですねー!だから気になって読んでみましたが…なんだろう残念ながら好みではありませんでした。もっと読み進めたら面白くなってくるのかな?無料なんですけどね。
公爵令家の1人娘セレスティア、父親から家門のため跡継ぎを生むのが使命だと強く言われてきました。しかし4度の結婚に失敗し子どもも身籠ることができず、それも夜伽に原因があると広く噂されてきました。そんな中、5度目の結婚をしますが、お相手から初夜も拒まれ冷遇されてしまいます。主人が夫人への態度が悪いと、使用人たちもあからさまに夫人を馬鹿にするのが許せませんね。そもそも立場が違うのに!セレスティアは孤独に耐えながらも子どもをつくるために主人の寝室に足を運び、拒絶され…を繰り返しとても可哀想です。お相手の敵意を感じるほどの冷たい目や態度の理由は何なのか、知りたいですね。作画はきれいなのですが全体的に暗くて、子どもを望むセレスティアの姿も病的で、まあ父親のせいなのですが、気分が悪くなる物語です。でもハッピーエンドですよね?
まだ無料分の20話までしか読んでいませんが、30話完結って良いですね。主人公リアナは裏切り国として攻め入られ両親と兄を亡くし、兄の護衛騎士と逃げきり孤児院に身を寄せ兄妹のように育ちました。元婚約者の皇太子がいる家族の仇である隣国で何が起きたのでしょうか。皇太子は全く関与しておらず、今でもリアナを思っている様子ですが、2人の関係はどうなるのでしょうか。でも10年間もリアナの傍で支え続けてくれま護衛騎士と結ばれてほしい気がしますがだめですか?
ねこって可愛くて好きです。でも、ミャーとかニャーとかの会話が、読んでいるととても疲れてしまうことに気がつきました。寝ているときは人間の姿になり、きっと美しい女性が皇太子と結ばれるのかなと想像しているのですが…
政略結婚で嫁いできたルイーゼですが、第一王子アルセニオには愛人がいて城では肩身の狭い思いをしていました。そんな時に偶然、薔薇に囲まれた美しい城を見つけてレイナルドに出会います。レイナルドはルイーゼのことを知っていましたが、彼は幼い頃に母親と城を去ったはずの第二王子でした。何でもできるゴンザレスと2人で暮らして来たようですが、レイナルドは財力も知性も兼ね備えているよう。ルイーゼを大切にしており、アルセニオには返したくないようす。でもルイーゼには嫁いできた時の条件があり、それを知ったアルセニオは奪い返そうとします。ルイーゼは優しさから祖国の民を思い離縁に踏み切れませんが、レイナルドとなら自分らしく幸せにいられるのかもしれないと心が揺れます…。アルセニオの母である皇后が厄介そうですね。ルイーゼは幸せになれるのかな?
同じ日に聖女と悪女が生まれ、25歳の審判の日までどちらか分からないという話。でも本当の聖女の巫女は自分を悪女だと思い込み生きてきて、悪女の巫女を友人だと信じていたが裏切られ…6年前に回帰し人生をやり直します。再び目が覚めた時に精霊が出てきて回帰について話をしてくれますが、そのシーンが良かったです。でも折角のカラーなのに作画がちょっと今ひとつ好みではなく残念です。
貧乏男爵家の次女マリー、お姫様のような容姿の姉と比べられて、可愛くない醜いなど言われ続け育ちます。さらには自分の18歳のお誕生日会では、親は借金をしてでも姉には美しいドレスを着させるのにマリーはみすぼらしい格好しかさせて貰えません。それでもマリーは自分が可愛くないから仕方がない…と自分を卑下して受け止めています。でも学校に行かせて貰っていて外国語を習得していたり聡明なのに、なんだかとても暗いので、こちらまで気分良くありません。きっとハッピーエンドなのだと思いますが、面白みを感じるのは何話くらいからなのか…読み進めるか悩みます
主人公の公爵令嬢アリエノールは王太子妃になるため幼い頃から教育を受けて完璧な淑女になりました。そして10年前、第一王子クロヴィスは王位継承を放棄して地方領地の領主となり、愛妾の息子である第二王子の婚約者となりました。しかし、妖艶な子爵令嬢クラリスは第二王子を手玉にとり、アリエノールとの婚約破棄を宣言します。アリエノールは大きなショックを受けながらも自分にできることを考え、公爵令嬢としての誇りをもち、2人に寛大な対応をして引き下がります。いやもう本当クラリスが相当悪い女なのに、全く気がついてないバカな第二王子なんですね。そしてアリエノールとクロヴィスが出会い、王太子に復活して…と物語が進むようです。アリエノールは本物の淑女ですね。妹もとても聡明で良きキャラクターです。
小説の世界に転生してしまった主人公ロザリン。死を回避するために策を練り、5年の契約で暴君と言われる皇帝の秘書官になります。聡明なロザリンの仕事振りは皇帝はもちろん貴族たちにも認められ、なくてはならない存在になっていきます。ロザリンは皇帝の美しさや成長ぶり、時々垣間見る優しさにドキドキし始めますが恋心だとは認めていません。皇帝もロザリンを特別視しており、約束の5年が経過したとき退職の希望を申し出たロザリンを引きとめピンクダイヤモンドのネックレスを褒美に贈ります。物語としては伏線が少なく奥行きが物足りませんが、まあまあ楽しく読めます。あっ小説では皇帝と結ばれたヒロインがいますが、もちろん違う展開となりそうですね。この後、2人はどのように距離を縮めていくのか気になります。
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バレンティナの天国