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聖女と悪女
同じ日に聖女と悪女が生まれ、25歳の審判の日までどちらか分からないという話。でも本当の聖女の巫女は自分を悪女だと思い込み生きてきて、悪女の巫女を友人だと信じていたが裏切られ…6年前に回帰し人生をやり直します。再び目が覚めた時に精霊が出てきて回帰について話をしてくれますが、そのシーンが良かったです。でも折角のカラーなのに作画がちょっと今ひとつ好みではなく残念です。
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28244位 ?
同じ日に聖女と悪女が生まれ、25歳の審判の日までどちらか分からないという話。でも本当の聖女の巫女は自分を悪女だと思い込み生きてきて、悪女の巫女を友人だと信じていたが裏切られ…6年前に回帰し人生をやり直します。再び目が覚めた時に精霊が出てきて回帰について話をしてくれますが、そのシーンが良かったです。でも折角のカラーなのに作画がちょっと今ひとつ好みではなく残念です。
貧乏男爵家の次女マリー、お姫様のような容姿の姉と比べられて、可愛くない醜いなど言われ続け育ちます。さらには自分の18歳のお誕生日会では、親は借金をしてでも姉には美しいドレスを着させるのにマリーはみすぼらしい格好しかさせて貰えません。それでもマリーは自分が可愛くないから仕方がない…と自分を卑下して受け止めています。でも学校に行かせて貰っていて外国語を習得していたり聡明なのに、なんだかとても暗いので、こちらまで気分良くありません。きっとハッピーエンドなのだと思いますが、面白みを感じるのは何話くらいからなのか…読み進めるか悩みます
主人公の公爵令嬢アリエノールは王太子妃になるため幼い頃から教育を受けて完璧な淑女になりました。そして10年前、第一王子クロヴィスは王位継承を放棄して地方領地の領主となり、愛妾の息子である第二王子の婚約者となりました。しかし、妖艶な子爵令嬢クラリスは第二王子を手玉にとり、アリエノールとの婚約破棄を宣言します。アリエノールは大きなショックを受けながらも自分にできることを考え、公爵令嬢としての誇りをもち、2人に寛大な対応をして引き下がります。いやもう本当クラリスが相当悪い女なのに、全く気がついてないバカな第二王子なんですね。そしてアリエノールとクロヴィスが出会い、王太子に復活して…と物語が進むようです。アリエノールは本物の淑女ですね。妹もとても聡明で良きキャラクターです。
小説の世界に転生してしまった主人公ロザリン。死を回避するために策を練り、5年の契約で暴君と言われる皇帝の秘書官になります。聡明なロザリンの仕事振りは皇帝はもちろん貴族たちにも認められ、なくてはならない存在になっていきます。ロザリンは皇帝の美しさや成長ぶり、時々垣間見る優しさにドキドキし始めますが恋心だとは認めていません。皇帝もロザリンを特別視しており、約束の5年が経過したとき退職の希望を申し出たロザリンを引きとめピンクダイヤモンドのネックレスを褒美に贈ります。物語としては伏線が少なく奥行きが物足りませんが、まあまあ楽しく読めます。あっ小説では皇帝と結ばれたヒロインがいますが、もちろん違う展開となりそうですね。この後、2人はどのように距離を縮めていくのか気になります。
49話まで読んでしまいました。転生したシュルテンのセリアは前世と同じ道を歩まぬようにヒロインの邪魔をしないようにと、カリスと婚約まで進みますが、ヒロイン聖女リナにより邪魔をされます。しかし大公ルシェがセリアを救い、結婚し、大事にして、セリアとの距離を縮めていきます。転生してきたリナは貴族の教育を受けていないとは言え、聖女である自覚もなく自分勝手な行動ばかりするので嫌な感じです。大公ルシェはカッコいいです。続きが気になるけれど課金してまで読みたいかな…悩みます。
皇帝と愛人によって皇后になった姉や家族が処刑されてしまいます。同じ人生で時間を遡り転生したため、主人公の妹が同じ運命を辿らないと固く誓い、姉の代わりに皇后候補になります。候補から脱落するよう力を抜いたはずが選ばれてしまいます。しかし皇帝には寵愛する愛人がおり、その愛人を将来皇后にすると約束をしており、初夜から一人で過ごすことに。皇帝の愛人は皇后に嫌がらせをするばかりか亡き者にしようと悪事を企てます…
皇帝と愛人に何かのつながりがあるようですがまだ分かりません。それにしても愛人は酷い人間なんですが、皇后になってからの主人公が聡明でますます素敵なんです。いつか愛人の前で皇帝からの愛を受けて見せつけて欲しいですね。
呪われた皇太子として部屋に閉じ籠る生活を送っていたブレイク。ブレイクには身体中に呪いのアザがあり、結婚後それに驚き湖に身を投げたアンシア。そして死んだはずのアンシアに転生した主人公。原作とは違う展開になっていくようです。が、内面大人のアンシア、まだまだ子どもなのに皇太子妃としての振る舞いが完璧すぎて可愛くありません。出来過ぎなんですよー。でもすっかりアンシアに心を開いたブレイクとブレイクを愛すると決めた(呪いを解くことができる妹ダイアナの登場まで)アンシアが、ごろごろと子猫のように戯れあっているところは本当可愛いです。
女の子にモテる幼馴染類、きっと友が自分を好きなことわかってますよね。友にしてみると脈なしな類を想い続けるのは苦しくて、その気持ちを離そうとしています。そんな時にネットゲームで知り合った恭介さん。強面だけど自分にはとても優しくしてくれることを感じて惹かれていきます。だけど、何かとすぐ送り迎えしたり、重ためでちょっと引いてしまいまふ。類は自分から離れていきそうな友を感じて逆に執着を見せています。男性同士だって良いんですけど友がちょっと子どもっぽくて好きになれません。
8話まで読みました。主人公詩乃は真面目で一生兼務な女性で好感がもてますが、社長真司さんは謎な存在です。とにかく絵が怖いです。表情がちょっと怖すぎて、ホラーなのか⁉︎と思ってしまいます。手がアップに書かれているのも気持ちが悪いんです。さらに8話の最後、真司さんが詩乃のお誕生日プレゼントにとネックレスを用意していたのですが、最後の絵が、これを君に、と。あれは贈り物をする時の顔ですか⁉︎怖すぎます。
そもそも、話の展開が面白くない。シェアハウスで二人暮らしというのも普通ならドキドキしそうですがなんだか作りもの感があって冷めちゃうんです。残念です。
カジノなど賭博はちょっと面白そうな設定です。主人公アデルは人の感情が読める能力?によって賭博に勝ちケーキをご褒美に買って食べるのが好き。でも勝ちすぎると勝負してくれる人がいなくなるため、いつも魔法で名前を偽り見た目も変装して別人になりすまします。いじめられていた幼い少年エドに自分の幼き姿をみて、エドを救い一緒に暮らし始めますが、これからって時に魔法の指輪のせいで10年後にタイムスリップしてしまいます。指輪を作った男性に再会し、物語は進みますが…
あの、貧しそうだったエドは立派になっていて、アデルを探して船上カジノを開催しているのかな。2人は出会うのですが、まだお互いに気がついていません。でも10年歳をとったぶん、年齢差が縮まっているわけですが、この2人がこのまま恋愛をするのか?と思うと違和感があります。元の世界に戻るのか、戻らないのかも気になりつつ、読んでいます。
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悪女にされた銀の聖女は二度目の人生で溺愛される 【フルカラー版】