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ブレない鯛子はすごい
昔読みました。今は違う視点で読めるかな。鯛子は自分の幸せを追求することに、わがままなほどまっすぐで、潔い。食事に対する愛情も深くて、太ってはいけないバレエだけど、食べることを大切にしている。ブレない自分軸。愛されて育った強さ。前向きすぎるし、キャラを作ったかのように庶民的で、イラッとくることもあるけど、好きなストーリーです。
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31744位 ?
昔読みました。今は違う視点で読めるかな。鯛子は自分の幸せを追求することに、わがままなほどまっすぐで、潔い。食事に対する愛情も深くて、太ってはいけないバレエだけど、食べることを大切にしている。ブレない自分軸。愛されて育った強さ。前向きすぎるし、キャラを作ったかのように庶民的で、イラッとくることもあるけど、好きなストーリーです。
身体能力抜群の月菜は、周囲となんとなく違和感があって生きてきた。実は、狼に変身できるとわかり、進学も取りやめる。きっかけとなったのは黒狼の颯さん。大人のムードですごくイケメン。月菜は颯さんの家族がやっているワイナリーで働くことにする。そういう生き方があってもいいよね。そしてネタバレですが本当のお母さんは実はもう亡くなっているのが悲しいな。
囲炉裏端で作ったサンドイッチというかバゲット、めちゃくちゃおいしそう。薪割り中に煮込んだ小豆もちゃちゃっとぜんざいに。手際がいいね。飯テロだ。でも晴海がアリスをそういう目線で見るのが、ね。まあこの歳ならそうなのか?けど、アリスが晴海をそういう対象にするのには違和感。
ヒロインは抜群の記憶力の持ち主なのに、琴の先生にうまくならないことを怒られてから、すっかり自己肯定感が下がりました。そんな時、性格が個性的な皇帝に、見出されて、官吏の道を歩むことになりました。もっと自信をもってほしい、それから努力だってしてること、周りもわかってあげて!
撫子さん、所作が美しい。こんなビジュアルで、これほどきれいな食べ方されたら、作った人もうれしいだろう。そして実に庶民的なグルメさん。もう飯テロです。
主人公は膠原病なのかな、免疫疾患で、時短で働いている、人それぞれでいいと思います。そして大家のおばあちゃん、息子さんが良い人。薬膳料理も読んでいて良いなと思った。おいしそう。
琴葉が、後妻の妹のあげはに復讐するストーリー。あげはが小学生なころからサイコパス。一方琴葉は社長令嬢ってことで、修吾という婚約者もいる。すべてを破壊していく義母と妹。父親の不倫で失踪した実母がなぜ子どもをおいて出ていったんだろ。
ヒロインの楓は、幼いころに姉の愛美にしっとされていじめられるようになった。愛美は父親やパーティーなどで、楓の悪口を言いまくり、父親も周囲もその嘘を信じてしまう。うーん、どこかに一人くらい楓の味方がいてもよくない?
そして姉の代わりに政略結婚させられた楓だけど、夫の律人に、噂とは違う本当の楓自身をわかってもらう。
さて、律人がDV旦那のハネムーン期のように、態度激変なとこ、どうなんだろ。そして楓、自己肯定感低すぎる!
また某有名作品と被りすぎている。
面白く読める、シティ・ハンターの外伝。主役はあの海坊主。あのパフェ、食べたい。ここでもおばあさんの荷物持ってあげたり、やさしいね!
ヒロインの性格と自己肯定感が高いのがいい。わたしならイケメン夫なんて、自分を卑下してしまうから、欲しくはないなあ。推しはイケメンでオッケーだけど。とはいうものの、コミカルで面白く読める。
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Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編