3.0
ワチャワチャ系
シリアス場面の絵がキレイです。実は相手が自分の推し配信者だったという設定ですが、シリアスな絵よりちょっとギャグキャラ系の絵が多めで(面白いのですが)、なかなか恋愛の話が入ってこない、他の要素が多すぎる気がします。
ギャグカワイイ系の絵多めが好みの方には良いのではないでしょうか。
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34947位 ?
シリアス場面の絵がキレイです。実は相手が自分の推し配信者だったという設定ですが、シリアスな絵よりちょっとギャグキャラ系の絵が多めで(面白いのですが)、なかなか恋愛の話が入ってこない、他の要素が多すぎる気がします。
ギャグカワイイ系の絵多めが好みの方には良いのではないでしょうか。
バイク好きなら一度は読む作品ではないでしょうか。峠の走り屋がレース参戦からプロデビューして優勝するまで上り詰めるのを描いています。切磋琢磨したライバル秀吉の死が悲しく、恋愛では個人的にあいちゃんの子供っぽいキャラが嫌いで、グンには同じバイク乗りのみいちゃんと、と思っていたのですが、残念。
マンガで描かれる美少年の中で、私が好きな画風は古屋先生、帝一の美少年っぷり(特に目のまつ毛や目尻のプックリあたり)に惚れ惚れします。子供の頃は気弱な少年だったのに今は野望満々、キリリとした顔で虎視眈々と上を目指していきます。周りのいわゆる「古狸」風のオッサンたちの悪〜い政治家風の顔も良く、偶に背景に富士山とかがある和な感じも好きです。野望ものとはいえ、周りの友人たちが偶に笑いを入れてくれて、緩急があるのも良きです。
結婚しても手も握ったことがない、その先はもちろんまだまだ、という明治時代の結婚みたいな作品ですが、少しずつの進展を見守りたくなります。高校生が卒業してすぐ結婚するというのも珍しくて、また2人が初々しくて温かい気持ちになる作品です。
悲惨な過去から心を閉ざした主人公がある出会いから心を開くようになり恋愛へと向かう過程もとても良いですが、つながり合っている人間関係と謎を解く楽しみもたくさんあり、大変オトクな作品です。
当時紡木先生は繊細な10代の心情を描く作品では人気の作家さんで、私もよく読みました。懐かしいです。時間通りにいくと、主人公たちは今中年くらいですが、どんな人生を送っているのだろうと妄想してしまいます。
最初はようこが我儘でヤキモチ焼きで嫌いなキャラだったのですが、実は嫌なスターではなくて不破君を愛している普通の女性というのが見えてきます。
ピアノを習っていた頃、この漫画で沢山の事を学ぶことができました。ピアノコンチェルトなんか聞いていると、今でもこの作品の教えを思い出します。キシンちゃんと麻子ちゃんは今頃どうしているかな〜と妄想しています。
当時は多重人格とかサイコパスとか知られていなかった時代でしたが、ユミとヒロミの入れ替わりが間に合うのか、ドキドキしながら(ユミはキレイだなと思いながら)読んだ世代です。続編を見つけて、当時と大きくは変わらない絵が嬉しかったです。
異婚譚のお話で、女の子が悲惨なことにはならず、実は優しいヘビ神様とほっこり山で暮らしているのが良いです。
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あざとい彼の落とし方