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当時は多重人格とかサイコパスとか知られていなかった時代でしたが、ユミとヒロミの入れ替わりが間に合うのか、ドキドキしながら(ユミはキレイだなと思いながら)読んだ世代です。続編を見つけて、当時と大きくは変わらない絵が嬉しかったです。
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46550位 ?
当時は多重人格とかサイコパスとか知られていなかった時代でしたが、ユミとヒロミの入れ替わりが間に合うのか、ドキドキしながら(ユミはキレイだなと思いながら)読んだ世代です。続編を見つけて、当時と大きくは変わらない絵が嬉しかったです。
異婚譚のお話で、女の子が悲惨なことにはならず、実は優しいヘビ神様とほっこり山で暮らしているのが良いです。
映画化で有名な作品ですが、「真相はわからず終了」というのが好きな私にはハマりました。当該地が全てボヤケているのもまたいいです。
古賀先生独特の黒多めの画面と体のグニャグニャ感がおどろおどろしさを引き立てます。時にはコミカルな時もありますが(その時のミサはあどけなくて可愛い)、ほとんどは「人の愚かさ」を描いている怖い作品が多いです。
楳図先生の作品で「一番」は決められないくらいどの作品も好きですが、怖いだけではなく、「人」をよく見せてくれる「おろち」も大好きです。どのお話にも教訓や切なさがあって、何度でも読み返せます。
私の中では「片思い」作品で一番の作品です。それまでハッピーエンド両想いのものばかり読んでいたので、こんなに切なく終わる片思いストーリーに読後ため息をついたものです。その後の3人の人生を想像してしまいます。
これは初恋が実る話で良かったですが、昔はこういう結婚の仕方もあったのだろうなと思います。若いお二人の初々しさにほっこりヤラれてしまいます。幸せでいられますように。
中年以降になってよりを戻す元カレと元カノという設定はなかなかないので、そこで起こる問題や過程がとても面白くて新鮮です。
意地悪母と妹に性格の良い姉の設定と、条件の悪い結婚を姉に押し付けたのに、もう一度奪い返すような設定はシンデレラのようでよくあるものですが面白いです。スカッと要素もあってスッキリします。
ピアノやバイオリンはよくありますが、お琴の漫画は初でなかなか勉強になります。各キャラの設定もとてもいいと思います。みんな一生懸命で応援したくなります。
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ヤヌスの鏡 メタモルフォセス