5.0
だんだん面白くなる
最初はありがちな話だと思いながらもなんとなく読んでいたのだが、だんだん面白くなってきました。
主人公のお父さんはちゃんと娘を愛しているのも良い。
どうして皇太子からの主人公への心象が悪かったのかの理由をお父さんから聞いた話のあとで、皇太子の長所と欠点に納得。
そこから面白くなりました。
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58696位 ?
最初はありがちな話だと思いながらもなんとなく読んでいたのだが、だんだん面白くなってきました。
主人公のお父さんはちゃんと娘を愛しているのも良い。
どうして皇太子からの主人公への心象が悪かったのかの理由をお父さんから聞いた話のあとで、皇太子の長所と欠点に納得。
そこから面白くなりました。
主人公がとにかく可愛い!
パパはひたすら無表情で恐ろしい。
主人公の内心の恐怖が良く出ていて、それが愛らしくもコミカル。それが良い。
全体的にほのぼのしたストーリーでそこが良い。
主人公がいなくなっても困らない人だったという設定を気にされている方が多いですが、それなりにいるんじゃないかな?と思ったりします。自分が、良い意味でそういう人間の1人だと思っているので。
それなりに仕事はできるし、それなりに周りに愛されてもいる。でもいなくなっても困らない。そういう自分に満足して、だからこその心の安寧がある。
そういう考え方もあります。
そうっと周囲の平和にちょっとだけ貢献して、それを見守りたい。
そういう人におすすめです。
騎士団長はそこまで凶悪顔でもないとは思うのだが、ゴツい感じが良く出ていてカッコいい。
人柄も良く、優しい気持ちになれるお話。
ストーリーとしてはありがちな設定のはずなのだが、それでも面白い!
主人公が突き抜けて強く、スカッとすること請け合い。
レミリアがとにかくカッコいい!
エミだったら、を忠実に着々とこなしていて、文句ナシに応援したくなる!
グリフォンおじちゃんが最高に良い!
ストーリー的にはありがちなものではあるのだが、グリおじさんが全てを覆してくれる。
ありがちな転生物語ではあるけれど、それは単なる舞台設定のみで、ストーリーそのものや何気ないやり取りが面白い。
オーストさんが突き抜けていて最高!
独特の絵柄が良い。
兼松先生のダメっぷりとカッコよさがよく出ていると思う。
この人の作品はどの主人公も女性がすっぱりはっきりしていてそれが面白い!
皇女殿下がとにかく可愛い!
皇帝と双子の兄がきちんと(?)鬼畜なのも良い!
ちっちゃい頃の皇女殿下が最高だけれど、大きくなっても可愛らしい。
できれば表示も小さい皇女殿下が良かったなぁと言うのは、単なるワガママだけれど、それくらい小さい皇女殿下がお気に入り!
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悪女の定義