3.0
お洒落なようでいて古くさい
お洒落な雑貨エッセイみたいと
表紙に惹かれて読んでみましたが
作者さん関西の方だから?なのか
主人公、目がでかい、口もでかい
頭もでかい、お洒落な雰囲気とはちょっと遠い
ちっちゃな妖精みたいな鳥みたいな
キャラたちもうるさい、
そのお喋りの掛け合いが
面白いと言えば面白いけど
関西のおばちゃんのお喋り?て感じ
取り上げられるお店も
お洒落なようで
観光客向きの洋館(る⭐︎ぶに載ってそう)や
百均の便利品やお洒落だけど海外の量産モノとか
作品の時代が、今みたいに手仕事の
作家ものとかまだあんまりなかった時代なのか?
(でも2015年に惜しまれつつ閉店という情報があったので10年弱昔なくらい)
自分が20〜30年前位にいいなと思ってたような
モノたちで、
(そういえば百均て30年前はまだ出始めで
便利品はありがたがられてたかも)
描き方によっては懐かしいレトロな雰囲気で
共感できたかもしれないけど
なんかガチャガチャしていて
世界観が違うのかな
大型モールとかでオシャレに見せて
提供されてるモノたちという感じで
わざわざ参考にするほどではありませんでした
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