4.0
1キャラ2設定3読み易さ
目的のために嫌われ役になることは読み手の多くが難しいことであり、同調しにくいこと。キャラがその読み手を引っり、展開していく。キャラの表裏や内外も表現されていることでキャラに好感を持てるポイントが作られる。
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73064位 ?
目的のために嫌われ役になることは読み手の多くが難しいことであり、同調しにくいこと。キャラがその読み手を引っり、展開していく。キャラの表裏や内外も表現されていることでキャラに好感を持てるポイントが作られる。
異文化の世界観に浸れる程、キャラが物語を導いてくれるので、安心して浸ることが出来る。読み手はキャラに先導されているので迷うこともない。物語に馴染みながら進む展開なので、キャラが増えてもぶれずに読み込める作品。
傲らない謙虚さと変わらぬ無知の無双は努力しても報われないことに共感を受ける読み手にはいずれ反感に繋がる。キャラの隠れた報われない努力が明るみになり、報われなくても努力をする事に共感を受ける展開になると読み応えが深くなる。
設定の流れを一文、一文丁寧に絵柄にしている印象を受けることで、物語の展開速度に物足りなさを感じる。安定感のある絵柄にさらに強弱をつけたインパクトがあると読み応えが深くなる。
報われない努力や陽の目を見ない活躍が見返されるポイントに満足感や達成感を感じたいが、俯瞰した視点よりキャラ同士に近い目線の絵柄が読み応えに物足りなさを感じる。
設定された世界観に活きるキャラに動きと奥行きを感じ、ご都合主義ではない展開が共感を与える。適度の躊躇いともどかしさが更なる展開を期待させる。
異世界、神の加護、スローライフの先入観からはみ出さない展開と見易い絵柄が畏まらずに読めるのがポイント。加護の凄さや戸惑いはパターンが限られるので、最初に感じた安心感が既視感に変わると読み応えが薄くなる。
読み易さと見易さで安心感がある読み応え。受け入れやすい恋要素が先入観の上に来る感じが好印象。絵柄がキャラを含めて全体的に優しいが、たまに緊張感にギャップがある表情があるとさらに引き込まれる。
設定の導入説明は序盤のテンポの良さが落ち着いて、世界観を受け入れてからのキャラの深掘り時の方が納得感を与える説明が出来る。物語を展開していくのにストーリーの主軸のキャラを変えても、そのキャラが世界観を引っ張る存在までではないなら、主人公が活きる展開を読みたい。
異世界に転生ではなく、転移とすることで導入説明を簡単にして読み易さと見易い絵柄がポイントだが、緊張感ある展開や考察重視の読者にはおすすめできない。キャラに共感して一緒に冒険しているような読み応えになることを期待しています。
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俺の死亡フラグが留まるところを知らない