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仙女さまって
昔からその存在が知られ、その特別な力で人々を助けたり導いてきた、と信じられてきた仙女。この主人公は、その力が無いにもかかわらず、仙女として嫁いだ心優しい妹。仙女に変わる知識を身につけて役立てようと真摯に医学書を読み学んできた。一方、姉は仙女として親からも大事にされて妹を軽くあしらっていたのに、嫁いだ妹の幸せが羨ましく、嫉妬し、何とかその幸せを自分のものにしようと画策するのだが…
というところまでですが、身分や性別ではなく人として大切なことは何かを感じさせられるストーリーですね。
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軍神と偽りの花嫁