働く人の話が好きさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全11件
  1. 評価:5.000 5.0

    スモーカーが愛しくなるかも

    私はタバコが体質に合わず、副流煙と歯のステインに悩まされ、スモーカーの友達はほとんどいませんが、このお話を読んでいるとなんだか彼らが愛おしくなってきます。舞台はスーパーの店内と裏の喫煙室だけ、登場人物も少なくて、メインが買い物ついでに毎日一服していく生真面目なおっちゃんと、それをからかって遊ぶレジ打ち店員さん。これだけの設定でもたせる筆力はなかなかです。だからってスモーカーと付き合いはしませんけど。

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  2. 評価:5.000 5.0

    社畜のお父さんもお母さんもぜひ読んでみて

    これ、子ども世代の出産祝いにばら撒きたくなるわ。
    第1話のつかみが半端なくて、超高密度の不機嫌が漂う通勤電車の車内の病児ゲロ吐きから始まって、そのまま自分の価値観ごと持っていかれます。キッスのギタリストみたいな小児科の琴吹さん、不快指数無限大の通勤時間帯に、なんという優しさでしょう。奥さんが急に亡くなって、乳児と幼児を抱えて極力これまでの自分の生活を崩さないようジタバタ足掻き、思い通りにならず挫折の連続の羽根田さんに、「わかるよ、わかる、泣きたくなるよねー」と肩をバンバン叩いてあげたくなります。でも、辛いことは忘れちゃうんだと知る頃には、親離れの時期になっているんだよね。ご一読あれ。

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  3. 評価:5.000 5.0

    もう、ポリアナ好きすぎる!

    ポリアナの冷静で竹を割ったような人柄と、職業軍人としての有能さと誠実さ、どんなに差別され、嫌がらせを受けても折れない心の強さと目下のものへの責任感と優しさに惚れ込みました。彼女はどこまでも棋士であり、プライベートがほとんどない人で、軍組織の中で階級に基づいた信頼関係は構築しても、真の意味の身内はおらず、誰にも自分を曝け出したり甘えることもない人。独りで妊娠出産を耐え抜く様が哀しいけど、騎士としてのアイデンティティだけは何があっても手放さないところが本当に素敵です。彼女を取り巻く皇帝を含め周りの人たちのエピソードや、前触れなく出てくるギャグ要素も素晴らしい。何度読んでも飽きない一作です。

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  4. 評価:5.000 5.0

    一歩一歩

    こういう群像劇は好みなので、一気に読んでしまいました。自分は自分が食べたものから成っているんだなぁと痛切に思うことがあり、食の大切さをつくづく考えて生活しているのですが、この漫画を読んで、薬膳についても勉強したくなりました。この作品は、自分が大切にしたいことを軸に淡々と日常を生きることの尊さを教えてくれて、何度も読み返したくなります。

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  5. 評価:5.000 5.0

    こんな居酒屋に行きたくなっちゃう!

    いきなり夏おでんから始まって、酒好きの常連さんがこの上なく美味しそうに呑んでいるのを見ていると、もうぐいぐい引き込まれて自分でも飛び込んでまぜてもらいたくなっちゃいます。いろいろと出てくるメニューを真似しておつまみ作ってみたりしますが、やっぱり行って堪能して、ぜひ作り方教えてもらいたくなる!

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  6. 評価:5.000 5.0

    あと一歩近づけばいいのに

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    ずっとフォローしてきて、ようやく第2シーズンに入りました。超人的な精神力でとうとう視力を取り戻したエゼカイルが、執念の大捜索の末にっくき侍女を発見。投獄して念願の復讐を果たすところまで来ましたが、思う存分罵倒し、処罰ができるのに、失踪したローズも戻らない中どこかしっくりせず、完全なカタルシスが得られません。戻った視覚に今まで以上に頼るのはもっともなこととはいえ、声を失ったローズにつかみかかるくらい逆上し、視覚を失っていた間に頼っていたそれ以外の五感を総動員すれば・・・あと1歩近寄れば気づくはずなのに・・・ともどかしい!できるだけ早く2人が「再会」できるのを心待ちにすることにします。

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  7. 評価:5.000 5.0

    心優しい、愛すべき人の物語

    異界ものは設定がかなり自由ですが、あまりないクィアーを取り扱ったのがこの作品です。貴族社会から半人半獣として見た目差別を受けてきた公爵が、自身も劣等感に苛まれつつ傭兵や障がい者雇用などで領民を全身全霊で守っているのがかっこいいです。ここに貴族社会の仕組みやしきたりを知り尽くした、賢くて有能で優しい奥方が加わり、過去の不当な契約条件などを覆し、二つの世界の両立を図っていくのもかっこいいです。ところで、伯爵の真の姿は鏡にだけ映るようですね。

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  8. 評価:5.000 5.0

    タイトル以外はかわいくて好き

    主人公や周りがみんな愛すべき人たちで、ドキドキしつつ懲悪勧善の話とわかっているから安心して読めます。いつも保護者然として紳士的な振る舞いのロイが最後の方で崩れるのがグッド。しかし、タイトルだけはいただけませんでした。「灰かぶり」とか「行き遅れ」ってワードチョイス・・・誰も反対しなかったの??

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  9. 評価:5.000 5.0

    キャ〜りぼん〜〜!!

    小学生の時りぼん派で、ときめきトゥナイトは同時代で読んでました。今見ると絵柄もギャグのオーバーアクションも昭和色どっぷりで笑えるけど、青春ってもんだわーーー。キュンキュンしながら読んでたのを思い出しました。エトウファミリー、特にお父さんとペックがいい味出してます。

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  10. 評価:5.000 5.0

    何度も爆笑です

    なんといってもアーニャとイヌが可愛くて、爆笑シーン満載の楽しいエンタテイメントです。どの巻も安定したおもしろさで。何度読み返しては笑ってます。

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