3.0
育児放棄された子供達が頑張ってる
不幸な家庭に育った子供はなかなか上手く世の中を渡っていけない…という空気が漂っていて、少し幸せになりそうになるとまた次の悲しい周りから傷つけられる様な事が起こる。
幼少期にトラウマがある人が読んだら胸に来るものがあるかも?
前作の「フルーツバスケット」にも言える事だけど、何故か全面的に主人公を庇ってくれるお友達に恵まれてる事だけが救いかも?
ラストは大変な人生だった分もっともっと幸せ感を出してあげて欲しかったかな。
-
0








星は歌う