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重い
重いテーマをよく扱われる作者さんですが、作者さんの独特のタッチが重苦しすぎない雰囲気になっていますね。「あー重い話かー」と思いながら、最初のカントリーマアムおばあちゃんで不謹慎ながら笑ってしまいました。
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1216位 ?
重いテーマをよく扱われる作者さんですが、作者さんの独特のタッチが重苦しすぎない雰囲気になっていますね。「あー重い話かー」と思いながら、最初のカントリーマアムおばあちゃんで不謹慎ながら笑ってしまいました。
なかなか辛い、読んでいても泣けてきました。無理解でバカな先生はいるんですね。こんな先生の指導ならないほうが良いです。「障害を治す」って何考えてるんでしょうね。先生の頭を治したほうがいいのではないでしょうか。
障害者による障害を紹介する作品、被害者意識の高い人が「障害を理解してくださいアピール、障害だから理解してください、迷惑かけても仕方ないアピール」と叩く人がいるようなので、この作者さんのような作品は世の役に立っていくと思います。
クズが出てくる漫画は、ただクズすぎて大した天罰も下らずに腹がたつパターンもありますが、これはおもしろいです。クズだと割り切って突き抜けていて、コメディ要素もふんだんにあっておもしろいです。続きが読みたくなります。
この作者さん、他の作品と全然違いますよ!いつもはキラキラ女子が落ちぶれて地獄を見てすごい不細工になって豹変して、そこが面白い感じですwですが、今回は爽やかな、女の子がステキに生まれ変わる話です。主人公を利用するバカにギャフンと言わせられてスッキリしました!
「自分の子どもは大多数の人とは違う」「障害の可能性がある」こういうことがわかって悩まない、落ち込まないお母さんはいないと思います。子どもに向き合って育てていかなければならないと思いながら、現実を受け入れることができない。その葛藤が描かれていると思います。
幼なじみとの腐れ縁、お互いに素直になれないじれったい関係、まあ、ものすごくよくある感じですが、おもしろいです。幽霊がいなくてもこの2人はこうなったんじゃないかなと思います。幽霊ちょくちょく出てくる割にあまり存在感がない。
格差はどこにでもある格差なんだけど、先生があからさまにクソすぎて腹立つ。経済や環境というよりは学校が、クソだわ。でも、こんな人もいるよね、ってとこは描かれている。
ってか、口止め料安すぎるわ!強請られるのかな。
実写化もだいぶ前になりますね。懐かしいー!完結もなかなかしなくて、うずうずしていました。
実写化は野際陽子さんと安達祐実さんでしたね。本当に白熱した演技バトルでした!また暇があったらピックアップして読みたいと思います。
この作者さん、泥沼にハマって抜け出せない作品を書くのがお上手ですよね。絵は上手くないし、内容も薄いけど、表情の落差で引き込まれることがあります。
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お別れホスピタル