さすが、
竜皇国皇太后の強いこと!
鍛えてもらえるなんて、
光栄!
ガンガン鍛錬して強靭な身体を手に入れ、
勇者に認めてもらうぞ!!
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さすが、
竜皇国皇太后の強いこと!
鍛えてもらえるなんて、
光栄!
ガンガン鍛錬して強靭な身体を手に入れ、
勇者に認めてもらうぞ!!
皇女様って、なかなか自由人。
しかし、皇太后の母が侍女として働いているなんて。
人手不足?
秘密を守るため?
強いから?
陛下って、
ロザリンの退職後の希望を
勝手に叶えてしまおうとして、
無茶するわ。
ついでに、令嬢だけでなく、
独身お年頃イケメン貴族男性も
わんさか呼んで欲しい。
って、そんなことしないか。
もふ… もふ…
「砂糖菓子のようだ」
かわいい…。2人とも。
「ああ ようやく 彼女を俺のものにできた」(前)
「このままずっと 俺の腕の中に閉じ込められる」
あら、悪いミハエル様の言葉ね。
もっと聞きたい…。
「だから やめないで」
なんて言われたら、
歓喜で、ドッギュ〜〜〜ン!!
うわ〜〜〜お!! いい!!!
「 俺たちは 夫婦なのだから、
あなたにも気持ち良くなって貰わなければ
意味がない。
だから…恥ずかしくても
感じたことを 全部教えてくれ」
こんなこと言ってくれる人を 見つけなきゃ。
そうよ、そうよ。
完璧なデートよ。
うれし恥ずかし逢引きね。
お土産が、
瞳と同じ色の宝石が付いた髪留めなんて!
意味深だわ〜〜〜!
いかにも貴族のご令嬢ってのが出てきた。
恵まれた環境で育てられたんでしょ。
それが、美しいものにも楽しいことにも
縁のなさそうな辺境地に、執着するの?
竜のことが好きでもなさそうなのに、
わざわざ竜の住む渓谷に、執着するの?
ヒューバートさまにも竜にもイヤがられてる。
その悪魔並みの強心臓にびっくり!
情報屋さん、
かえってティアの覚悟を頑なにさせちゃった!
何してんねん!!
もしかして、
それが狙いだった?
マークさん??
調教師は魔物に囲まれて生きていきます。~勇者パーティーに置いていかれたけど、伝説の魔物と出会い最強になってた~
017話
第9話 1