4.0
7話までの感想です
本来なら勝ち組なヒロインだけど、幼少期にお隣の超絶自分本位あざと系美少女に付きまとわれ、貧乏籤ばかり引かされる。異世界から聖女召喚の巻き添えをくい、あざと系美少女の虜になった異世界人たちから断罪され森に置き去りにされる。
ところが、恐ろしい筈の森は居心地が良く、はじめてヒロインを全肯定&全受容してくれる魔女の家で一緒に暮らす内に…。
ヒロインが、生い立ちから巻き込まれの現状までを振り返っても、前向きで朗らかでとっても好感が持てる。行動力もあるし、でも、やみくもに暴走しないし感情を爆発させない。だから、気分良く読み進めることが出来る。
まだ、竜王は登場してこないけど、他の方のレビュー内容も「復讐」というタイトルの割にドロドロ感が無いみたいなので、気持ち良く読み進めるつもり。
異世界の世界観を楽しみたい。でも、血みどろやドロドロの確執は重たい。という好みの方、ぜひ読んでみて欲しい。
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復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる