ja3025さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全79件
  1. 評価:4.000 4.0

    四角関係が面白い。

    蜜柑と蛍、棗とルカの親友コンビが出会い、恋愛関係がどう進んでいくか、
    コミックの8、9巻の収録話が好きでした。

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  2. 評価:4.000 4.0

    武勇に優れた妃嬪

    明るく愛らしい絵柄に、翠蘭の活発さが表されている。
    他の妃嬪にはない洞察力と武術を見込まれ、
    宮廷内で起きている、血生臭い事件の真相と解決を皇帝より命ぜられた。
    護衛と主人の恋物語、護衛が女性、主人が男性という目先の変わったパターンです。

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  3. 評価:3.000 3.0

    合理的愛から純愛に?

    合理的な希望だけのところから、心情が伴う純恋愛になっていくのか?
    笑える展開のテンポの良さと、丁寧な作画も良いです。

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  4. 評価:4.000 4.0

    バレンティナの軍服姿が美しい。

    女大公として、国を治めるバレンティナ。
    家内争い破れ、地位と婚約者バレンティナを奪われたアデルレッドと再会する。
    敵対派から幾度となく暗殺を仕掛けられてきた彼は、感情がすぐ卑屈方向に向いてしまうが、無理もない。
    バレンティナの軍服姿が「ベルサイユのばら」オスカルを想起させ、綺麗。

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  5. 評価:3.000 3.0

    かつてのドラマ「サトラレ」のよう。

    相手役となる部長の心の声が、ヒロインに、ダイレクトに聞こえて伝わってしまう。
    部長は、かつてドラマになった「サトラレ」特性をもつ人物なのだろう。
    今後の描かれ方に期待だが、二番煎じ感が強い。

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  6. 評価:4.000 4.0

    愛妻上級者になるのを見守ろう❤️

    横顔が美しい契約結婚の旦那様だが、女性免疫なし。
    いわゆる恋愛は、ズブの素人。
    迎えた花嫁が、妻でありながら、最初の恋人。

    結婚を契機に、これまで感じた事の無い感情を得て、困惑に忙しい日々だか、
    そんな若き主人を「思春期男子」と呼んで、
    全てお見通し感のメイドさんの対応が、また、面白いです。

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  7. 評価:3.000 3.0

    作家の利き手不調時期の作品。

    ヒロインの相手役が、通常の登場人物番手と異なり面白い。

    のちに、恋人になる彼は、早くからヒロインといい感じで、
    ヒロインへの好意を自覚してからの
    気持ちを汲み取り、先んじて彼女を手助けする彼は、優しく格好良かった。

    残念なのは、作家さんが連載中、利き手の不調に見舞われ、休養後も戻らなかった事だ。
    復帰後、一時、愛らしい絵柄になったが長続きせず、
    終盤には、彼氏サイドの美麗設定は何処へやらな作画となってしまう。

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  8. 評価:3.000 3.0

    悪魔に立ちはだかる聖女の正体は?

    人間の女性に身をやつし、一人の男を愛した悪魔。
    だが、彼が皇帝になる事と引き換えに、悪魔は一度、彼に命を奪われる。
    この時、誰が悪魔かを進言した「聖女」が、彼が皇帝に就いた国で、皇帝の愛妾となっている。
    一度、殺された悪魔も、「聖女」の存在を苦に身を投げた皇后の体を借りる形で、甦る。
    最初の一生、甦った先でも、悪魔に立ちはだかる「聖女」。
    泣いて見せては同情を買い、裏で悪魔を嘲笑う「聖女」もまた、悪魔と同類の者ではないか?

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  9. 評価:3.000 3.0

    良品なカラー変換

    元々モノクロだった作品をカラーにすると、
    拡大に耐えられず、描線が不明瞭になる事も多いが、
    この作品はそうならなかった珍しい例だと思う。

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