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別結末のディズニー絵本
綺麗で可愛い絵柄です。
『アラジン』のヒロイン、ジャスミン作画は、クセが和らいでいて、こちら方が好きでした。
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3170位 ?
綺麗で可愛い絵柄です。
『アラジン』のヒロイン、ジャスミン作画は、クセが和らいでいて、こちら方が好きでした。
明るく愛らしい絵柄に、翠蘭の活発さが表されている。
他の妃嬪にはない洞察力と武術を見込まれ、
宮廷内で起きている、血生臭い事件の真相と解決を皇帝より命ぜられた。
護衛と主人の恋物語、護衛が女性、主人が男性という目先の変わったパターンです。
女大公として、国を治めるバレンティナ。
家内争い破れ、地位と婚約者バレンティナを奪われたアデルレッドと再会する。
敵対派から幾度となく暗殺を仕掛けられてきた彼は、感情がすぐ卑屈方向に向いてしまうが、無理もない。
バレンティナの軍服姿が「ベルサイユのばら」オスカルを想起させ、綺麗。
相手役となる部長の心の声が、ヒロインに、ダイレクトに聞こえて伝わってしまう。
部長は、かつてドラマになった「サトラレ」特性をもつ人物なのだろう。
今後の描かれ方に期待だが、二番煎じ感が強い。
ヒロインの相手役が、通常の登場人物番手と異なり面白い。
のちに、恋人になる彼は、早くからヒロインといい感じで、
ヒロインへの好意を自覚してからの
気持ちを汲み取り、先んじて彼女を手助けする彼は、優しく格好良かった。
残念なのは、作家さんが連載中、利き手の不調に見舞われ、休養後も戻らなかった事だ。
復帰後、一時、愛らしい絵柄になったが長続きせず、
終盤には、彼氏サイドの美麗設定は何処へやらな作画となってしまう。
一見、「美人と野獣」みたいだが、
見た目コンプレックスからのネガティブ展開はなく、
当人達はラブラブのライトな作品。
難を言えば、折角、効果的な画面の使い方でコマ割りされているのに、
読み方設定に「ページ」の選択がなく、作品本来のコマの動きが味わえなくなってる事です。
カラー表紙が綺麗で、特典カードの様です。
読み方設定を「ページ」にすると、欄外のイラストも見られる。
イジメの対象になりやすい主人公。
頑張って憧れの高校に入ったが、そこでも同じ目に遭う。
大人の目を欺く、イジメ対象者に付ける酷いコードあだ名、集団タカリ、加害者のしつこさ。
かなりリアルなので、経験があると苦しくなる。話を読む時は、ご注意を。
こういう独立性のある部署の自覚を持った人達が調査する仕組みが
どこの環境においてもあるといいなと思いながら読んだ。
働きを新社長に認められ、補佐の任に就くヒロイン。
その後、恋人へと発展するが、
お決まりの敵役からのヒロイン攻撃は、
ヒーローである新社長が、いち早く察知し暗躍排除するため、
展開ストレスなく読める。
イジメは、被害者が黙り込んでしまえば、犯人が野放しになったままになる犯罪。
当事者以外、まず、被害者の無念を晴らそうとはしないから、元被害者が報復に立つ気持ちは痛いほど解るし、遂げて欲しいとも思う。
しかし、主人公とその彼女が受けてきた仕打ちをそのままし返すと、元被害者の彼もまた、犯罪加害者となる構図がやるせない。
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Disney ツイステッドテール ~もしもの物語~【タテヨミ】