3.0
ただひたすらに
次々と現れるキャラクターが魅力的。ハイテンポで進むストーリーは闘士の蘊蓄とバトルのみ。チート合戦はインフレの極みだが不思議に飽きない。神話と戦いの歴史をリンクさせた最終決戦の行方が気になる。
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73111位 ?
次々と現れるキャラクターが魅力的。ハイテンポで進むストーリーは闘士の蘊蓄とバトルのみ。チート合戦はインフレの極みだが不思議に飽きない。神話と戦いの歴史をリンクさせた最終決戦の行方が気になる。
絵柄もストーリーもお子様向きというか何か可愛い作品。その割には乱暴なシーンも多いし可愛いナイスバディ女子も出てくるという感じで誰に見せたいのかよく分からない。まぁファンタジーなので目くじらたてずに無料分だけ読んでみようか。
無料分を直ぐに読み終えた。話しのテンポも良いし絵も個性が感じられる。魔法に獣人というありがちな世界観だが主人公に色々な枷をを課すことで話に広がりを持たせている。ダンブルドアと間違えられそうな校長も現れハリポタ世界に突入か。これから現れるであろうラスボスがどんな強敵なのかも楽しみ。
結構評価が高いので読んでみたが突っ込みドコロが多すぎる感じ。きっと無料分しか読んでないから理解出来ないだけで読み進めると不自然部分が伏線回収されるのだろう。ただ外から見えない部屋を作りたいだけなら、わざわざ窓の無い部屋を作るよりもカーテンを閉めればいいんじゃないかという疑問は最後に晴れるのだろうか。
2003年に連載が始まったらしいね。料理や料理人を扱ったモノは多いがその中でも王道的な作品だと思う。修行という言葉が未だ実感されていた時代で銀座の料理屋がステータスだった頃。タイパやコスパとは無縁なこの店ではきっと懐かしい味に会えるだろう。
最近舞妓に憧れる少女達へのやる気搾取的な報道も多い。それでも少女達を惹きつける華やかさを生み出すためには多くの人の支えがいる。その一人であるまかないさんを通じて普通は見られない舞妓さんの日常やお座敷のしきたりを見せてくれる。職業漫画としては初めてのジャンルだろう。
読み始めの時は余りに絵が拙くて若干引いたが、読み進めるウチに気にならなくなった。バトルも迫力が無いがそれも、ほのぼのスローライフというテーマからすれば当然と言う感じ。ただゲーム世界への転生とい事で言えば大まかなトコロは読み手は分かっているので説明がちょっとクドいかな。それでもクラフトワークがどこまで広がるのか楽しみ。
転生モノだとその世界の常識を知らない設定も素直に受け入れられるのだが、こちらの主人公はオッサンと呼ばれるほど長く冒険者を務めていた。その割に世間知らず過ぎるのが気になった。また大人の常識からすれば裸足で一人彷徨う少女がいればどんな状況でそうなったのかを知らない限りは行動を共にはしない。まぁ、そんな事を言っていては話が進まないので取り敢えずは冒険を楽しみましょうと言うことか。納得。
今から10年以上前に上梓されたコミックだけど今まで接触がなく読んだことがなかった。埼玉県人にこんな本があるよと教えられて気にはなっていたけど栃木県人の陰謀か私の目には触れなかった。めちゃコミのお陰で長年の望みが果たせた。ありがとうめちゃコミ。ステマではないよ。
内容もさることながら絵を見ただけで怖い。特に女性が怖い。実話から題材を取ったと思われるストーリーとそこに関わる人たち皆が何かに取り憑かれているようだ。そしてそれを読む自分も…。深淵を覗く者は深淵からも見られていることを忘れてはならない。
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終末のワルキューレ