カブキモノさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全90件
  1. 評価:3.000 3.0

    連続技

    魁男塾と比べると男汁が若干薄めな気がするのは時代のせいなのか、それともマンネリから脱却する為の新たなワークフローなのだろうか。それでも「そんなアホな」と言うレベルの戦いが続くのは男塾ならではである。ジェンダーフリーとは無縁の世界で覇を競うツワモノたちに刮目せよ。

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  2. 評価:3.000 3.0

    中学生とは言っても

    日本陸軍とオカルトの相性が良いのは「帝都物語」からも明らかであろう。魔人加藤保憲の禍々しさを印象付けるのは帝国陸軍と言う肩書きとカーキ色の軍服である。カーキと言うと今はグリーン的なイメージだが元の意味は土埃らしい。日本の風土から発した怪異と並び立つプリミティブなコスと言える。
    陸軍は海軍に比べスマートさに欠け頑迷な印象だが、その分、日本古来の精神性を色濃く残す組織としてのアイコンと成っている。
    主人公が中学生に見えないと言う指摘が多いが、旧制中学は義務教育では無いので12歳以上であれば幾つでも入学する事が出来る。見た目が老けていても不思議はない。絵柄もストーリーと似合っていてレトロで色気がある戦前の昭和をよく描いていると思う。

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  3. 評価:3.000 3.0

    何が起きてるんだ

    タイトルは作品中の台詞だが読んでいる当方も同じ気持ち。オノマトペと色遣いは派手だが画が拙くて状況がよく分からない。もしかすると作者はアニメ化を希望しているのかもしれないがストーリーも捻りが少くキャラも弱い。この程度でメディア展開される程業界は甘くないだろう。読んでいる話しは未だ序盤なので評価が高い理由はボスキャラ級が出てからなのかなと半信半疑で読み続けている。

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  4. 評価:3.000 3.0

    千石規子さん良かった

    ドラマを観ていた頃は成人だったので原作の載る少年誌は読んでいなかった。めちゃコミのお陰で原作に触れられて感謝している。読んでみるとドラマとの違いが色々とあり面白い。ドラマでは風景の美しさに圧倒され個性的なキャスト達の演技に目を奪われた。原作にあるエピソードがドラマに無かったのは過激な描写があったからなのだろうか。そういった意味では原作の方がスリリングでキャッチなシーンの連続となっている。小林薫さんが演ずる町役場の課長さんが原作には登場していない事も両者の違いを明らかにしているポイントのひとつ。個人的に思うのは原作でいい味を出している内さん。それを演じていたのは、意地悪な婆さんを演じさせたら絶品の千石規子さん。大好きな俳優でした。合掌

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  5. 評価:3.000 3.0

    惜しいかな

    ストーリーやスーツに関する蘊蓄などは悪くないと思うのだが残念ながら絵が余り上手くない。折角の高級オーダーメイドスーツがその辺の吊るしと変らない様に見えてしまう。もっと上手い絵師ならまた違った味わいのある作品になっただろう。しかし繰り返しになるがストーリーは悪くないので一読の価値はあると思う。

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  6. 評価:3.000 3.0

    つくづく

    煙草止めて随分と経つが禁煙して本当に良かった。愛煙家の肩身の狹さを見るたびに本当にそう思う。狭い喫煙所は燻煙所と呼んだ方が良いのではないかと思うほどだ。世知辛い昨今、主人公の様な純情で無害な中年は煙草の煙の如く消えている。

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  7. 評価:3.000 3.0

    多分そういうこと

    話が中々進まない。世界観も独特でつまらなくはないのだが変化に乏しく飽きる部分もある。きっと作者がこの作品に籠めたい事がありすぎるのかもしれない。少ない登場人物たちだけで話しを進めるのは難しいと思うが文学性のある神話的なストーリーは叙事詩にも通じる部分も有り読み続けさせる力がある。

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  8. 評価:3.000 3.0

    困りもの

    明治の元勲には女好きが多い。勿論現代とは時代背景が違うので責められることは少ないが(⁠+⁠_⁠+⁠)山田風太郎によれば、伊藤博文はそんなユルイ時代に於いてさえ明治天皇から「いい加減にしろよ」と言われてもコレだけは止められないと言い返した程の女好きだったらしい。身分の低い男たちが急に持て囃され金回りが良くなったらやることは一つということか。吉田松陰もそんなことのために命を落としたわけだはないだろうにね。

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  9. 評価:3.000 3.0

    この匂いは

    読み始めたばかりだが、ゴルフクラブについて全く知らなかったことを思い知らされた。始めに使っていたのはオヤジのお古なので入り口から間違っていたのだろう。読んでみると池井戸潤一を思わせるストーリーが続く。次々と現れる対立の構図や成功迄のプロセスと主人公の努力、そして花開く才能という池井戸ワールド的な展開で意外性はないのだがテンポが良くて面白い。ザマァ的な話しだけに留まらない企業の逆転劇を期待して読み進めてみよう。

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  10. 評価:3.000 3.0

    素人だけど

    CBと言われても役割もよくわかっていない蹴球素人です。それでもこのコミックを読んでいるのは主人公の伸び代が楽しみでならないから。若い人が自分の才能を信じられなくても好きというだけで挑戦していく姿は、可能性を残したまま何も成し得なかった年寄りには眩しいものがあります。

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