3.0
それは愛
作者さんのカポイエラへの強い思い入れが全編を貫いている。そして全てが濃いいブラジルでの強烈な体験がコミックの原動力になっている。あり得ない設定でついていけない人もいるだろうし、タッチが苦手な人もいるかもしれない。それ等を凌駕する作者さんの情熱で読み続けてしまった。その気持ちを言葉にするとそれは愛。
-
0
73089位 ?
作者さんのカポイエラへの強い思い入れが全編を貫いている。そして全てが濃いいブラジルでの強烈な体験がコミックの原動力になっている。あり得ない設定でついていけない人もいるだろうし、タッチが苦手な人もいるかもしれない。それ等を凌駕する作者さんの情熱で読み続けてしまった。その気持ちを言葉にするとそれは愛。
ジャズを通して国の文化や国民性などを丹念に描いている。プレーヤー同士の付き合いは友情や仲間といった括りとは少し次元が違う気がする。何かのアクシデントやプランがあれば長年バンドを組んでいたとしてもメンバーの入れ替えがあるのは当たり前でそういったドライさも持ち合わせていなければプロとは言えないだろう。ジャズを愛しジャズを通じ、人種を超えて互いを理解する物語の中で無いのは肝心の音だけというアイロニーが成立するのがマンガの面白いところ。
評価がしにくい作品。特に面白い訳でもキャラが興味深い訳でもないのだがつい読んでしまうタイプの作品。事件らしい事も特にないのだが主人公の青年がどこまで神の領域に近づけるのかがポイントなのかな。舞台が神々の住む家ということで家系のコミックだけどさっぱり味です。
食を扱ったコミックの代表作の一つである事は間違いない。料理を文化や芸術としての面からも考察するのに興味を持った。魯山人の再評価にも繋がったのではないだろうか。ただ終わり頃になると原作者の雁屋哲氏の個人的な思い込みが反映され福島の風評被害を助長する様な描写もあった気がする。
最強の暗殺者の転生というわけで血糊が多いストーリーとなっている。赤ん坊期間は短く少女から乙女へと変貌していく。何故転生したのかという理由を疎かにする作品も多いが、こちらでは愛を知るためとハッキリしているところが良い。
探し屋の亭主が主人公なのだがタイトルは女房というのがミソ。無料分だけでは女房の正体が明かされることは無かったが先が気になる。こちらの作品には現代版もある様で、そちらも今度読んでみようかと考えている。
評価が高いので読んでみましたが、私には無理でした絵柄も私の苦手なタイプで読み進めるのが辛かったです。でもあくまで個人的な好みの部分が大きいので高評価をつけている方のご意見も理解できます。ストーリーに起伏があり出てくるキャラに説得力がありました。ハマる方も多いのでは。
転生モノは多いが伊能忠敬である必然性が感じられない。日本地図作製の蘊蓄などを絡めながらストーリーが展開するのかと思いきやそういう感じでもない。チョンマゲ付けたオジサンが頑張っているだけ。次々と転生して現れる歴史上の人物達も底が浅く薄っぺらい。転生そのモノに謎がある様な描き方だが、それにも余り興味が持てない。
まだ読み始めたばかりで恐縮だが剣術対魔術というシンプルな話。剣で魔法が切れるなら怖いもの無しだがいずれはボスキャラが出てきて剣術を超えるのだろう。その時は剣士がチート能力を発揮して逆転するというパターンでないことを願いながら読み進めていこう。
昔三桁を超える組員を擁したヤクザの組が今は8人程度になり暴力団の指定を外れたらしい。昭和から令和となり人権を脅かす様な法律のお陰で暴力団の勢力が落ちた変わりにトクリュウが幅をきかせアジアギャングは海外から電話詐欺を仕掛けてくる。昔のように分かりやすい悪党の方が良かった、とは思わないが毒をもって毒を制するような事は難しいだろうね。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
バトゥーキ