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面白くて読みだすと止まらない
よくある、霊感がある人が霊障に悩む人たちを助ける話がオムニバスで描かれている漫画ですが、ためになることもあって面白いです。絵もきれいでふわっとしていてストーリーも分かりやすいです。時々マリアさん(霊能者の方)が捨て身で問題解決に挑むので、それだけがちょっと心配です(苦笑)。
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よくある、霊感がある人が霊障に悩む人たちを助ける話がオムニバスで描かれている漫画ですが、ためになることもあって面白いです。絵もきれいでふわっとしていてストーリーも分かりやすいです。時々マリアさん(霊能者の方)が捨て身で問題解決に挑むので、それだけがちょっと心配です(苦笑)。
「シニカル・ヒステリー・アワー」「いまどきのこども」でよく知られた玖保キリコさんの作品。いつの間にか見なくなったと思っていたら、国際結婚されてロンドン移住されていたのですね!そのキリコさんの英語奮闘記。今は漫画家さんが国際結婚して異国に移住してという方は増えてきましたが、キリコさんの頃はまだパイオニアだったのでしょうね。
どろどろの怖いトラウマ的な心霊ホラーではなくて、淡い、切ないタイプのホラーなお話。絵も繊細できれいなので話とマッチしているのが良いです。
何年か前に遠くの親戚のおじさんが緩和ケア病棟にいたので、興味を持って読みました。基本的には普通の病院と同じなのかもしれないですが、患者さんたちの先が長くないとまた異なる処置があったりするのだな、と勉強になりました。スタッフさんたちはある意味命がけ(!)で大変なお仕事だと思いました。
考えさせられる話や心にずーんと来る話など、頭から離れないトピックも多い良いマンガです。
地味に怖いというか、身近で本当に誰にでも起きそうな怖い話が満載で、怖いのにクリックする手が止まらない・・・
一見よくありそうな話だけど、自分にも同じことが起きたらどうしよう、とか身近で起きそうな怖い話なのでさくさく読めます。
ドラマではまったので、改めて原作の漫画を読みました。弁護士なんてテレビドラマや漫画の世界の話のイメージでいたのですが、本当に身近で誰にでも起きうる(被害者の立場としても加害者の立場としても)、いまどきな問題なので、とても役に立ちました。
昨今孤独死だとか特殊清掃の話をメディアなどで見聞きすることが増えたので、「中の人」による色々な体験がこの漫画で知れて勉強になりました。それにしても想像や理解を超える“事実は小説より奇なり”的なできごとが多く、なかなかスゴイです。
ある程度の年齢になったら終活をしようと思っていますが、それでも若くして急逝するケースもあるので、とりあえず死後自分が赤っ恥な思いをしそうな特異なモノは、今のうち処分しておこうと思ったのでした。
企画で泣く泣く心理的瑕疵のあるいわゆる「事故物件」に住むことになったタニシ氏の体験談。同じ体験したら卒倒するな、と思いながら読んでいます。絵がポップで可愛らしいのが救い(でも怖い)。こういうところに住みまくっていたら色んな霊障が起きて命まで取られないか心配になってしまう、ちゃんとお祓いはしているのだと思いますが・・・。
タイトルが「最後のはじめまして」って素敵、確かにその通り!自分の家族、そしていつか自身もお世話になるであろう納棺師さんのお仕事が良く分かり、勉強になります。誰でもできるわけではない難しい、でも生きている方、鬼籍に入った方両方からとても感謝されるお仕事だと思いました。
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霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル