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知ってるけど知らない美大の世界
周りに美大へ行った人が何人かいたのですが、みんな主人公の娘ちゃんのように個性炸裂していて面白い人が多かったです。美大はお金がかかるけど就職に困る(音大も)と言われますが、この感性は誰でも持っているものではない先天性のものなので、能力発揮してもらいたいです。
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周りに美大へ行った人が何人かいたのですが、みんな主人公の娘ちゃんのように個性炸裂していて面白い人が多かったです。美大はお金がかかるけど就職に困る(音大も)と言われますが、この感性は誰でも持っているものではない先天性のものなので、能力発揮してもらいたいです。
夜逃げ屋さんなんて知ったのはこの作品で、作者は漫画のネタのためひょんなことから夜逃げ屋スタッフとして働きだすのもすごいですが、彼以外のスタッフは社長含めみんなDVなど辛い状況から脱出するため環境を変えた人たち。必要としている人はたくさんいるのだろうな、と悲しく思いながら、そんなトラウマになった人たちの手助けを命がけでしている様子は感動します。
山間の村で引き起こされる祟りか神がかりか、もっと違うものか、次々と村人が奇怪な亡くなり方をするのが怖すぎます。プロローグから「え?」となるので、今後の展開が気になります。
一言で「更年期障害」と言っても、私の母のようにほとんど症状がなく元気な人、作品に出てくる人たちの例など十者十通りだなと思った。友人たちとの会話も最近は更年期障害で自分はどうだ~、っていうの増えたかも(苦笑)。でも自分も含め友人知人の夜の夫婦生活復活云々は聞きたくない(興味がない)かな(汗)。
タイトルから全く想像がつかない内容ですが、突然高校時代の同級生のお葬式に招待されるという始まりから「ホラー?」と思ってしまいました(笑)。それぞれに毎日を空しく感じつつ生きる当時の同級生4人の現在と当時が交錯、今後の展開が気になります。
かたくなに自分スタイルを貫きながら、自由に生きる作者さんの大腸がんの闘病記。
私の家族が全く同じ病気で闘病して経過観察中なのですが、同じことを言っているシーンもあったりで詳しく体験を描かれているので分かりやすいです。
ひたすら淡々とハードボイルドに冷めた目でご自分の病気と見つめあっているので、冷静に読むことができます。
佐々木倫子さんは絵も字もきれいで、しかもよくリサーチをされているので知らない世界(大学の獣医学部と獣医)でも頭に入ってきます。大好きでコミックを全巻揃えてしまったほど。変な教授陣や先輩、同期たちも味があります。
葬儀社で働く若い女性の作品はすでに多くあり、この作品もポンコツな大学生が唯一内定取れた会社が葬儀社だったというあるあるな設定。でもストーリーは他の作品とはまた違い、ポップな絵もあって読みやすいと思いました。
絵の美しさはもちろん、ストーリーもハラハラする展開で、ミステリーがミステリーを呼び・・・と面白いのでドラマ化してほしいと思いました。
日本だとあるあるな父親すぎて、シッターさんが実在していたら大人気になりそうですね(実際に作品のように上手くいくかは別として。自分のことを棚に上げて訳が分からない逆切れする父親いそうだし)!
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美大に行きたい! ~母子ふたりの受験奮闘記~(分冊版)