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祖国を守るべく戦った兵たちとご飯の関係
第二次世界大戦中、徴兵された日本兵たちが唯一楽しみにしていた「食」をテーマにしていて、軽く読めそうかと思ったけど読後に切ない&辛い気持ちになるお話もたくさんありました。違う角度から戦争を学ぶことができる良い作品だと思います。
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35977位 ?
第二次世界大戦中、徴兵された日本兵たちが唯一楽しみにしていた「食」をテーマにしていて、軽く読めそうかと思ったけど読後に切ない&辛い気持ちになるお話もたくさんありました。違う角度から戦争を学ぶことができる良い作品だと思います。
葬儀社に勤める若い主人公女性と同僚、社長たちとのやりとりが勉強になります。自分もいつかはどういう形であれお世話になると思うので、真剣に読んでいます。遺族の方や故人の方の亡くなり方や想いなど一つ一つのお式が違うので、大変そうだと思いました。
劇的なことは何も起こらない、タカコさんの日常について淡々と綴られている作品ですが、絵も丁寧でタカコさんも可愛らしく(服装も可愛い)、“押し売り”的ではないタカコさんのポジティブさに癒されます。
ストーリー展開が分かりやすく、それぞれの登場人物の心情なども詳しく描写されているので、続きが気になってさくさく読めます。起きるホラーに謎は多く、もやっとすることも多いけどこの先分かっていくのかな?と楽しみに読み進めています。それにしてもこんなに視えまくっていたら、生きにくいだろうな(慣れるっていいますが)。
インド人の配偶者とミックスの子どもたちに振り回されている(?)、日本人漫画家の作者の日々のどたばたがとても面白いです。国際結婚あるあるというより、インド人との結婚あるあるが新鮮で面白いです。
国際結婚をテーマにしていると、たいてい日本人妻×外国人夫の組み合わせでノロケがメインの内容になる中、この作品は日本男児×フランス妻と少しユニークな上、作者の視点が面白いので笑って楽しく読めます。
名作ベルばらの外伝で、オスカルとアンドレ、そして愉快な仲間たちが体験するホラーな話。自分の美のため若い女性600人を殺害したエリザベート・バートリをモデルにしているので、怖さが増します。一番好きな話。
自宅での緩和ケアに関する作品はあまりないので、学ぶことが多くありました。自分の親や自分自身、夫が今後もしそういう状況になったら…とシミュレーションしながら読んでいます。今後こういう知識が必要になる人は増える一方なのではないかな。良い作品です。
フィクションだけど、現実にはこの作品に出てくるきょうだいと同じように、辛い年月を過ごしている子供ってたくさんいるのだろうな、と想像すると本当に切ないです。この3人が今後幸せになってくれるといいな。
ティーンズ文庫全巻持っているぐらい、この作品が大好き。曲者だらけなメンバーの中、明るく元気な主人公とのやりとり、依頼者たちとの交流も面白いですが、結構怖かったなあ。
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戦争めし