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客として行きたい
こんなティールームあったら、常連になってしまいそう(笑)。登場するお茶やお菓子も魅力的ですが、コミュ障なのにお茶の話になるとスイッチが入って止まらないオーナー、それを監視する飼い猫などチャーミングなキャラも多いので、今後の展開が気になりました。
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こんなティールームあったら、常連になってしまいそう(笑)。登場するお茶やお菓子も魅力的ですが、コミュ障なのにお茶の話になるとスイッチが入って止まらないオーナー、それを監視する飼い猫などチャーミングなキャラも多いので、今後の展開が気になりました。
「バナナフィッシュ」「吉祥天女」のイメージが強かったので、こういうほんわかしたストーリーが新鮮。温泉町での人間関係や働く人たちに焦点が行っていて、あまり温泉好きではなかったのですが、温泉に行きたくなりました。
松原さんのもう一つの作品「舞妓を辞めたその後で」が面白かったので、こちらも読んでみました。前作とまた違う裏話やへ~、という話がたくさんで面白かったです。
やじきたシリーズ、たくさんあるのですが、私が一番好きなのがIIです。ミステリー要素あり、絵もきれいで読みだすとはまってしまいます。
劉セイラさん、テレビで時々拝見したことがあったのですが声優さんであり、漫画家の方だったとは。絵も可愛らしいですが、ちょっとおっちょこちょい、でも底辺にいても頑張るその努力は見習わなければ、と思いました。
ドキュメンタリーとかで救急隊のレポとか見たことがありますが、冷静沈着で指示をしてくださる一方、もし自分ならパニックになってなにも耳に入らないだろうな、と作品を読みながら不安になりました。
音楽いいなあ、人と合奏するの楽しかったなあということを思い出しました。吹奏楽など楽器がテーマの作品はピアノとかユーフォニウムのものはありましたが、トロンボーンは新しいかも。逃げるのはありですね、逃げて新しい所、場所で一から種をまいて頑張れば良いのですから。
不思議だけどありえそう、というショートストーリーが読みやすくてほっこりします。私も似たような動物の不思議体験をいくつもしているので共感できました。
図書館をテーマをした作品はいくつかある中、この作品が一番面白いと思いました。図書館員の苦労や舞台裏も分かる(デジタルになっている比較的近年の)のに加え、問題児を投入しているのでフィクション度は高くても楽しめました。
私の周りで婚活していた友人がいたり、そういう記事を読んだりしていたので年齢関係なく盛況の婚活ってどんな感じ?というのが端的に分かる作品・・・まあ、バトル漫画タッチですが(笑)。
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猫と紳士のティールーム