4.0
メディア化してほしい
今はテレビのバラエティなどで冥婚や「むさかり絵馬」の紹介がされて認知度が上がってきましたが、それでも女性問題を起こして他県の僻地(公立教員が他県に転勤となるのはとてもマレだと思いますが)に飛ばされ、勤め始めた先でホラーなことが起こる・・・というJホラーっぽい展開が面白いです。
映像でも見てみたい。
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今はテレビのバラエティなどで冥婚や「むさかり絵馬」の紹介がされて認知度が上がってきましたが、それでも女性問題を起こして他県の僻地(公立教員が他県に転勤となるのはとてもマレだと思いますが)に飛ばされ、勤め始めた先でホラーなことが起こる・・・というJホラーっぽい展開が面白いです。
映像でも見てみたい。
人間生きているといつかは死を迎え、別れの日が来るのですがこの作品のように親の闘病や死を見送ると同時に、未来の自分も投影させるようになるのかな、と思いました。いかに親兄弟、義理の家族、配偶者、自分自身が安らかにこの世を去れるのかが自分の課題かな。
レストランの話でも人間ドラマなのですが、主人公を軸として彼を取り巻く環境や人々の日々が描かれた作品でした。厨房は意外に皆口汚いというのは事実です(苦笑)。ちょっと自分には合わなかった(飽きてしまった)。
ホラー度もドキドキワクワク度も高くはないですが、ほんわか系物の怪&陰陽師もの。主人公は自覚がないけど悪霊退治を一瞬でするので、陰陽師にリスペクトされるという話。
若くして亡くなった娘さんの子を育てることにした70代父(爺)。設定からかなり悲しくなりそうですが、しんみりしていないで明るいのが良いです。知人に似た状況の人がいて(海外在住の息子が急逝し、6歳の女の子を言葉が通じないまましばらく面倒見ることになった)その人のことを思い出しました。
独特な絵は嫌いではなかったし、食べ物(ナス!)をテーマにストーリーが展開されるのも面白そうと思ったのですが、何だかよく話が分からず、挫折してしまいました。。。
描かれている内容のことは、生きていればみんな多かれ少なかれ体験することなので、私もすでに全部悩んで自己解決してきました。だから作品の内容に新鮮さは全くなかった。途中で断念。絵は可愛らしかったのですが。。。
グラハンの仕事のことは知っていましたが、具体的にどう養成されて一人前になっていくのかにとても興味があったので読んでみました。実際は恋愛&人間関係が8割、グラハンのお仕事2割という感じの内容でした。
フランス人妻エレンさん側のストーリーの作品が面白かったので、読んでみました。国際結婚あるあるとか何か面白い視点から作品ができているのかな?と期待していたのですが、どちらかというと子育てとか絵本(の作り方?)にフォーカスされている話でした。
タイトルの「へんなもの」が良く分からなかった、特に“へんなもの”なかったような。しょっぱなに主人公の女性が野生動物の遺骸を担いで、しかも吐血しているのに知らない一般人のバイクに無理やり乗るシーンにショックを受け(病気とか法律的にどうなのか?)、共感できませんでした。
でも内容がホントに広い範囲を網羅していて、動植物や化石、宇宙など存在するすべての「博物館」について学べて勉強になります。
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冥婚の契