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共感がちょっとしにくかったかも
「HSP妻」とか「おおらかフランス人夫」とタグ付けがされすぎていて、それ以外のカテゴリーの読者にとってはアウトサイダー扱いになった気分に少しなった。前書きで著者は『○○人はこうだと決めつけない』のが大事とあったけど、わりと色々型にはめた見方だな、と思う箇所も多かったように感じました。
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「HSP妻」とか「おおらかフランス人夫」とタグ付けがされすぎていて、それ以外のカテゴリーの読者にとってはアウトサイダー扱いになった気分に少しなった。前書きで著者は『○○人はこうだと決めつけない』のが大事とあったけど、わりと色々型にはめた見方だな、と思う箇所も多かったように感じました。
容姿端麗な女性が男装しているバーに勤める女性たちと、恋人見つけたい野郎たちの出会いとぐだぐだな付き合い(笑)。タイトルはそういうことか!と思うとなかなか面白いお話。
名作ベルばらの外伝で、オスカルとアンドレ、そして愉快な仲間たちが体験するホラーな話。自分の美のため若い女性600人を殺害したエリザベート・バートリをモデルにしているので、怖さが増します。一番好きな話。
裏バイトと言うか、下手すりゃ命取られそうなホラーバイトに励む2人の若い女性。一人は特殊能力があり、危機を逃れることができるけど、高給とはいえ怖すぎるバイトたち。でもちょっと楽しそうと思ってしまったのは私だけでしょうか…。
タイトルがストレートなので反感を持たれがちですが、中身は女性特有の症状で亡くなる仏さまの死因を突き止めるという短い話。そういう理由で急死することがあるんだな、と学ぶことが多い一方、深掘りを全くしていないのでモヤモヤや消化不良に感じることが多かったのが残念でした。
原作の中では30歳後半~40前半でホームズとライヒエンバッハの滝から落ちて死んだ、という設定なのに、挿絵は70代ぐらいの老人だったので、この作品の方がある意味彼のゆがんだ正義感とか残酷さがよく描かれていて説得力ありました。
そもそも原作でポッと出でモリアーティが出てきたのは、当時売れすぎていたホームズシリーズをコナン・ドイル本人が強制終了させたかったという理由なので、人間像とかはあまり練られていなかったのだと思います。その点この作品で男前に華麗にモリアーティを蘇らしているのは凄いと思いました。
弁護士ものの作品は多くある中、特に対企業の案件な話が多いので感情移入がしにくく、ふーんという感じで終わってしまった。
主人公が事故物件住みますなバイトしたりと怪しいバイトを点々とする中、怖い展開に。謎解きもあったりでかなり面白かったです。
自宅での緩和ケアに関する作品はあまりないので、学ぶことが多くありました。自分の親や自分自身、夫が今後もしそういう状況になったら…とシミュレーションしながら読んでいます。今後こういう知識が必要になる人は増える一方なのではないかな。良い作品です。
よくありそうな始まりとストーリーで、1話目から登場人物と曲者の多さ、それがどう関わってくるのかまだ分かっていませんが、想像できるような展開になるのかなと思い、途中断念。
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HSP妻の私とおおらかフランス人夫の日常