5.0
チート乱用じゃないのがいい
じわじわと独占欲が出てくる第一聖魔法騎士団の団長の様子にむひむひしてしまう。
前世の記憶は使うけれども、メインになったり大袈裟になったりせず、患者に真摯に向き合うことが一本柱としてあるので話が散らからなくていい。
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2170位 ?
じわじわと独占欲が出てくる第一聖魔法騎士団の団長の様子にむひむひしてしまう。
前世の記憶は使うけれども、メインになったり大袈裟になったりせず、患者に真摯に向き合うことが一本柱としてあるので話が散らからなくていい。
蟲使いであることがわかり家庭内で不遇の身に。
森に捨てられ薬師の師匠に拾われ薬師を目指す。
王族とのやり取りがメイン。
蟲使いであることがあまり活用されずストーリーは展開していく。
広げた風呂敷の回収が間に合ってないと思ってしまう。
絵柄がかわいい。
はじめから全てが語られているわけではないので、どういうことだろう?と思いながら読んだり少し読み返したりした。
考察しながらじっくり読むのが好きな人にはぴったり。
主人公が優しすぎる。主人公の妹が人の家で横暴すぎる。
勝手にやってきて滞在して妻の部屋を奪って??
滅してもいい。
主人公がすごくなにか頑張って行動したとかがないのでいい感じに終わったけど、物足りなさを感じた。
婚約破棄されて王弟たる公爵のもとに嫁ぐ主人公。
公爵は呪いで醜い顔になっていた。
王と妹、さんざん主人公を傷つけた二人のその後の描写もあるのがよかった。
女性5人の開拓村に男性1人やってくるハーレム設定だけど最後まで恋愛色出さなかったのがよかった!!!
村、王都図書館、武闘会、の全3部構成。
ラストエピローグ的な語りで終わってもったいなくも感じたが全体的に面白くて良かった。
人を大切にするってシンプルなのに世の中が邪魔をする。
そうして人を大切にするのが後回しになったり守れなかったりする。
それでもお人好しのまま生きたらこんなにいいことがあるかもと思わせてくれる。
BLものの即売会に来たのがなんと自分の通う高校の先生!
気の合うオタク仲間は人生に潤いをもたらすのだなとしみじみ。
生きのいいオタクは見ていて気持ちいい。
恋愛要素は終盤の風味レベルで、メインはオタ活なので安心して読めます。
前世で心に負った傷が原因で一線を引いているのですが、それがわかるまでが結構長いのでなんでこんなにもだもだしてるんだろう?と思います。
わかったら、そうもなるよ…という感じです。
精霊の狼がもふもふで、普段は鼻先だけ出しているのもかわいい!
大根のような大精霊がいて、メルヴって言うんですけど、メルヴかわいい!!
聖獣がグルメ舌で食レポとかもしっかりしてるし、口の周りを汚しながら目をキラキラさせ美味しそうに食べている描写も最高です。
王太子が完全に面白い人枠なのもゆるくて素敵。
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ちょっと留守にしていたら家が没落していました 転生令嬢は前世知識と聖魔法で大事な家族を救います