5.0
エルフキャラ
エルフのキャラクターが出てくるときはいつもお助け役のことが多いので、今回のように主人公の相手役ポジションに来てくれて嬉しい。
薬を作るよりも相手役と関わらるのがメイン。
イチャイチャはほとんどなくもどかしさがあるくらい。
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2170位 ?
エルフのキャラクターが出てくるときはいつもお助け役のことが多いので、今回のように主人公の相手役ポジションに来てくれて嬉しい。
薬を作るよりも相手役と関わらるのがメイン。
イチャイチャはほとんどなくもどかしさがあるくらい。
チョコレート作りやドレスなど錬金術の枠に収まらない活躍ぶり。
再現の苦労は全然ないのでポンポンと進んでいくので小気味よい。
錬金術を見たい人には的外れになる。
ウェディングプランナー→花嫁の代役→半年間同居という無理のある設定だけれど、流し読み派なのでそこまで気にならなかった。
書きたいものにたどり着くためのよくある「なんやかんやで」の部分だと(笑)
御曹司は不器用無口ながら行動からやさしさがにじみ出ているし、確実に好意を抱いているのが伝わってくるのでニコニコしながら読めます。
いわゆる悪役令嬢。第二王子に婚約破棄された側の話。
しかし、婚約破棄に至るまでに渦巻く陰謀があり、家が没落してもどうにか兄弟たちを生き延びられるように令嬢長女とその弟が奮闘。
人間らしさといえば聞こえはよいがおどろおどろしい部分やもう頑張れなくなってしまった無気力感が多いので、メンタルが崩れてる時は読まない方がいい。
あくどい領主一家の何も知らない娘だった前世の記憶を持つ主人公が、かつての自分達を滅ぼした新しい領主の下で働く。
しかも新しい領主はかつての恋人…。
主人公が負の感情に飲まれずにきちんと言語化して受け止めているのが印象的。
定番の「自分にはどうにもできなかった」という感じで終えるのではなく、「知ろうとすればよかった」、「なぜ家族は悪事を悪事と教え洗脳はしなかったのだろう」、と考えているのが深みがあっていい。
闊達な主人公が非常にいい。
明るく掃除上手で、割り切りもよく、強いメンタルと周りへの細かい気配りも兼ね備えていて非常に健康。
かなり腕が立つがあまり前面に出ない。
癖の強すぎないところが最近一点特化タイプの主人公ばかり読んでいたのでよかった。
語らない良さがある。
主人公は一日一善をモットーにするお弁当屋さんで、その正体は謹慎中の『神』。
お弁当を売る生活の中で人々に触れていく。
素朴な絵柄だからこそふっとあたたかく感じるものがあってかなりいい。
料理系。
主人公の他にも転生者がいてうどんや醤油味噌など日本の食材が充実している。
幼馴染がざまぁされる系のヒロインで不敬罪とざまぁは避けるように教育して、公爵家にお世話になったあとも料理をどんどん作っている。
あたおかなヒロインが出ないのでストレスがなくていい。
四聖候補の主人公が「四聖になれると思ったのに落ちこぼれのお前じゃ意味がない」と婚約破棄される。
ところが実際は四聖になったら配偶者の仕事が増えて大変なので力を抑制していた。
本領発揮した主人公がとんとん拍子で活躍していくさまが気持ちいい。
ラスト、きれいな終わり方なので読後感もいい。
彼女の目指す悪女は「真ん中に芯の通った強い女性」
非常に理論的。
対照的に脳内お花畑な聖女の監視役として学園に入学する。
当然信奉者からは嫌われるが冷静な王子からは好かれているよう。
論の展開と行動力、悪女らしく振舞おうと善行を積む様子が面白い。
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家を追放された魔法薬師は、薬獣や妖精に囲まれて秘密の薬草園で第二の人生を謳歌する