5.0
とても綺麗で穏やか
神様と巫女の設定が自然な感じで心地よい。初めは力を出せない小夜がお決まりの虐げられて売り飛ばされるも、そこで本当の力を見極めて貰い神様の花嫁になる。
絵がとにかく美しくて、虐げられ続けた為かあくまでも「掃除人」として火の神様の側にいる小夜がとてもかわいらしくてピュアな感じを美しく、穏やかな空気も表現していて読んでいて気持ちが良い。
皆が火の神様が醜いというのは何故だろう?と思っていたが、実は火の神様は呪いのために皆には「醜く」見えているのに小夜には本来の美しい神様の姿が見えていたのだと読んでいる途中で解る。
小夜は蝶の耳で物の声が聴こえ優しい心の持ち主、お母様が偉大な力を持つ巫女だったのだから、いつか本来の小夜の力が覚醒して火の神様の呪いも解けるようになると良いなぁと期待しています!
火の神様の元へ嫁いでからの穏やかでゆっくりとした空気感が続くなかでお話が展開すると良いなと願っています!
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火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】