5.0
自分自身にエールを贈る!
ちょっと気が弱くて友達にも家族にも「無理だ、諦めろ」と言われ続けた中学時代のつばさ。高校でやりたいことをやる!って意気込みで吹部に入るまでも入ってからも友達に励まされながら自分自身にエールを贈り1歩づつ踏み出して行く主人公。
青春!って感じ。すぐに臆するのを山田くんがタイムリーに強く励ましてくれる。それを心に留められるっていう素直さと強さに好感が持てる。「いつか自分も友達の泣き言を言われる立場になるんだ!」っていうのも「ほぉ~❗なるほど!」
合宿でもなかなか友達ができなくて既にグループができていて和に入れず皆に声をかけられなかった。わかる分かるその気持ち。でもまたまた山田くんの励ましで思いきって声をかけるシュミレーション?していたのにのお風呂で思わずケンカの仲裁で仲間いり。
毎回勇気をふりしぼって先に進む姿がホントに健気で素直で可愛い!いつも勇気をふりしぼって言うたった一言で周りの環境がガラッと明るく変わる様子が嬉しくて楽しいお話しです。
最後はどうなるんだろう?舞台に立てるのかな?甲子園応援行けるのかな?めちゃくちゃ厳しそうな先生も主人公に期待はしていなくてもその頑張りにはちょっと気になる様子。
金賞目指している吹部だから入部時点で初心者では周りの山はさぞ高く見えるだろう。。。そこへ飛び込んでいけるのはかなりの強者!知らないからこそ力になる?のかも。
嫌みなく応援、見守りたくなるお話しでこの先も楽しみです。
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青空エール