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無料の範囲ですが。
妻が子どもは欲しくないと希望し、夫は妻との子どもが欲しいと希望してしまうという難しい問題がテーマ。
子どもが欲しくても授からない夫婦はいるし、子どもをベランダから突き落とすような人が子どもを産んでいる現実もあるし、世の中には虐待に苦しむ子どもがたくさんいる。
虐待を受けた人は、悲しくも繰り返す確率が高い。だからこそのアサの不安。
子どもがいる家族も、夫婦だけの家族も、幸せのあり方はそれぞれだよと伝えたいのかなと思ったけれど、アサは産むことを決めた。
産むことの不安、授かった命をおろす不安、アサの葛藤がよく描かれているなと思いました。
ただ、てっちゃんが穴をあけたから授かったというところがあまりに重たい内容にしてるので、星一つ減らしてます。
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DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?(分冊版)