4.0
この三角関係、どうなるんだろう
華族制度があった頃というのは、
「後継を身籠る」ような行為はもちろん
男女が二人きりで会ったり歩いたりするのも
御法度だと思うので、
葉山家の出してきた条件というのは
ちょっと信じ難いですが、
道子には自我があって応援したいし、
葉山兄弟もイケメンなので
いいとするか(笑)
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華族制度があった頃というのは、
「後継を身籠る」ような行為はもちろん
男女が二人きりで会ったり歩いたりするのも
御法度だと思うので、
葉山家の出してきた条件というのは
ちょっと信じ難いですが、
道子には自我があって応援したいし、
葉山兄弟もイケメンなので
いいとするか(笑)
複数の友人が映画「国宝」を絶賛していたので、
喜久雄が極道の生まれとは知らずに、読み始めました。
妻の趣味とはいえ、極道の親分が
本当に後継の息子が歌舞伎をやることに
反対しなかったんだろうか?
今、無料分を終えたところで、
これから半二郎の息子、俊介と競い合って
行くんでしょうが楽しみです。
会長の息子の婚外子が母親(愛人)抜きで
更科本邸で正妻に育てられてるとか、
使用人達が本邸のすぐ近くに家を与えられて住んでいるとか、
これは戦前?とか日本以外のアジアの国?とか、思わずツッコんだけど、
皆さん書いてらっしゃるように、元は韓国の話なのね。
それにしてもまたもや重役と秘書の恋。
第1話によると亜紀は優秀らしいので、
秘書、しかも子どもの頃から一家で支えている更科家の人間の秘書なんかにならないで、
自分の力で道を開いていける職に就けばいいのに。
でも、直哉と亜紀が結ばれてからの直哉は可愛い。
名家の娘・李小蘭は、李家に家族を殺されて
惨虐になってしまった高王静将軍のもとに嫁ぐ。
初夜に「お前を娶ったのは、李家に復讐するため、
人質としてだ」とか言われたら、
普通心折れそう。
これからお互いの心が通じ合うように
なるんだろうけど、どうやって?
行商や屋台などでの商売を除き、
夫の死後に家業の商家を引き継ぐくらいしか
女性の商人として活躍することは少なかったようだし、社会での商人の地位は低かったので、
後宮で貴族などもいる妃の管理人になれるというのは正直疑問です。
あと、中国で優蘭が結婚に際して夫の姓に変える
こともないと思います。
男性(夫の皓月)が女装して後宮で働くというのも
ありえない気がしますが、
皓月様は本当に美しい!
あと、女性側(優蘭)が力と能力がを持っているのが、好ましいです。
この手の話でいつも思うけど、
ホントにいきなり結婚したりするかな?
恋人のフリとか、同居まではまぁ
わからないでもないけど、
結婚はさすがに家族にも言わなきゃいけないし、
無理でしょ。
まぁ、この手の話ではお約束だけど、
必ずお互いに対して恋に落ちるだろうから、
いいんだろうけど。
サナが連れて行かれた花街で
犯されそうになった時、王弟ファリスの
“妃である私が辱められるわけにはいかない。
私に触れられるのはファリス様だけです“
と言い切って、バルコニーから飛び降りる
ところがカッコいい!
姉のリームにも王妃にも負けるな!
引き取られた叔父宅で虐げられている千代は
継妹の身代わりに恐ろしい獣人・宗伯の許に
嫁がされる。
宗伯の実は優しい人柄を知り、
宗伯だけでなく、他の獣人の使用人にも
真摯に向き合ってきた結果、いい関係を築けたのに、世間は厳しく。
宗伯の逮捕や親族の偏見など乗り越えてきたのに
肝心の宗伯は人喰いの可能性には呪縛されて
あと一歩が踏み出せない。
早くそれを止める薬が開発できればいいんだけど。
この二人には幸せになって欲しい。
愛よりなによりお茶が好きな采夏は
間違って後宮入りしてしまう。
ここまでお茶に入れ込めるのもスゴイと思うけど、
ひょんなことから皇帝と知り合い、
彼を支えていくように。
他の側室のように見た目やせいぜい歌や踊りではなく、
お茶を扱う上で、いろいろ学んできたのでしょう。
賢い人だと思います。
名門一族に生まれたのに、父親が妾腹だったために
蔑まれ、いじめられて育った由梨。
父親と飛ばされた北部支社の副社長(隆之)に
いきなり結婚の話を持ちかけられ、一緒になるけど、
すぐにお互いを信頼し、愛する関係に。
従兄の和也にさらわれ、由梨は隆之に助けられるけど、
この事件がきっかけで隆之が変わってしまうって
どういうこと?
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紅さす小指に婚姻を