4.0
まさかの花祭りの恩恵が?
ヒロインの聖女(18)が神聖力がなくなり役に立たないと言う理由で
小太り顔テカテカ男爵(35)に売り払われることとなり
友人の聖女が流石にトキメキも知らずに売られるのは不憫に思い
身分も歳も関係なく花輪を渡して告白出来る
花祭りに誘い
どこからどう見ても良いとこの貴族な聖騎士(24)に
あい花輪を渡して気分良く帰って来た翌日
昨日の聖騎士がプロポーズしに来た
昨日までは何も無かった背中に呪いを乗せて
アレから護衛対象の第二王子を庇って呪いを
かけられ解呪するには真実の愛で乗り切るか
呪いの核の破壊かと中々にシビアな条件
黙って男爵の所にいくのは親の莫大な借金が
あり逃げたら親戚の所にいる弟に返金の手が
行くからだった
聖騎士ヒーローが借金を肩代わりしてくれ
何の憂いもなくヒーローの呪いをとくことに
勤しむヒロイン
お互いがお互いの足りないところを補い守り慈しみ
その為には囮に(因みにヒーロー大反対)なった聖女と次いでにユウカイされたヒーローの従者
犯人の侯爵令嬢を水責め(笑)して核の在処を
吐かせ従者は酷く怯えていたがお口にチャックし
この従者も嫌味を八つ当たりで聖女に
言ったりしていたが彼もヒーローに心酔している
良き隣人
侯爵令嬢の持っていた核を金槌隊が破壊するが
呪いの代償に老婆になってしまった
だがヒーローの呪いは解けない
あと残るは大司教
王子が教皇に面会にいくが 病で床につきな状態
真夜中背中にデカイフライパンを背負い
高い外壁を降りようとしてると
ヒーローの声すでにヒロインの行動パターンは
把握していたもよう
二人で大司教の寝てるもとへ向かうのであった
ここまでが無料で読めた分で
残りまだまだたくさんあるので課金は日に
1回くらいにします
ヒロインが途中から神聖力が戻って来たと
言っているのだけど
失われた神聖力が戻った理由とは?
完結なのでそこら辺もスッキリわかるでしょう
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役立たず聖女と呪われた聖騎士《思い出づくりで告白したら求婚&溺愛されました》