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主人公のメモ書きが
悪霊退散するとは
頼まれて田舎の和式豪邸に住むことに
なったのだが普段は悪霊など見えないのに
何か嫌なものを感じたのかな?
ふと落としてしまったメモ書き一枚で
悪霊退散し家や庭主人公が纏う何かで
浄化して行くと言う
有難いお話
今回はそこに住みついた白い狼の神様と
イタチ?の眷属?たちの食費と言うか
おやつ代がかさんで生活費が底を尽きそうで
神様たちは口が肥えてるのか
高級品とスーパーで売ってるものでは
テンションが明らかに違い
やはり良いものを食べさせてあげたい
でも肝心のお金がない
悩んでそうだ!仕事を探そうとなる
しかしココは田舎バイトすらない
以前最強の御札と確信した陰陽師が
真面目な顔で御札を書いていただきたいと
やって来て話しを擦り合わせてみると
主人公のお買い物のメモ書きと分かったが
陰陽師がどーしてもと言うので
メモ書きして渡すと有り得ない厚さの
ものを渡されタダですよと言うのを
ムリからに渡されたものは
使う事に抵抗があるようで
家に帰って来る時に光るものがあり
大神さんの眷属?と聞くと
いや霊気だとの答え
大神さんがのんびりしてるとこを見ると
悪いものではないのが分かる
大神さんの目の画きかたが隈取の
目から伸びて神々しい感じが出てるし
もふもふ感もバッチリ
このうふふと笑い読める空気が好きです
一度読んでみるのお勧めです
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神の庭付き楠木邸