4.0
病弱な皇太子が
儚くなったところから
ストーリーが始まる
10年前に幼くして
婚約をしたが儚くなり
母国へ帰国するのだが
途中で奇襲を受け
手を結ぶのは取り巻き令嬢に
悪戯を仕掛ける時くらい
王はいの座に1番近いと
言われている公子が
助けに入り事なきを得たが
妹たちがここまでするとはと
憂鬱な気持ちになったが
出戻りの末路など
修道院に送られるのが
哀れな末路だ
と思いながら
途中から一緒の馬車に乗ってきた公子と
いろいろと話をして
母国まで戻ってきた
父王に挨拶すると第一王女として
受け入れる言質と
留学先で学んだ知識を
いかして政にも参加させることも表明した
第一王女としては
破格の扱いであり
謁見後の準備された部屋も
第一王女に相応しいものだった
そして素敵な文通の相手
執事長に手紙ではお話してた
お相手と言葉を交わすとは
不思議な気分ねと
手紙ありがとう
家族のこと教えてくれて
ありがとうこれからも
助けてもらえると嬉しいわと
気さくに挨拶し
そして女王に相応しいと執事長は
本人をみて納得したのだろう
公子は暴漢に襲われる
ルシアたちを助け
こような振る舞いをするから
妹姫たちは嫌いですと
そうそうにルシアの王はいに
なることを宣言したり
ルシアが他国で
皇太子が儚くなると同時に
矛先をルシアに決めたのだろうし
力を持つであろう
公爵家に味方につけた方が
利口だと思わせたのも
第一王女の聡明さだと思う
この先どんな快進撃を
見せてくれるのか
楽しみしかないです
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第一王女ルシアの帰還と華麗なる快進撃【分冊版】