4.0
へぇそーだったのかぁ
この作画を見て何かおかしいなと思い
読み進めていましたが
原作に2人の作画の方がいらしたとは
レヴューを拝見して他の方が
コメントを書かれていて違和感は
コレだったのかとスッキリしました
でも内容はもう一人の作画の方のは
ちょっと前に読んだのでかなり記憶が
曖昧でこちらの漫画は初めて読むのですが
目の描き方が切れ長の瞳と言うか
あと猫猫も壬氏さまと一緒にいるシーンが
結構あって小さいのか少し背が高いのか
謎なんですが
頭の回転が良くて後宮と言う女の世界に
飛び込んだというか人攫いに攫われ
後宮に売り飛ばされあと二年で年季が
空けるのでオヤジ(養父であり師でもある)の
ところに帰るのを心待ちにしており
猫猫の事だから自由に実験をして薬剤の研究
したいだけだろうと思うけど
それまでは大人しくしてあと二年あと二年と
心の中で呟いていたのに美形の宦官に気にいられ
後宮で起こった薬剤が絡んでると思わしき案件は
猫猫に話が回ってきていつも冷静な猫猫が
美形を見る時の視線があからさまに嫌そうな
蛞蝓を見るような視線とか(笑)
この美形は自分の武器を知っていて他の後宮の
女に笑いかけると皆同じような顔を真っ赤にし
廊下を走って嬌声をあげ去っていく
コレが正しい女のあり方で従順で諸々ココロのなかで猫猫はなぜ違うのか?と自己分析をするから
猫猫に暇人と思われると言う話が最初に戻ってしまう(笑)
でも猫猫も何となく観察をしていて美形の部下は
武官とは言え宦官なのにどうして普通の男の
ように鍛えた身体を維持しているのか?
美形も肉付きが良く丸々としていない
この予測は物語の最終くらいで分かるのかな?
後宮の中の事件と謎解き
そして猫猫と美形の成り行きどうなるのか
楽しんで読んでます
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~