猫にゃん1さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全155件
  1. 評価:4.000 4.0

    病弱な皇太子が

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    儚くなったところから
    ストーリーが始まる

    10年前に幼くして
    婚約をしたが儚くなり

    母国へ帰国するのだが
    途中で奇襲を受け

    手を結ぶのは取り巻き令嬢に
    悪戯を仕掛ける時くらい

    王はいの座に1番近いと
    言われている公子が

    助けに入り事なきを得たが
    妹たちがここまでするとはと

    憂鬱な気持ちになったが
    出戻りの末路など

    修道院に送られるのが
    哀れな末路だ

    と思いながら
    途中から一緒の馬車に乗ってきた公子と

    いろいろと話をして
    母国まで戻ってきた

    父王に挨拶すると第一王女として
    受け入れる言質と

    留学先で学んだ知識を
    いかして政にも参加させることも表明した

    第一王女としては
    破格の扱いであり

    謁見後の準備された部屋も
    第一王女に相応しいものだった

    そして素敵な文通の相手
    執事長に手紙ではお話してた

    お相手と言葉を交わすとは
    不思議な気分ねと

    手紙ありがとう
    家族のこと教えてくれて

    ありがとうこれからも
    助けてもらえると嬉しいわと

    気さくに挨拶し
    そして女王に相応しいと執事長は

    本人をみて納得したのだろう
    公子は暴漢に襲われる

    ルシアたちを助け
    こような振る舞いをするから

    妹姫たちは嫌いですと
    そうそうにルシアの王はいに

    なることを宣言したり
    ルシアが他国で

    皇太子が儚くなると同時に
    矛先をルシアに決めたのだろうし

    力を持つであろう
    公爵家に味方につけた方が

    利口だと思わせたのも
    第一王女の聡明さだと思う

    この先どんな快進撃を
    見せてくれるのか

    楽しみしかないです

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    表表紙の

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    ヒューの作画は誰も注意しなかったのか?
    目が白目が無く真っ黒なので

    これは悪魔系のお話か?
    とあらすじを二回くらい読み直した

    ルシアは予知夢を見ることがあり
    このままでは醜くく太ったDV伯爵に売り飛ばされ

    不幸な結婚生活が待ってる
    そうならないためには夢にみたタラン公爵との結婚

    公爵に会うため夜会に出て遠くからじーっと
    見つめて公爵も好みのタイプでないがルシアの

    視線が気になって夜会に5日間かな?
    公爵らしくない行動をとり少し考えてしまう

    ルシアは夜会でたくさんの人に囲まれていた
    公爵に声をかけるのに気後れしたーと別の方法を考え

    屋敷に訪問に行く待ってる間にお茶と
    お茶菓子のクッキーをジェロームに大絶賛

    咀嚼してるところに公爵がやってきて
    咀嚼音だけが聞こえるシーンは笑えた

    契約婚を提示し合理的に(多分)話をすすめ
    婚約し公爵が皇宮を訪れたとき

    ルシアに会いに宮に赴いたが
    そこでみたのは素足で踏みつけ洗濯をするルシア

    そしてじじょが王女を呼びなさいと高圧的に
    ルシアにどなる姿

    公爵はルシアにじじょの姿で出掛けるなと
    言ったが服もドレスもアクセサリーも持ってなかったのかと理解し

    どうしてこんな扱いになったのかルシアに聞き
    高貴な身分であるルシアの(こういのには敏感な公爵)生活を一変させ

    サクっと結婚し初夜は初めてであるルシアを気遣っていたはずが
    夢中になりルシア歩行できずで

    先に行くから後から来いとそしてルシアが医者を必要なら
    必ず女医を呼べと無自覚な独占欲が見え隠れし

    ルシアは護衛騎士が一番実力者なのに隊長でないことを質問し
    それは私が平民だからですと騎士が答え

    それがなにか問題が?私が不快に思うという配慮ですか?と再度聞き
    そんなことは問題はないし騎士が小隊を組む時は実力のあるものが

    隊長になるはず私は騎士のルールに従いますなので
    あなたを隊長に任じます

    と笑顔とともに合理的な判断をし公爵が反乱を企てた領主を
    みなごろしにして帰城しルシアの様子を聞き

    女主人としては?とジエロームに聞くと
    皆奥さまをしたってますと報告し

    いかにルシアが素晴らしいか饒舌に語り
    とかなりのと言うか殆どがご都合主義な話の展開だが

    双子のいじの甥や他の登場人物が出てくるようなので
    そこにうまく着地させるためのものなら納得

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    大好きなお話です

    ネタバレ レビューを表示する

    ヒロインは前世でカルディの命を守るため
    「伴侶」になることを皇帝と約束をし

    徐々に床に伏せることが多くなり
    そこで「伴侶」の話しを聞き

    はらはらと泣きながら謝るカルディを見て

    私の人生で幸せだったのは
    あなたと暮らした10年間よと話し

    一緒のベッドで眠りたいとヒロインは話し
    朝冷たくなったヒロインを抱きしめるシーンが

    切なくて切なくて

    ヒロインは見覚えのある部屋で目を覚ます
    死んだんじゃないの?

    その日兄が使用人全員の前で
    ヒロインを公爵家の一員として妹として認めると発表した

    反感を示す使用人もいたが
    公爵となった兄の言葉は絶対で

    今までと同じようにヒロインに
    嫌がらせをすればまっているのは推薦状もなく解雇

    少しの使用人は面と向かって嫌味を
    言ったりしたがヒロインの目的は明確で

    カルディともう一度結婚すること
    兄は妹をデビュタントさせるため

    王都に連れていき
    毎日山のような執務や爵位を引き継いだ責任があり

    超多忙なことを知っていたから
    私のために時間を使う必要はないですよと言うと

    兄が妹のために時間を作るのが
    おかしいのか?と怒りだしたり

    社交シーズンは王都に残りますと言うと
    冷静沈着なはずの兄が不機嫌になったり

    わかりにくい超シスコンで
    当主が生きてる時には何もできなかったから

    爵位を受けるや否やヒロインの立ち位置を
    すぐに使用人たちに告げ
    後ろ立てに兄がいることをしらしめ

    ヒロインがカルディに猛アタックして
    結婚すると手紙を書くと

    怒りに震え王都にやってきて
    手紙を出すように言っても出しもせず

    送ってきたかと思ったら大公殿下と結婚するだと?
    そんなに兄は頼りないのか!とすごい剣幕

    カルディと酒を交わしながら
    妹を大切に思っている事

    だけど前公爵が亡くならないと
    妹を使用人のような生活からすくえなかったこと

    今さら兄ぶっても妹は迷惑何だと思っている
    ようなことをカルディの前でぶちまけて寝落ちしたんだったかな?

    この告白も好きなシーンです
    この作品はヒロインとカルディが主人公の作品ですが

    兄目線で読んでも兄の溺愛ぶりが分かりにくいけど
    面白いです

    ヒロインがカルディの命を削らなくても
    戦場に行かなくても良いように画策したり

    お薦めです

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    皇子の呪いがとけたら

    ネタバレ レビューを表示する

    ヒロインの異母妹おでまし?

    皇子の呪いがとけ
    二人で幸せに暮らしていたら

    突然の出征命令
    必ずかえってくると約束して

    勝利をもって帰ってきた
    すぐに妃はどこだ?と見渡すがいない

    そして妃として現れたのは
    ヒロインを虐げていた異母妹

    怒りに燃えた表情で
    私の妃はどこだ?

    シーンが変わりヒロインが
    馬車に乗りどこかへ行こうとしている

    途中で多分義母たちの差し金で
    殺し屋に襲われ不自由な脚で必死に逃げる

    そこに殺し屋をかたずけ現れたのは
    皇子だった

    そして場面は3年前へ
    ここからの回想がなかなかに長い

    獣あつかいされ騎士たちに
    身動きとれないようにコウ束され

    初夜において騎士たちは去っていくが
    ヒロインがどこかで指先を切って

    皇子が舐めとると大人しくなり
    ヒロインの膝枕でねてしまう

    皇子が従順になるのは
    ヒロインの血を舐めること

    皇子が呪われているからと言って
    高貴な人をこんな扱いは間違ってると

    辛抱強く皇子に向き合っていく
    セザールと名前を呼び

    ここら辺で無料分は終わりで
    このセザールとの対話と言うには無理があるが

    ちゃんと皇子として扱うのと
    セザールの変化を見つけるのが

    なかなかに辛い
    何をきっかけに二人だけの世界に

    何が起こって呪いがとけたのか
    興味はあるがまたこのような

    追憶がはじまったら
    読む気力があるか?

    と微妙なのです

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    ヒロインが

    ネタバレ レビューを表示する

    そばにいて気にかけるだけで
    不思議な力が発動するのかな?

    ヒーローは孤児院で喘息で
    発作をおこし誰にも関心を

    向けられず辛い思いを
    していた時に

    ヒロインが父の男爵と訪れ
    ヒーローの元へ行き

    優しく心配され
    ヒロインの従者として

    いつもヒロインに
    付き従い

    伯爵家の嫡男が
    謎の病に苦しんでいた時

    ほぼ毎日見舞に行く彼女の
    おかげなのか徐々に回復し

    婚約を申し込まれ
    ヒロインは婚約をするが

    ヒーローは何も言えず
    見守る事しか出来なかった

    男爵は寛容な人で
    ヒーローに充分な教育を受けさせ

    従者の道以外の可能性を
    与えようとしたが

    部をわきまえ娘の従者を
    しているのを見守るしかなかったが

    伯爵家嫡男が元気になるのと反対に
    ヒロインが病に身を蝕まれ

    嫡男はうつくしかったヒロインが床につき
    ヒロインにベッドサイドにきて

    婚約解消を告げるそれも派手な女性をつれて

    この出来事に伯爵は恩知らずと罵り
    不思議な力未来が予測なく見える

    年の離れた弟にも軽蔑されるが
    なぜそこまで言われなければならないと理解できないクズ

    するとヒロインはヒーローに
    支えられ徐々に病状が回復し

    それに反しクズはまた体調を崩し
    また元に戻る恐怖に蝕まれるが

    時すでに遅くヒーローが高位貴族の
    息子だと分かり

    身分差で決して口に出せなかった
    ヒロインへの思いを告白し

    ヒロインも受け入れ
    結婚したところでポイント切れ

    ポイントためて読むつもりだけど
    兄との婚約がなくなっても

    ヒロインとヒーローの付き合いを
    している弟の存在も見逃せない

    この作品にもっと干渉する
    場面が出てくるのではと期待

    • 2
  6. 評価:4.000 4.0

    椿さんの

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    控えめで芯の強さを
    感じました

    両親なきあと
    引き取り

    大正の時代
    特に華族ということで

    反発があったのは
    まぁわからないでもないが

    醜くすぎる
    成金で馬鹿にしてる

    家門へ厄介払い
    出来たと言いつつ

    まだ椿さんから
    嫁ぎ先から搾り取ろうとは

    品格に華族の
    品格に関わることでは

    ないのか?

    今のところ
    椿さんを娶った

    総一郎さんが紳士な
    ところが救いかな?

    でも気になるのが
    椿さんには正妻として

    と言う言葉が二回出てきたこと
    椿さんとは子供はつくらないのかな?

    など考えたりしたが
    王道のラブストーリー

    だと思っているので
    キュンキュンした展開に

    なっていくと
    期待してます

    • 4
  7. 評価:4.000 4.0

    猫は捨てて

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    自分の好きなように生きます
    手始めに家を出て一人暮らし

    と言っても伯爵令嬢だったので
    使用人はたっぷり必要ですよ

    そしてこの決心はどうして
    起こったのかと言うと

    どうして受診したのかとか
    病名は医師は言ってないようだが

    余命1ヶ月と言うことは
    ハッキリともの申した

    ヒロインはそれを聞いて
    自由に生きようと猫被っていたのを止め

    素の性格を出し
    生活を送るようになる

    ストレスフリーで良いと思う

    父と兄3人がヒロインが母に性格が
    ソックリという事で

    今までヒロインの中に
    見えなかった妻 母の面影を見て

    迎えにきたり
    余命を告げてもシレッとしてたのに

    亡き母と性格がソックリと
    言うことで4人揃ってやってきたり

    それって母の面影が
    無ければ放置ってことだよな?

    そんな家族の元には
    絶対帰りたくない

    ヒロインはお友達作るのに
    かなり夢中で辺境伯子息とドリル巻令嬢と
    友達になりご機嫌な様子

    強気に最期?最後?まで
    突っ走り毎日を楽しんで

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    気持ちが

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    やっと通じあったけど
    これって北見くんのおかげも多いよね

    じゃないと会いに来たけど
    ここまでスムーズと言うか

    会いに来たけど
    また誤解をする展開になったかも

    北見くん当て馬になって
    しまったけど

    銀行マンとして
    カイトさんの会社に来て

    営業するとかしたらいい
    カイトには北見くんがいなかったら

    ここまで素直になれなかったかも
    そして立て続けにおばあちゃんにも

    説教されてだけどおばあちゃんの
    説教も緩い気がする

    そんなこんなで
    やっと両思いになったけど

    まだ先は長そうだし
    どうなるのか?

    北見くんにも
    素敵な人が現れるように

    祈りながら
    両思いになった二人

    今度は同じ轍は踏まないように
    カイトはひかりに

    どんな態度に変化するのか?
    期待大だよ

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    どちらも誠実

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    なんだよね話してみれば
    まぁヒロインが家族全員自分も含めて

    流行り病で命を落とすのだけれど
    ヒロインは特効薬ができて

    シスターがあと3日頑張って
    と言う声を聞きながら

    次に目覚めたら
    4年前に戻ってる

    そこで
    ある事で皇帝からパーティーの
    席で褒美を尋ねられることになっていて

    前世ではその特効薬を
    開発する協力を剣もほろろに
    断った名家の息子との結婚を望む

    もちろん目的は薬の開発を早め
    家族を救うこと

    だけどヒロインは
    自分の目的だけの為に嫁ぐのではなく

    ヒーローもそしてその家族も
    愛そうと心を決めるところが凄い

    そして夫もその姿に
    ドンドン傾いて行くのだろうね

    • 4
  10. 評価:4.000 4.0

    面白い

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    以前から読んで見ようと
    思ってたので

    読んでみました
    まず絵が綺麗ですね

    カラーなので
    見応えあります

    ドレスや
    装飾品も細かく描かれていて

    ヒロインが伯爵の死後
    追い出され回帰するところから

    話は始まりますが
    今のところは

    惨めに死ぬのは嫌
    と言うくらいしか分からない

    しかし9つで嫁いできて
    伯爵は既に大人

    乳母しか頼れるものは
    いなかっただろうし

    伯爵も良い人だけれど
    ヒロインの言葉が強いから

    乳母の死に慰めようと
    手を出そうとして拒否され
    それ以上は進めないと言う感じか?

    廊下でのムチ打ちだけれど
    下女があそこまで主人の悪口を

    言ってムチ打ちの
    クビですんだなと

    物理的に首がとんでも
    おかしくない

    まだまだ先は続くが
    あの性格がどのように聖人に
    なって行くのか

    楽しみです

    • 0

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