4.0
なかなか面白い
この時代の女性は「結婚して子供を産み育てていくことこそ女の幸せである」と言われる。看護婦になった女性にもそれは当てはまる。今と違い、家事がより大変な時代だと思う。
-
0
46751位 ?
この時代の女性は「結婚して子供を産み育てていくことこそ女の幸せである」と言われる。看護婦になった女性にもそれは当てはまる。今と違い、家事がより大変な時代だと思う。
男性マンガは今まで読まなかったけど、ストーリーは面白いと思います。好きなことではキツイ思いをしても頑張れるものです。
もし他の人と入れ替われたら…と考えたこともある。うわべだけしか見なくて羨ましいと思っていても、実際は色々な悩みなどがあるもの。
兄王に急に結婚しろと言われ式を挙げたが、連れていけないから待っていてくれと夫に置いていかれた。離宮から出たこともない世間知らずだが、5年も音沙汰がないのはあんまりだろう。何か理由があるのか…。
仕事に厳しい上司はたくさんいるでしょうが、中には人格を否定するような上司もいます。一人一人違うのだから、同じ指導をしても結果が違ってくるのはわかるでしょう。そこを理解して、頑張りを認めてくれる上司はありがたい。
アーネストは頑張って王子としての責任を果たそうとしていたのだろうが、精神的に弱かったみたいだ。婚約者であるヒロインと二人で支え合っていたなら違う状況になっただろう。
ドロドロと陰謀が渦巻く後宮で、皇帝は初めて自分に興味がない女性に出会う。お茶を飲み話をするうちに少しずつ惹かれ始めるのも理解できる。
ヴェイルがどんな人物なのかわからないが、無駄なことはしない効率的な考え方をしているようだ。今までの婚約者はヒロインの中身を見ていない。うわべだけを見るから妹のような悪い人間に騙されるんだ。
一度死にかけて、時間を巻き戻す事ができるようになったヒロイン。その力を使うのは周囲の人のため。何かしらの思惑で自分に罪を着せようとしている人を暴けるのか?
こんなカッコいい上司だったら好きになっちゃうよ。仕事に厳しいところもステキです。素直でまっすぐなヒロインも好感が持てる。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
或る契約夫婦の結婚カルテ